NO MUSIC NO RUNNING

ランニング・マラソン・ダイエット
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どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?

ランナーのみなさんはどこを走っていますか?

交通事故の心配のないトレッドミルの上ですか?

それとも路上でしょうか?

ランナーは街の景観のひとつだと考えているハルトは、なるべく路上をステージに、格好よく街を駆け抜けてほしいものだと思っています。

心配なのは交通事故ですが、ハルトの場合は、普段はいつも決まり切ったコースを走っていました。

決まり切ったコースであれば、交通事故に遭ってしまいそうな危険なポイントは決まり切っています。

そこだけは注意して、普段はポータブル・オーディオプレイヤーをつけて、音楽を聴きながら走っていました。

一般名詞でポータブル・オーディオプレイヤーなんて書きましたが、はっきり書きましょう。

ソニーのウォークマンです。

iPodや最近ではケータイ電話でも音楽を聴けるため、そちらを使っている人もいるかと思いますが、ことランニングに関しては、ポータブル・オーディオプレイヤーはソニーのウォークマン一択だと思っています。

こちらのウォークマンは、

①耳に掛けるタイプなのでコードレスで腕振りの邪魔にならない

②操作がボタン式で、手袋をしていても使える

③音がいい

という特徴があります。

①最近ではケータイ電話などでBluetoothで無線で音楽を飛ばすこともできますが、両機器にダブルで電源を入れて同期させなければならず設定が面倒です。ウォークマンは耳に掛けて電源を入れるだけです。超簡単。

②ランニング中の音楽は、ノリが大切です。

「今日はこの曲の気分じゃないな」

と思ったら、すかさず次の曲に飛びたいところです。

日々のランニングなんてせいぜい1時間ぐらいでしょうから、気分じゃない曲を5分も聞いていられません。

ケータイ電話で曲を聴く場合、どうしてもポケットに入れて走ることになりますので、次の曲に行きたいときには、わざわざ取り出して操作しなければなりません。

その点ウォークマンならば剥き出しですので、すぐにボタン操作ができます。

タッチパネル式のiPodなんて最悪でした。ポケットから取り出して、暗くなっているディスプレイを起動してから、冬の寒い中、手袋を外して選曲しなければなりませんでした。

選曲中、とても走り続けていられません。立ち止まって操作することになります。

普段使いなら問題ありませんが、ランニング中は「二度と使うか!」と思ったものです。

実際、ハルトはiPodもiphoneも所有していますが、ランニング中に使うのは常にウォークマンです。

ソニーというのはこういう素晴らしい製品を作ります。かつてのMDもそうでしたけれど「他社に同様の製品がない」会社です。「好き嫌いにかかわらずソニーを買うしかない」のです。

凄い会社だと思っております。

③聞き比べてみればわかりますが、音質もいい。さすが日本製です。

私の場合は、昼に走るか、夜に走るか、で流す曲も変えていました。

かつてカーペンターズからスーパーユーロビートに脳内音楽を変えたら劇的にマラソンのタイムが短縮された経験から、走ることに音楽はものすごく影響をあたえると確信しています。

また音楽なしに、これほど長く走り続けることはできなかったのではないかと思っています。

走るという行為はいつも同じです。

しかし耳から流れてくる音楽は日々違います。

だから飽きずに何年も何年も走り続けることができたのです。

個人的におススメな曲はいくらでもありますが、一番有名なのはロッキーのテーマでしょうか。

市民マラソン大会でもよく流れてきます。

さあ、今日もロッキー・バルボアの気分で、シャドーボクシングでもしながら、ロードワークに出かけましょうか。

めちゃくちゃ脳内モルヒネがあふれだすこと請け合います。

気持ちよくなりましょう。さあ、走りましょう。

※最後までお読みいただきありがとうございました。みなさんのランニングの参考になりましたでしょうか。このブログでは他にもランニングの技術を紹介しています。よろしかったらこちらをご覧ください。

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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