機長! 観光トークをお願いします

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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者

youtube 始めました。(grandma-cuisine

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

さて、沖縄本島に向けて空へと飛び立ちます。

放浪のバックパッカー旅行ばかりしているため、飛行機のフライト時間には余裕をもって到着することがほとんどありません。空港ではいつも時間に急かされて焦っている印象があります。安いエアチケットというの不便だからこそ安いのです。出発が早朝だったり深夜だったりすることがほとんどなのは、安チケットしか買わないからに他なりません。

不便だから安いというエアチケの原則は国内線にも当てはまります。行った先で何もできない中途半端な時間帯に出発する夕方の便が最も安いはずです。

例外なく私たちの沖縄旅も夕方ごろの出発です。おかげさまで珍しく時間に余裕があります。羽田空港をあまり利用する機会もないので、空港内プラネタリウムを初体験してみました。

成田空港の国際線旅客ターミナルの3階にある『プラネタリウム・スターリー・カフェ』

ワンドリンク制の入場料520円を払うと座席に案内されます。チケットが最安値になる平日の夕方のため人も少なく、並ばずに座ることができました。カフェ内は暗いため、メニューはハンドライトで照らして注文します。天蓋は丸いドーム状になっていて、そこで星空が上映されます。入れ替え制かと思ったらそうではなく、ずっと居てもいいようです。羽田にあるため、たいていの客は旅行者で、フライト時間という〆切があるために長居はしませんが、プラネタリウムのためだけに来れば、一日いることも可能です。メニューには飲み物だけではなく、食べ物もあります。私たちは時間があったので食事(パスタ)を注文しました。ところが上映が始まると手元は真っ暗の闇鍋状態で、何を食べているのかわからず、あまりおいしいとは言えない状態でした。「視覚も料理の重要な要素なのだなあ」と実感します。熱々パスタが冷製パスタになるまえに食べようと描き込みましたが、食べるか、見るか、どちらかに集中した方がよいと思いました。上演内容も数パターン用意されているので、次々に見ているとあっという間に時間が経過してしまいます。結局、フライトまで時間がないので大急ぎで空港内を走るといういつものパターンに陥ってしまいました。

( ノД`)シクシク…

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不安の正体はパスポート・ロス

プラネタリウムは国際線ターミナルにあるので、東京モノレールを乗りついで、JALの国内線に移動します。那覇空港へはLCCも運航していますが、たまたま今回の最安値はJALでした。

どうにかフライトに間に合って、いつもの飛行機による移動を楽しみます。

ところが、どうもムズムズします。何かが足りない気がします。

「この旅は本当にこれでいいのだろうか。何か重要なことを見落としているのではないだろうか」

そんな不安がします。何かが足りません。

飛行機が那覇空港に到着して飛行機から降りる時に、そこはかとない正体がやっとわかりました。

パスポートです。国内旅のため当然パスポートを持ち歩いていませんが、飛行機に乗るときには命の次に大切なパスポートを所持していないために、無意識の危機意識が私に警告を鳴らしたのでしょう。

旅行に出るといつも財布とパスポートの二点確認をする癖がついているので、そのうちの一点がないことが、なんとなく私を不安にさせるのです。

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機長! 観光トークをお願いします

かつてネパールからの帰路の飛行機内で「左側窓側の方は外をごらんください。エベレストが綺麗に見えております(英語)」と言われたことがあります。ここは山ヤのはしくれとしては死んでも見たいところです。

これが窓側にいなかったというのならば、潔くあきらめもつきますが、ちょうどその時私は左側窓側の席に座っておりました。

ところがところが…なぜか窓枠の痕跡は残っているのに窓が周囲と同じ素材の樹脂で塞がっていて、せっかくのエベレストが見られずメチャクチャ悔しい思いをしたことがあります。はじめから窓がないのなら潔くあきらめもつきますが、どうして窓の痕跡があるのに塞がっていたのか今だに理由がよくわかりません。透明アクリル窓が割れたりしたために、後から塞いだのでしょうか?

さいわい今回は、摩訶不思議な「なんちゃって窓」ではなかったために、西郷どんが流罪になって蚊の拷問に苦しんだという沖永良部島などを窓から見ることができました。

提案ですが、JALなど営業改善経営努力の一環として、機長の観光トークを入れたらいかがでしょうか。

雲の具合によって見えたり見えなかったりしますので、そこは機長が臨機応変に生トークで左側に「富士山」とか右側に「沖永良部島」とか観光トークしてくれたらフライトの人気が一気にあがるのではないかと思います。

「もうJALの窓側の席にしか乗らない」とか「伊丹から那覇なら左側の席がいい」とか「●●機長のトークは芸人レベル」とかのネット情報が盛り上がって、おおいにフライトの価値を高めてくれるものと思います。

東京ディズニーランドのジャングルクルーズ的な要素を取り入れれば、

「飛ぶのが趣味。機長トークで空から見るのが楽しい。現地に興味はないから空港から出ない。そのまま引き返す」なんて奇特な人種が現れるかもしれません。

小さなモニターで映画なんか見るよりも、この目で世界が見たい。どうか世界を案内してください。空から世界が見たいです!

お願いします!

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サハラ砂漠で大ジャンプする著者
【この記事を書いている人】

瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
ランニング雑誌『ランナーズ』の元執筆者。初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべてのスピード狂。ロードバイクって凄いぜ!!
山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。
千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!

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瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。 ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。 ランニング雑誌『ランナーズ』の元執筆者。初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。 また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。 そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべてのスピード狂。ロードバイクって凄いぜ!! 山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。 その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。 登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。 千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!
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