頭文字D榛名山。タイヤ痕にはご注意を

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どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

群馬県の榛名山に車中泊の旅をしたことがあります。『イニシャルD』の秋名山のモデルが榛名山だということはもちろん知っておりました。

ユーロビートに合わせて車がドリフトしながら競争する、あの有名な映像を誰もが一度は見たことがあると思います。

そういうのに影響される人は必ずいます。榛名山の峠道にはドリフト走行のタイヤ痕が至る所についておりました。

「やっちょるのー」

実は、そういうのは嫌いじゃない私です。人生とは臨終までの限られた時間を走るマラソンで、どこまでたどり着けるかは『スピードこそすべて』ぐらいに思っています。

しかし、あるのはタイヤ痕ばかり。おそろしい勢いで迫ってくる命知らずの走り屋たちは一台もありません。

むしろファミリーカーがのんびりと走っています。

週末のせいでしょうか。行楽地としても有名な場所ですから、週末は多くの観光客が集まってきます。それを承知でドリフト族たちは平日にしかやらないのでしょう。もしも走り屋がクルマを走らせても、これだけファミリーカーが走っていたらあっという間に追いついて、のろのろ走行を強制されてしまいます。走りにくいことこの上ない。

「なるほど。週末はファミリーが来るから、走り屋は平日だけなのか」

私は思い、榛名湖畔に車を停めて眠ったら、深夜に爆音が凄かった(笑)。

「うるせっつーんだ。こんにゃろー(心の叫び)」

(ꐦ°д°)

もちろん声に出して苦情を言ったりはしません。一夜かぎりのよそ者がどうこう言うことではありません。地元民優先です。

週末でも、夜にはいるのね、走り屋さんたち(泣)。

静かな榛名湖の湖畔道路を爆音を響かせて行ったり来たりしています。

あ゛ーうるさい。

走り屋は平日だけ、週末にはいないと勝手に思い込んだのが間違いでした。

翌朝、湖畔の朝ランと、散歩した榛名神社は素晴らしかったのですが、若干寝不足気味で世界が黄色かったのは言うまでもありません。

タイヤ痕にはお気を付けください。



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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

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はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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