クルマあってこその日本経済。日本の経済はクルマで回っている。日本のウリはやっぱり車

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どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

自転車(ロードバイク)で往復30kmの通勤をしていた頃は、オランダのようなみんなが自転車に乗る社会を夢想していました。

公的機関に具体的な提案をしたこともあります。さいたま市や、宇都宮市など「自転車のまち」として都市計画をしているところもあります。

しかしその夢をイロハに話したところ、

イロハ「果たして日本中が自転車社会になるかな? 日本の経済力ってほとんどクルマで回っていると思わない? 日本のウリってやっぱり車でしょ?

クルマのおかげ(円パワーのおかげ)で、日本人が海外で遊べるんだと思うけどなあ

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

イロハの言葉に衝撃を受けました。エウレーカ(わかった!)の瞬間でした。

言われてみれば、その通りです。

世界を旅して「日本って強いなあ」と感じるのは、なんといってもクルマです。

家電製品などはもう日本の強さを感じる分野ではなくなっています。

クルマ産業というのは、NASAや軍需産業のようなものです。宇宙の探索や戦争のための仕事ですが、結果としてドライフードやケミカル塗装、ジェットエンジンやインターネットを生み出して、巨大な産業を牽引しています。

日産自動車に不正検査の不祥事があって、心配しています。

日本経済を支えているのはクルマであって、クルマがあってはじめて、ソファやガラス窓やナビゲーションシステムやエアコンや板金、電池などの会社が潤い、結果的に日本経済を潤わせていることを肌で感じるからです。

ハルトの趣味のひとつである車中泊ももちろんクルマあってのことです。

がんばれ、ニッサン!!(がんばれ、ニッポンぐらいの気持ちでエールをおくります)

★~~このサイトについて~~

比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

自由と社会との折り合いを模索するブログです。

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!?

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人

精一杯でいいから走ろう
ソウル日本人学校の出身です。応援おねがいします
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ドラクエ的な人生
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