パソコン初心者がブログを開設するまでの冒険の書。レベル3。セキュリティ対策

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クラガミです。

ダイとクラガミはエックスサーバーというレンタルサーバーを利用して、インターネットの世界へと冒険の旅に出ることにしました。

いよいよゲームの始まりです。

ダイ「いよいよインターネットの世界に冒険の旅に出たわけだけれど、この世界を冒険するために必要なものは何だろう?」

クラガミ「ドラクエ的にいえばまずは弱小モンスターを倒して経験値を上げること。つまりとにかくブログの記事を書き上げることだろう」

ダイ「うーん。攻撃だね。そっちはハルトに任せよう。防御はどうだろうか?」

クラガミ「防御? 失うものは何もない気がするけど」

ダイ「何もない? この冒険が楽しくて人生を充実させるものだったらいいけれど、そうでなかったらお金や時間を失うことになるよ

クラガミ「お金はたいした金額じゃないけれど、失った膨大な時間は二度と戻っては来ないからな。その時間こそが私の人生そのものだから

ダイ「そうだね。この冒険の旅が敗戦あり、波乱万丈あり、感動あるものであることを願っているよ」

クラガミ「のぞむところだ。それでこそ人生だ

ダイ「インターネットの世界を旅する冒険における、ここでいう防御っていうのはセキュリティのことなんだ。インターネットの世界に繋がるということは、最悪パソコンを乗っ取られて個人情報が全部漏れてしまうことだってあるんだよ。ウイルスソフトは導入しているだろうね?」

クラガミ「もちろん」

ダイ「まあ最低限の防具は揃えているというところだな。でも一番安全なのは個人的なファイルはインターネットにつながっているパソコンから物理的に離してしまうことだよ。

外付けの記憶媒体に保存して、パソコンから取り除いてしまえば、ハッキング(パソコン乗っ取り)されてもされても、全く怖くないからね。

見られても構わないものしか入っていないパソコンにしておけば、いくら見られても平気だろ?」

クラガミ「なるほど。しかしその外付けの記憶媒体を泥棒に盗難されたらどうなるんだ?」

ダイ「ファイルにパスワードを設定して他人が見られないようにする方法があるよ。無料ソフト『アタッシュケース#3』を使ってクラガミの幼少期からの写真を他人に見られないように設定しておこう。これで盗難に遭っても個人情報が漏れることはないよ」

クラガミ「個人情報が洩れなくても、盗難されたら私の思い出写真が無くなってしまうことにかわりはない。かなしいぞ」

ダイ「クラウドに保存しておけば、安心だよ」

クラガミ「クラウドというのは英語で雲のことだよな」

ダイ「そう。雲の上に保存するというのは電波で空に飛ばしてサーバーに保存するという意味だ。クラウドストレージという名前で、無料で保存させてくれるサービスが探せばたくさんあるよ。たとえばGoogleフォトとか」

クラガミ「有料ならわかるが、どうして無料なんだろうか」

ダイ「クラウド側はひとつは広告で収入を得ていることが多い民放テレビと同じ仕組みだよ。だから無料サービスに広告が表示されても怒ってはいけない。それがサービスの代償だからだ。

もう一つは、クラウドサービスに登録してもらうことで、その会社のサービスをクラガミが全般的に利用してくれないか期待しているんだ。いわば顧客になってもらうためだ。お客様の囲い込みだね。だからクラガミの個人情報そのものが欲しいんだよ」

クラガミ「おそろしい世界だな。うっかりしていると、やられてしまいそうだ」

ダイ「まだまだレベル3のドラキーレベルだよ。ドラキーを怖がってどうして竜王が倒せる?」

クラガミ「この世界を旅するためにはまずは防御(セキュリティ意識)が何よりも大切ってことだな。よくわかった」

こうしてクラガミはセキュリティ意識を手に入れた。ドラキーを倒した。レベル3になった!

↓クラガミと一緒に冒険の旅に出かけよう



 

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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ドラクエ的な人生
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