箱根駅伝を走った走友会の後輩。体幹の筋肉を使ったフォアフット着地が強さの秘訣

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どうもハルトです。みなさん、今日も元気に走っていますか?

サブスリー養成講座『走友会に所属しよう』にも書きましたが、自分の走りを一流のランナーと比べて分析してみることは、走ることを学ぶにはとてもいい方法です。

夜の街をジョギングしているだけですと、サブスリーランナーの自分より速く走る人なんて滅多やたらといるものではないのですが、走友会に所属すると思い知ることになります。上には上がいると。

ハルトの所属する走友会には、箱根駅伝を3回走ったことのある元エリートランナーがいます。そのテレビを私は見ていませんが、旭化成の鎧坂哲也(当時は明治大学)に走り勝ったと人づてに聞きました。ハンパねえ実力者です。

彼と一緒に猪苗代湖畔を走った時には本当に驚きました。何よりも彼の靴のソールに。

ハコネ君ランニングシューズアウトソールは、小指球側が擦り切れて完全になくなっていました。これは彼が小指球側からフォアフット着地していることを意味します

大学時代は、靴の支給があったそうですが、今はもう市民ランナーですので、シューズは履きつぶしています。彼はオリンピックを目指して走るようなコースからはもう引退していますが、現役を引いたのは腰を痛めたからだと聞きました。

腰ですよ、腰!

どこの未熟ランナーが走って腰を痛めますか!?

たいていの未熟ランナーは膝を痛めます前十字靭帯を損傷した私のようにね(号泣)靴底のすり減っている部分は普通カカトですね。

腰を痛めたというのは、ハコネ君が腸腰筋や背筋・臀筋などの体幹の筋肉を使って走っていることを意味しています。だから速く走れるのです。

競走馬の足はとても細いですが、体幹は太いですよね。

人間は犬猫にもスピードが劣りますが、犬猫なんか脚は極細です。なんであの折れそうな細い脚にかなわないんでしょうか。

ハイ。答えは簡単。犬猫も体幹の筋肉を使って走っているからです。足なんか棒だっていいんですよ。そうやって走っている下肢不自由のパラリンピックランナーもいます。

ハコネ君も同じ筋肉を使って、箱根駅伝を走ったのです。鎧坂に勝つぐらい強く。

とてもスピードは真似できませんが、われら非エリートも、せめて同じ筋肉を使って走りたいものです。

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~~このサイトについて~~

比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

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プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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