雨の日のシャワーランニング。シューズやスマホはどうするの?

ランニング・マラソン・ダイエット
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波間に浮かぶボトルの手紙を、インターネットの海に流しました。

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受け取ってくれて、ありがとう。

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梅雨が近づいています。英語ではRainy season。「雨がちの季節」ですね。

毎日のランニングを雨だからといってやめていませんか?

ちょっとの雨でしたが、今日も私は、雨に構わず走ってきました。

雨に打たれ、汗を流し、びしょびしょになって。

オフィスワークしていると、雨に濡れて走るだけでも非日常になります。

雨の日のシャワーランニングは、子供に戻れるのがいいね。

雨だまりをバシャバシャ走るとき、全身が、よろこんでるもの。

走りながら笑顔があふれてきます。

だからやめられないんだよな。ランニングは。

やっぱり人間は、ずっと動かずにデスクワークをするようにはできていないんだと思います。

バーチャルランニング地球一周走り旅を実践している私サンダルマン・ハルトとしては、山岳地帯も砂漠地帯も走らないわけですから、せめて雨の日ぐらいは悪条件だとしても走ろうと思っています。

さて、雨の日のランニングですが、どんな格好で走りましょうか?

靴は? スマホは?

考え方はふたつです。濡れないように雨を防御するか。はじめから濡れてもいいような格好で走るか?

真冬は別として、私は基本的に後者の考え方をとっています。軽装の方が気持ちがいいもの!

夏場なんてどうせ汗でびちゃびちゃです。汗で濡れるのも雨で濡れるのもたいして変わりません。

ゴアテックスのランニングシューズ? ノンノン! 雨の日こそサンダルで走りましょう。

レインウェアシューズカバーなんて要りません!

雨の日のランニングのことをシャワーランニングと呼んだりします。文字通りシャワーの雨の中を走るからです。

夏場など、シャワーランニングは慣れると快適でさえあります。

【この記事を書いている人】

瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのサンダルマン・ハルトと申します。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。

初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーの三冠王グランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。ボストンマラソン、ニューヨークシティマラソン、バンクーバーマラソン、ユングフラウマラソン、ロトルアNZマラソン、ニューカレドニアヌメアマラソン、ホノルルマラソンなど海外マラソン歴も豊富。月間走行距離MAX600km。雑誌『ランナーズ』で数々の記事を執筆していた物書きです。「頭のよさで走り勝つことはできるか?」その答えを書いたハルトの【サブスリー養成講座】を展開しています。

また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。

そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。スピードが目的、スピードがすべて。ロードバイクって凄いぜ!!

山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。

その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。インドネシア。マレーシア。ニュージーランド。タイ。ベトナム。カンボジア。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の27ケ国。パリとニューカレドニアを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では車中泊の旅で日本一周しています。

登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。

夢は海外移住。希望移住先はもう決まっています!!

※この稿の内容は以下のとおりです。

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雨の日に走りたくない人の気持ちは非常によくわかる

昔から、村を追放される人にも傘だけは持たせてやったといいます。追放先で濡れないように。
日本民族はそれほど雨に濡れることをタブー視しています。
「風雨にさらされる」とは「苦労する」意味ですし、「雨に濡れて露恐ろしからず」は雨に遭うほどの大難に遭ったなら露など恐ろしくないという意味です。
雨ってそれほど災難でしょうか?

学校の体育の授業でも、マラソン大会の予定は雨で中止になりましたよね。
「雨の外出は避ける」というのが、常識です。

雨の日には外を走らないという市民ランナーの気持ちはよくわかります。
私も「走ればサブスリー」の最盛期には、雨の日は体幹補強運動したり、休養したりで、外を走りませんでした。

ところが、今では雨の日にも外でランニングを楽しんでいます。
どういう心境の変化か、ですって?

海外を放浪し、いろんな人たちを見てきたことが、その直接のきっかけでした。

私サンダルマン・ハルトは放浪の旅人として(大西洋をのぞき)ほぼ世界一周をしています。
さまざまな人種のさまざまな文化を見てきました。

放浪から得た知見の一つに

「ガイジン、傘ささねえなあ~」

というのがあります。

日本人はちょっとした雨でも雨宿りしたり傘をさしたりして病的なほど濡れることを嫌いますが、諸外国の人たちは雨がふっても全然気にしない人がたくさんいます。

最近では日本国内にも外国人がたくさんいるので、彼らが全然雨を気にしない姿を見たことがある人もいると思います。彼らは日本人のことを雨に濡れるとナメクジのように溶けちゃう民族だと思っているらしいですよ(笑)。

トルコのイスタンブールでバケツをひっくり返したような雨に遭ったのですが、トルコ人が濡れ鼠になりながら普通にスタスタ歩いているのを見て、思わず笑ってしまったことがあります。アンタ、濡れすぎだからね、マジで(笑)。

目も開けられないような雨の中、悠々と歩いているトルコ人に心の中で全力でツッコミました。
ああいう日本人はいませんね。

……雨の日は傘をささなきゃいけないというのは、案外、先入観なんですよ。

別に濡れたっていいのです。外国の人は傘なんかさしませんよマジで。

そう思えば、なにも雨だからって毎日のジョギングをやめることはありません。

ちょっとぐらい雨だって、問題なく外で走れます。

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日常ランニングで雨に濡れない防御をする必要があるか?

