フランス。メドック・ワインマラソン

肉体改造・スポーツ・マラソン・ダイエット
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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者

youtube 始めました。(grandma-cuisine

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海外マラソン20回の走友の完走レポートが届きました

ニューヨーク・シティ・マラソンで知り合ったランナーからメドックマラソンの完走レポートをいただきました。

この人は、ワールドマラソンメジャーズを完走した方と同じ人です。すごいなあ。

メドックマラソンは私ハルトが是非走りたいと思っていた大会でした。行間から、楽しさが伝わってきますよね。

でもおれだったら、きっと完走できないよな(汗)。リタイアして先に飲(や)ってます!

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メドックマラソン。給水する? 給ワインにする?

20回目の海外マラソンに、私は、フランス、ボルドーの「メドックワインマラソン」を選びました。

正確には、フランス語で「35e MARATHON DES CHATEAUX DU MEDOC」といいます。

「シャトー」と呼ばれるワイナリーが、ボルドー地方にはおよそ1万軒近くあるといわれているそうですが、そのボルドー地方の中の「メドック地区」にあるシャトーを順番にまわりながら42.195キロを走るマラソン大会です。

コース上にある21ものシャトーが給水としてワインを出してくれます。つまりフルマラソンを走りながら21種類ものワインを飲めるということです!

実に、2キロで1杯ワインが飲めるとこうこと。。。 ちょっと日本では考えられませんよね。

さらにこの大会、給水が「ワイン」というだけではありません。

給食も素晴らしく、スタート直後には朝食としてクロワッサン、ラスト5キロ以降はディナーとして生ガキ、ステーキ、チーズ、アイスクリームが1キロごとに順番に出ます!

もちろん、普通の給水、給食として水やバナナ、ビスケット等も豊富に出ますので、飲めない人でも参加できます。

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仮装が条件。マラソン大会か、お祭りか?

それからもうひとつの参加条件が「仮装」。毎年テーマが決まっていてほとんどのランナーがテーマに沿った仮装をして走ります。

仮装してワイン飲みながら走るので、これはもうマラソン大会というよりお祭りという感じです。

2019年の仮装テーマは「MY HERO」。

あなたならどんな仮装にしますか?

私は「ジャスミン」にしました。この夏の映画「アラジン」に出てきたジャスミンは、なかなか強いお姫様で衣装も走りやすそうで可愛い!ということでネットで探して購入しました。

当日は、ジャスミン姿のランナーはわりと多かったです。みなさん考えることは同じですね。

大きな白人男性が、私とまったく同じコスチュームを着ていてトイレで私の前の方に並んでいたのには笑いました。

他にはスーパーマンやスパイダーマン、ドラゴンボール、マリオなどが多かったけど、ほとんどが何かよくわからない仮装でした(笑)。

沿道の子供たちから「ジャスミン!」と声かけてもらえたのはすごく嬉しかったです。

ワインは大好きだけど、そうたいして強くない私は21種類のワインをすべて飲んでいては到底ゴールできません。

何が何でも完走! とは思っていないけど、ラスト5キロの給食にはたどり着きたい。

そして完走賞の「木箱入りワイン」はぜひとも欲しい。となると、やはり制限時間の6時間半以内でなんとか完走するしかありません。

そのために、前半のワインをスルーする作戦にしました。

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ソムリエも参加。ワインが飲めないともったいない飲み放題の大会

前半は水のみ。後半も「ここぞ!」というシャトーのワインだけ飲んで、その他は口に含んで味わうだけで飲まずに吐き出しました。利き酒の要領で。

「ここぞ!」というシャトーの見分け方は、ワインの出し方。使い捨てのプラコップで出すところと、ちゃんとしたワイングラスで出すところがあるのです。

ワイングラスで出されるワインはじっくりといただきました。プラコップのワインも負けず劣らず美味しかったんですけどね。

なかなか計画どおり順調には走れず、ラスト5キロからのディナーのうちアイスクリームは時間なく飛ばしてしまいましたが、それ以外は全てきっちり食べて、6時間半を2分ほど過ぎた状態でなんとかゴール。

それでもちゃんと完走賞はGETできました。よかった!

この大会、前日には前夜祭があり翌日には10キロのシャトー巡りウォーク&完走パーティがあります。当然、前夜祭でもウォークでもパーティでもワインは飲み放題。3日間とも飲みっぱなし、酔っ払いっぱなしということです。ワイン飲めないと絶対もったいないですね。

3日間ともそれなりに酔っぱらわない程度に楽しくいただきましたが、もっともっとワインに詳しくてワインに強いとよかったなぁ。。。と思いました。

同じツアーの参加者にも、全ての種類のワインをちゃんと飲んでゴールした人はたくさんおられました。ソムリエの方もおられました。

私なんて出発1週間前にマンガ「神の雫」の初心者向け入門編の「ワイン知ったかBOOK」を読んで一夜漬け状態の知識のみでの参加。

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 予習できてなさ過ぎで猛反省&後悔した次第です。

これから参加するランナーのみなさんは、ぜひぜひしっかり予習してからご参加くださいね。

そのほうがメドックマラソンは百倍楽しめますよ!!

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オフィスワークしている濡れない日々からすると、雨に濡れて走るだけでも非日常になります。考え方はふたつです。濡れないように雨を防御するか。はじめから濡れてもいいような格好で走るか? 真冬以外、はじめから濡れてもいいような格好で走っています。

※市民ランナーのグランドスラム達成者・アリクラハルトの『脳ミソで脚力自慢に走り勝つ方法』については、プロフィールページをご確認ください。

サハラ砂漠で大ジャンプする著者
【この記事を書いている人】

瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
ランニング雑誌『ランナーズ』の元執筆者。初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべてのスピード狂。ロードバイクって凄いぜ!!
山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。
千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!

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