ランニング雑誌の読者モデル。コネをつかって掲載してもらった件

マラソン・ランニング
スポンサーリンク

【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者アリクラハルトの旅する人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

youtube 始めました。(grandma-cuisine

当ブログの写真はご自由にダウンロードして二次使用していただいて結構です。

どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?

ところでみなさんは雑誌に取材されたりしたことがあるでしょうか?

わたしはあります。しかも自分がライターやっていた雑誌に(笑)。もちろん偶然です。

走友会のみんなは「写真が雑誌に載るかなあ」とドキドキしていたみたいですが、わたしは「たぶん載るだろうな」と思っていました。そして案の定、雑誌に彼女の記事は載りました。

「かわいいからだよ」とみんな言っていたけれど、本当はたぶんコネです(笑)。

わたしがこっそりお願いしておいたから、Y子は掲載されたのです。

世の中、そんなものなんですよ~。

スポンサーリンク

雑誌『ランナーズ』に取材されちゃった!

あるマラソン大会の会場で、二人組の男に彼女は突然声をかけられました。

ひとりはインタビュアー(記事を書くライター)でもうひとりはカメラマンです。

二人組はウチの走友会Y子の取材がしたいといいます。「最近の女子ランナーの華やかなランニングウェア・コーディネート」というような内容の取材でした。

マラソン大会の会場で、雑誌『ランナーズ』の記者とカメラマンが、華やかな格好をしている女子ランナーに片端から声をかけて写真を撮っていたのです。

Y子は赤い長袖シャツに赤いランニングスカート黒いロングタイツでピンクのランニングシューズを履いていました。たしかに目立っていましたが、まあ、よくある格好です(笑)。

取材後に雑誌記者は「雑誌に必ず掲載されるか、お約束はできません」と言いました。そりゃあそうでしょう。他にも女子ランナーはたくさんいますし、雑誌の掲載スペースの問題もあります。また似たようなファッションだとバリエーションがありませんから、とりあえず多くの人に取材して、後で採用とボツを振り分けるのに決まっています。

ですから数か月後、彼女の写真が雑誌に掲載されたときには、走友会の中でそりゃあ話題となりました。「目立ってたもんねー」とか「かわいいから載ったんだよ」とか……まあ、そうかもしれません。そもそも記者が声をかけようと思ったレベルに達していたことは事実ですから。

しかし、記者は女子ランナーに片っ端から声をかけていました。その中で、彼女が掲載される可能性はどれぐらいあったのでしょうか? かわいい女子ランナーは大勢いました。取材されるのは大勢でも、雑誌に載るのはその中のごく一部です。

誰を載せるかは記者(編集者)が決めることです。

実は彼女が雑誌に載ったのは、わたしがコネを使ったからでした。

スポンサーリンク

コネを利用して雑誌に掲載してもらう

記者とカメラマンは雑誌『ランナーズ』のものだと名乗りました。

な、なにい~!? おれ、関係者ですけど?

実はワタクシ、雑誌『ランナーズ』に外部ライターとして記事を提供していたことがあります。

もちろん二人組とはお互いに全く面識はありませんでした。

走友会にはライターをしていることは秘密にしていました。

経験上、どのようなルートで雑誌に記事が載るのか、よく知っていましたから、このままわたしが何もしなかったら「取材はされたけれど、雑誌には載らなかった」思い出になる可能性が高いと思いました。

どうせならば「取材されて、雑誌に載った」思い出をあじわってほしいとわたしは思いました。当時、わたしはその走友会のリーダーだったからです。

取材が終わった後、記者たちの後をこっそりつけたわたしは同業者であることを明かしました。わたしは取材ではなく私用で来ていたのですが、編集長と担当編集者の名前を出して信用してもらいました。そして、

「さっきの彼女の写真をぜひ使ってあげてください」と、こっそりと耳打ちしておいたのです。「よろしくお伝えください」とお願いしました。

走友会のみんなは「写真が雑誌に載るかなあ」とドキドキしていたみたいですが、わたしは「たぶん載るだろうな」と思っていました。そして案の定、雑誌に彼女の記事は載りました。

「かわいいからだよ」とみんな言っていたけれど、本当はたぶんコネです(笑)。

わたしがこっそりお願いしておいたから、Y子は掲載されたのです。

世の中、そんなものなんですよ~

スポンサーリンク

関連記事

※ランニング雑誌『ランナーズ』元執筆者が贈る『市民ランナーという走り方(グランドスラム養成講座)』をnoteにて発売しています。こちらからお求めください。

アリクラ・ハルト|note
雑誌『山と渓谷』『ランナーズ』に執筆歴のあるモノカキ。市民ランナーの三冠王(グランドスラム達成)。現在は仮想地球一周(二周目)に挑戦中。アウトドア派の旅人。世界旅行者。 ブログURL= ユーチューブ=grandma-cuisine

サブスリー養成講座


速く走るための技術『踵落としを効果的に決める走法』
ランナーの一歩一歩は「かかと落とし」のようなものです。膝が伸びきったスピードゼロ地点で着地するのではなく、振り戻ってきた破壊力のある足で着地しましょう。そう。かかと落としを効果的に決めるように。

スピード練習しなければ、スピードにふさわしいフォームは身につかない。動的バランス走法
「動的バランス」とは、動いていることでかろうじて維持できるバランス状態のことをいいます。自転車は進み続けている限り倒れませんが、止まると倒れてしまいます。「動的バランス走法」とは動いていることでかろうじて維持できるバランス状態のまま前に走りつづける走法をいいます。

逆説のランニング。ストライド走法の極意「ハサミは両方に開かれる走法」
『ハサミは両方に開かれる走法』とは支脚よりも遊脚を意識する走法です。走っている時の二本の脚はまるでハサミのようなものです。片方の脚を意識するだけで、結果として両方の脚を動かすことができます。なぜならハサミは両方に開かれるからです。

走りの技術。ヤジロベエ走法。腰椎の一点で上半身のバランスをとる走法
ヤジロベエ走法とは、腰の筋肉を緩めて、腸腰筋を力強く使うための走法のことです。

https://arikura.com/balance-scale-running/

履きなれた決戦用ランニングシューズはAmazonで買うとお得ですよ

サハラ砂漠で大ジャンプする著者
【この記事を書いている人】

瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。

【この記事を書いている人】
瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。 市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。 また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。 そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。 その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。 登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。
★★★ブログ・アフィリエイトという副業★★★★

ブログを運営して副業をはじめませんか? 「あなた」だけが知っているお宝グッズ、使えるアイテムがあるはずです。それを紹介するだけで報酬をゲットできます。おすすめのアフィリエイト・サービス・プロバイダーは「もしもアフィリエイト」です。こちらから無料会員登録できますよ。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

★★★ブログ・アフィリエイトという副業★★★★

ブログを運営して副業をはじめませんか? 「あなた」だけが知っているお宝グッズ、使えるアイテムがあるはずです。それを紹介するだけで報酬をゲットできます。おすすめのアフィリエイト・サービス・プロバイダーは「もしもアフィリエイト」です。こちらから無料会員登録できますよ。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

記事がよかったらポチっとお願いします
ポチっとしてくれると記事の励みになります
お探しのものはありませんか
お探しのものはありませんか?
マラソン・ランニング
スポンサーリンク
アリクラハルトをフォローする
ドラクエ的な人生
タイトルとURLをコピーしました