私は登山もやります。

南アルプス全山縦走をやった時には8泊9日のあいだ、ずっと雨が降っていました。
雨の森の中をひたすら歩いていました。
稜線では雲の中を歩いていたようなものです。

雲と雨と森しか見ないような9日間で雨に打たれるということに慣れました。南アルプスはそういう世界でした。南ア全山縦走の時にはゴアテックスのレインジャケットを上下に着て、肌に直接雨が当たらない工夫をしていました。雨が直接肌にあたると体熱を奪われます。カロリーを消費し、疲労します。

一日8時間歩くことを毎日続けると、小さなダメージが蓄積します。わずかなことでも気をつかうべきです。

山脈大縦走のような場合では「濡れないように雨を防御する」戦略をとるのが正しいのです。

ひるがえって日常ランニングの場合はどうでしょうか?

日常のランニング時間はせいぜい1時間ほどではないかと思います。
歩くのにくらべて、走ることは運動強度もあるので発熱しています。
真冬でない限り、雨で体が冷え切ることはないと思います。
むしろ夏場などは冷たい雨が気持ちいいぐらいですよ。

日常ランニングでは、山脈大縦走のように「濡れないように雨を防御する」戦略をとる必要はないのではないでしょうか?

むしろもうひとつの「はじめから濡れてもいいような格好で走る」ほうが爽やかだと思います。

日常ジョギングの場合、私の場合は「はじめから濡れてもいい格好」を基本にしています。

私のシャワーランニングの工夫をお話ししましょう。

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目とスマホは「濡れないように防御」。シューズとウエアは「濡れる前提」で

 

私の場合、「はじめから濡れてもいいような格好で走る」戦略をとって、普通にTシャツにショートパンツの軽い服装で外に飛び出していきます。

寒くない限り、ウインドブレーカーのようなものを着ることはありません。

帰ってきたら濡れたTシャツを洗濯機に放り込み、シャワーを浴びます。

しかし全身が「濡れてもいい」スタイルに統一というわけではありません。

目(顔)の周辺は「濡れないように雨を防御する」戦略をとっています。

つばの大きなキャップをかぶり、雨が直接目に当たらないようにしています。

眼鏡なのでそれも雨を防いでくれます。

裸眼の人はスポーツ用の透明サングラスを着用すると雨粒から視界を守ってくれますので快適です。

雨の日は暗天なので、黒いサングラスは向いていません。

スマホ用防水ケースはひとつあるとシャワーで無双

今は「地球一周走り旅」のために、スマホで総走行距離のログをとっているので、スマホも「濡れないように雨を防御」しています。「このぐらいの雨、大丈夫だろう」という油断がスマホを故障させます。

スマホは想像以上に水に弱い精密機器ですよ。

 スマホ用防水ケースは、お風呂場に持って行っても大丈夫な設計なので、シャワーランニング以外にもお風呂場でも使っています。

風呂場でWi-Fi音楽を聴いて心の底から癒されています。
スマホ用防水ケースはひとつもっていると本当にいろいろな場面で使えて、ひじょうに快適です。

Bluetoothイヤホンおすすめ厳選2択

雨の中のシャワーランニングで音楽を聴きながら走る場合、防水ケースでスマホ本体を完璧に守って、Bluetoothイヤホンに音楽を飛ばします。

そのBluetoothイヤホンが雨水で壊れてしまっては話になりません。

ここでは

①防水加工のあるイヤホン

②装着感のあるカナル型イヤホン。本体は小さくランニングしても耳から落ちないタイプ。

という観点から、おすすめのBluetoothイヤホンを2つ、厳選してご紹介します。

Apple AirPods Pro

 シャワーランニングに耐える防水性能を持ち、音質もよく装着感もいいと評判のアップルの高級モデルです。

JPRiDE(ジェイピー・ライド)ワイヤレスイヤホン

やはりシャワーランニングに耐える防水性能をもち、音質もよく、装着感もいいタイプです。
価格がApple Airpods Proの約6分の1というのが最大の魅力です。

雨に最強のSONYウォークマンWシリーズ

走行距離のログなんて必要ないという「スピードがすべて」のシリアスランナーには、雨に強いウォークマンWシリーズがオススメです。
私もこちらの商品をずっと愛用していました。3台ほど買い替えてひたすら使いました。

