バーチャルランニング・地球一周走り旅【企画終了のお知らせ】

マラソン・ランニング
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心の放浪者アリクラハルトの人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

書籍『市民ランナーという走り方(マラソン・サブスリー養成講座)』『結婚』『片翼の翼』(無料公開中)キンドル書籍にて絶賛発売中です。ぜひご一読ください。

『車泊でGO!!』YouTube動画 始めました。(grandma-cuisine

旅人として世界一周を終え、ランナーとしての生涯走行距離は軽く地球一周を超えている(デジタルログはありませんが、生涯累計走行距離はざっと計算しても余裕で地球一周4万㌔は超えています)アリクラハルトが、旅人系ランナーとして2020年4月1日より開始した企画がバーチャルランニング『地球一周走り旅』です。
https://arikura.com/world-round/
走るのはご近所です。しかし走行距離のログをちゃんととって、累計走行距離だけは世界一周4万㌔を走破してやろうというランニング企画です。できるかぎりログを残していきたいと思っております。
過去に実際に訪問した世界の都市の写真をアップして、思い出を語りながら、脳内イメージだけでも「そこ」を走っているような気分にひたりたいというのが企画の動機のひとつです。
現地の物産をネット注文して「現地」を走っているような気分にどっぷりひたりながら、優雅に走りたいと思っています。
東京・日本橋を出発して、まずは東海道五十三次を走破しました。京都からは西国街道を西に行きました。福岡から韓国プサンに渡り、ソウルから中国大陸を横断する予定です。
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バーチャルランニング走行距離と現在地(You are here)

361アクティビティ。1239マイル。1982kmです。

日本橋からスタートして、1982kmだと、直線距離で上海を越えて香港を目指して快走中ということになります。

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バーチャルランニングを楽しむほどヒマ人じゃなかった……

こちらの企画ですが、本当は日々、ログをとって、バーチャルに走っている地図上の場所を追いかけて、旅行気分を楽しもうと思っていました。

しかしそんなに暇じゃなかった……。

やっぱり間寛平さんのように実際に走るならリアルな体感として面白いと思いますが、バーチャルランニングだと自分としてもよっぽどヒマじゃないと航路、航跡を追いかけられませんでした。

情報がたくさんある国内(東海道西国街道)ならまだルートの追走が楽だったのですが、これがワールドワイドになると、もう追いきれません。

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企画終了のお知らせ

2020年4月1日からスタートした『バーチャルランニング地球一周走り旅』。今日まで一年と5カ月がたちました。その間、ログをとり忘れたことが何回かあります。

それ以外に、GPSが正常の作動せず、走ったのに走行距離が記録されていない日が何日もありました。そのような日々が続くと、ログをとる気持が薄れてきます。

加えて、さらなる問題が二つあります。

この企画が大人気でPVがたくさんあれば、私も頑張って更新しようという気になるのですが、それほど閲覧数があるわけではありません。

もうひとつ、しょせんはバーチャルな旅なので、ルート次第でどうにでも現在地を変更できるということがあります。東京→ソウル→北京→上海ルートだと、まだ北京にすら到達していないところを走っていますが、ダイレクトに東京→上海を目指すルートだと、もうとっくに上海に到達していることになります。

それではあまり面白くありませんよね。

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市民ランナーの練習ログに閲覧数(ページビュー・PV)がある謎

他の人のランニング系ブログをながめていると「今日の走行距離とスピード」だけしかアップしていないのに、すごいページビュー数の人がいます。わたしは「こんな記事の何がおもしろいんだろう。閲覧する人は何を求めているのだろう?」とずっと謎でした。

オリンピックの金メダルを目指している人がどのような強度のトレーニングをしているかという情報だったら、他国のライバルにはお金を払ってでも欲しい情報に違いありません。しかし市民ランナーの走行距離などの練習ログが、それなりの閲覧数を稼いでいるのは、わたしにとって謎以外の何ものでもありません。私にとっては、まったく興味のない情報です。なにがおもしろいのかしら?

しかし実際にそれを見ている人がいるわけですから、自分もそれをやってみようというのが「バーチャルランニング地球一周走り旅」でした。その結果は……あまり期待したようなページビューを稼げなかったというのが本当のところです。

そりゃあそうだ。わたし自身、何がおもしろいのかさっぱりわかりませんもの。だからこそ世界旅行とからめて「バーチャルランニング・地球一周走り旅」とひと工夫したわけですが、それでも閲覧数は伸びませんでした。

思うに、市民ランナーの走行ログでPVを稼いでいる人は「愛されキャラ」をした一部の特殊な人だけで、そのような人がたまたま目立っているだけで、大多数の市民ランナーの走行ログは私がそうであるように、ほぼ注目されずに埋もれているのだと思います。

ただの市民ランナーの練習記録なんて、そんなゴミ情報でPVを稼げるような人は神様に選ばれたラッキーな人なのでしょう。

私にはこっちの神様↓がついているのかもしれません。

貧乏神さま

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インターネット書籍『市民ランナーという走り方(マラソン・サブスリー。グランドスラム養成講座)』の出版

また私はこの企画「バーチャルランニング・地球一周走り旅」と同時進行で、インターネット書籍出版の準備をすすめていました。それがこちらの書物『市民ランナーという走り方(マラソン・サブスリー。グランドスラム養成講座)』です。

「バーチャルランニング・地球一周走り旅」で閲覧数をあつめて、そこから書籍『市民ランナーという走り方』に注目してもらうというのがわたしの目論見でした。

ところが「バーチャルランニング・地球一周走り旅」の方はほとんど閲覧数を集められませんでしたが、書籍『市民ランナーという走り方』の方は、たくさんの人に読んでもらって売れています。

そりゃあそうだ。わたし自身、『市民ランナーという走り方』の何がおもしろくて何が新しいのか、よくわかっていて、他人に説明することができます。市民ランナーの練習記録の何がおもしろいのかさっぱりわからなかったのとは真逆状態です。

『市民ランナーという走り方』は、このブログで「こういうランニング記事なら読んで面白いよね」と私が自信をもっている記事で、実際にたくさんのページビューを稼いでいる記事をリライトしてまとめたものです。

「こんな記事の何がおもしろいんだろう。閲覧する人は何を求めているのだろう?」というようなものではありません。閲覧する人の知りたいことに答えるだけの価値があるものを提供しているという自負があります。

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走行ログのプラットフォームを「Runkeeper」から「TATTA」に変更してオクトーバーランに参加したい

さて、上のような理由で、企画「バーチャルランニング・地球一周走り旅」は、終了したいと思います。

企画は終了しますが、私が走るのをやめてしまうというわけではありません。

これまでは「Runkeeper」というアプリで走行ログをとってきたのですが、上記のとおりGPSがうまく作動せずにログがうまくとれないという不具合がたびたびありました。

これからは「TATTA」というアプリでログをとるつもりです。「TATTA」ならばランナーズのオクトーバーランにも参加できるので、もっと楽しみがひろがるからです。

オクトーバーランとは何か?

ここまで閲覧いただきありがとうございました。このブログの筆者の走る魂は『市民ランナーという走り方』に込めてあります。そちらをお読みいただければ、と思っています。

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