クルマあってこその日本経済。日本の経済はクルマで回っている。日本のウリはやっぱり車

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youtube 始めました。(grandma-cuisine

note にて書籍『市民ランナーという走り方(グランドスラム養成講座)』を発売しています。

サンダルマン・ハルト|note
雑誌『山と渓谷』『ランナーズ』に執筆歴のあるモノカキ。市民ランナーの三冠王(グランドスラム達成)。現在は仮想地球一周(二周目)に挑戦中。アウトドア派の旅人。世界旅行者。

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どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

自転車(ロードバイク)で往復30kmの通勤をしていた頃は、オランダのようなみんなが自転車に乗る社会を夢想していました。

公的機関に具体的な提案をしたこともあります。さいたま市や、宇都宮市など「自転車のまち」として都市計画をしているところもあります。

しかしその夢をイロハに話したところ、

イロハ「果たして日本中が自転車社会になるかな? 日本の経済力ってほとんどクルマで回っていると思わない? 日本のウリってやっぱり車でしょ?

クルマのおかげ(円パワーのおかげ)で、日本人が海外で遊べるんだと思うけどなあ

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

イロハの言葉に衝撃を受けました。エウレーカ(わかった!)の瞬間でした。

言われてみれば、その通りです。

世界を旅して「日本って強いなあ」と感じるのは、なんといってもクルマです。

家電製品などはもう日本の強さを感じる分野ではなくなっています。

クルマ産業というのは、NASAや軍需産業のようなものです。宇宙の探索や戦争のための仕事ですが、結果としてドライフードやケミカル塗装、ジェットエンジンやインターネットを生み出して、巨大な産業を牽引しています。

日産自動車に不正検査の不祥事があって、心配しています。

日本経済を支えているのはクルマであって、クルマがあってはじめて、ソファやガラス窓やナビゲーションシステムやエアコンや板金、電池などの会社が潤い、結果的に日本経済を潤わせていることを肌で感じるからです。

ハルトの趣味のひとつである車中泊ももちろんクルマあってのことです。

がんばれ、ニッサン!!(がんばれ、ニッポンぐらいの気持ちでエールをおくります)

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