箱根駅伝を走った走友会の後輩。体幹の筋肉を使ったフォアフット着地が強さの秘訣

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どうもハルトです。みなさん、今日も元気に走っていますか?

サブスリー養成講座『走友会に所属しよう』にも書きましたが、自分の走りを一流のランナーと比べて分析してみることは、走ることを学ぶにはとてもいい方法です。

走友会に所属しよう。切磋琢磨、競争して強くなった
よくスポ根マンガで「あいつがいたから強くなれた」と言いますが、あれは本当です。ライバルがあなたを強くする。これは間違いありません。走友会は、記録を伸ばすだけでない、豊かなものをあたえてくれます。みなさんも豊かなランニングライフのために、走友会に入ることを強くお勧めします。

ところがサブスリーランナー級になると、自分より速く走る人なんて滅多やたらといるものではありません。

だから街中で出会うライバルは貴重な存在です。

【本番練習法】オオカミ・ランニングのすすめ
オオカミランニングとは、のんびりとジョギングをしていた時、他のランナーに抜かれたら、突如オオカミのように豹変し(?)、抜いたランナーに食い下がり最後は仕留めるという練習法です。単独走のみで刺激のすくない地方在住ランナーが、レースの感覚で練習ができるというとっておきの方法です。

自転車をライバルにして走ったりします。

【スピード持久力の強化】ラビット走。ママチャリを追い抜け
ウサギを追いかけるキツネのように、肉食動物が獲物を仕留めるという感覚で、先行するママチャリを追いかけて、追いついて、仕留める。スピード練習というと「キツイ」「辛い練習」と敬遠されがちであるが、この行為はいわば遊びだ。スピードプレイ。競争することを楽しむのである

しかしそんなサブスリーランナーでも、走友会に所属すると思い知ることになります。上には上がいると。

このページでは箱根駅伝を走った後輩のこと。「箱根くん」のランニングシューズの裏側にサブスリーランナーが驚いた話について書いています。

【この記事を書いている人】

瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのサンダルマン・ハルトと申します。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。

初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。月間走行距離MAX600km。【マラソン・グランドスラム養成講座】を展開中。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えます。幸福のために走りましょう。

また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。

そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべて。ロードバイクって凄いぜ!!

山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。

その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。インドネシア。マレーシア。ニュージーランド。タイ。ベトナム。カンボジア。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の27ケ国。パリとニューカレドニアを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。

登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。

千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!

※この稿の内容は以下のとおりです。

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箱根駅伝の選手と一緒に走った経験

ハルトの所属する走友会には、箱根駅伝を3回走ったことのある元エリートランナーがいます。

そのテレビを私は見ていませんが、旭化成の鎧坂哲也(当時は明治大学)に走り勝ったと人づてに聞きました。

ハンパねえ実力者です。

彼と一緒に猪苗代湖畔を走った時には本当に驚きました。何よりも彼の靴のソールに。

ハコネ君のランニングシューズのアウトソールは、小指球側が擦り切れて完全になくなっていました。これは彼が小指球側からフォアフット着地していることを意味します

大学時代は、靴の支給があったそうですが、今はもう市民ランナーですので、シューズは自前で履きつぶしています。

彼はオリンピックを目指して走るようなコースからはもう引退していますが、現役を引いたのは腰を痛めたからだと聞きました。

腰ですよ、腰!

どこの未熟ランナーが走って腰を痛めますか!?

たいていの未熟ランナーは膝を痛めます。前十字靭帯を損傷した私のようにね(号泣)。

靴底のすり減っている部分は普通カカトですね。

腰を痛めたというのは、ハコネ君が腸腰筋や背筋・臀筋などの体幹の筋肉を使って走っていることを意味しています。だから速く走れるたのです。

競走馬の足はとても細いですが、体幹は太いですよね。

人間は犬猫にもスピードが劣りますが、犬猫なんか脚は極細です。

なんであの折れそうな細い脚にかなわないんでしょうか。

ハイ。答えは簡単。

犬猫も体幹の筋肉を使って走っているからです。

足なんか棒だっていいんですよ。

下肢不自由のパラリンピックランナーもいます。やはり腹背の筋肉を使って走っているのです。

ハコネ君も同じ筋肉を使って、箱根駅伝を走ったのです。

彼もまた人なみ外れてピッチが凄いわけではありません。

凄いのはストライドです。

スピードはストライドで出すものなのです。

とてもスピードは真似できませんが、われら非エリートも、せめて同じ筋肉を使って走りたいものですよね。

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