プールでも使える防水ウォークマンなので、雨でも全く問題なく使えます。

走るのにも、まったく邪魔になりません。

「バーチャルランニング地球一周走り旅」企画をやっていなかったら、今でもウォークマンWを愛用していると思います。

地球一周走り旅。イントロダクション。仮想地球一周プロジェクトを開始します
比叡山に千日回峰行という荒行がある。修行僧が草鞋履きで山中をひたすら歩く巡拝である。1日84kmを歩く「京都大回り」を100日行うなど、7年かけて4万キロを歩く超荒行である。とても常人になしえることではない。途中で行を続けられなくなったら自...
【ランニングに最適なポータブル音楽プレイヤー】ソニーのウォークマンWシリーズのレビュー
走るという行為はいつも同じです。単調な繰り返しです。しかし耳から流れてくる音楽は日々違います。だから飽きずに何年も何年も走り続けることができたのです。音楽なしに、ウォークマンWなしに、これほど長く走り続けることはできなかったのではないかと思っています。
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雨の日は「裸足」に「走れるサンダル」で濡れて、走る

名著『Born to Run』で有名になった「走れるサンダル」ですが、みなさん持っていますか?

私は何足もサンダルを持っています。

サンダルは走るときだけでなく、日常から使い倒しています。

ハンドルネームのサンダルマン・ハルトというのも、サンダルに対する偏愛からの命名です。

東南アジアの安宿街をウロウロしていると、ほとんどすべての旅人はサンダル履きです。

私にとってサンダルとは自由の象徴なのです。走れるし、くつろげたら、最高ではありませんか。

サンダルは自由の象徴。旅行におすすめのサンダル
海外諸国を放浪した旅人として、旅行に最適な靴はサンダルだと確信しています。旅は自由でなければなりません。 そしてサンダルは自由の象徴です。

走れるサンダルをいくつかご紹介します。

ルナ・サンダル

名著『Born to Run』の登場人物「マヌエル・ルナ」から「ベアフット・テッド」がワラーチ(サンダル)を教わったことからルナ・サンダルと命名されたこのサンダルは、もはや伝説です。

テバ・サンダル

名著『Born to Run』の登場人物カバーヨ・ブランコ」が履いていたのがテバのサンダルです。

KEEN(キーン)サンダル

ルナサンダルもテバサンダルもあまりにも足が剥き出しだと思う方にはキーンをおすすめします。

キーンはビーサンみたいなワラーチにくらべると、比較的ちゃんとしたサンダルです。

キーンも問題なく走れるサンダルのひとつです。キーンのサンダルなら海辺のレストランのドレスコードにも引っかからないでしょう。

街中を歩いていても恥ずかしくありません。

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✖✖はレベルが上がった(ランニングは究極のアウトドア)

雨の日のシャワーランニングについて、走るべきか、休むべきか、考察しました。

そしてもし走るとしたら服装やスマホや靴はどうするのかについて、すでに地球一周4万㌔以上の生涯走行距離を走っている筆者が語りつくしました。

考え方はふたつです。濡れないように雨を防御するか。はじめから濡れてもいいような格好で走るか?

私の場合、真冬以外は雨でも走ることにしています。

夏場などはむしろ雨が降っていた方が走るのが楽しいくらいです。

顔(目)とスマホ(イヤホン)は「濡れないように雨を防御」しますが、服装や靴は「はじめから濡れてもいいような格好」にしています。

とくに足元は、素足にサンダル履きです。まるで海辺のビーチを走るような格好です。

究極の軽装で、雨の中、駆け出していきます。

夏場なんてどうせ汗でびちゃびちゃです。汗で濡れるのも雨で濡れるのも変わりません。

雨の場合、最初の一歩に勇気がいるのは確かです。「濡れていない」から「濡れている」に移行するときに、すこし心のパワーを消費します。

乾きにくいランニングシューズ&靴下ばきで走ろうと思うと、雨に飛びだす勇気がくじけてしまいます。

しかし裸足につっかけるだけのサンダルならばその心配はありません。

外へ飛び出すその一歩が、サンダルならば気楽です。

ランニングは究極のアウトドアだと思っています。

アウトドアといえばサンダル。

サンダルならば勇気凛凛です。

走る民族ララムリのように、トレイルまでサンダルで走ろうとは思いませんが、平坦なアスファルトをサンダルで走ることぐらい余裕です。

水たまりも避ける必要はありません。サンダルで突っ込みましょう。

ンギモヂイイイイィィ!!!!

※晴れた日の決戦用シューズにおすすめなのはナイキのヴェイパーフライです。

雨の碑にも鍛えた豪脚で自己ベストを叩き出しましょう。

 

ナイキの挑戦。厚底ランニング・シューズ「ヴェイパーフライ」
このページでは裸足感覚の着地を推奨するランニングのバイブル『BORN TO RUN』ですっかり悪役にされてしまったナイキが、厚底シューズで薄底シューズに逆襲していく企業の逆襲劇を描いています。
プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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