さらば「びわ湖毎日マラソン」※祝日本新記録達成

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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者アリクラハルトの人生を旅しながら走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

『車泊でGO!!』YouTube動画 始めました。(grandma-cuisine

この記事を書いている日、伝統の「びわ湖毎日マラソン」が現行コースでの最終戦を迎えました。びわ湖毎日マラソンは国内で最も歴史の長いマラソン大会ですが、「大阪マラソン」との統合が決まり現在のコースで開催されるのは今回が最後なのだそうです。「大阪マラソン」が「東京マラソン」のようなブランドになるための一環でしょうか。

まさに昨日「マラソンのフォームはプロに学べ」というエリートランナーのピッチを三拍子でカウントする方法の記事をリライトしたばかりだったので、その流れで試合をテレビ観戦させてもらいました。

「マラソン大会の出場資格を持ちタイムで規制して大会をブランド化せよ」というわたしの主張をまさに体現した大会であり、走れるだけで選ばれた選手の証であるという伝統のマラソン大会でした。

市民ランナーもマラソンの持ちタイム2時間30分以内という驚異的なタイムをクリアしての出場です。わたしが雑誌『ランナーズ』で取材していた人たちがちょうどこのタイムでした。女子だったら優勝してもおかしくないレベルの選手たちです。そういう人たちが必死に走る姿にも感動しました。

現行コースの最終大会ではなんと日本新記録が更新されて、大会の歴史の最後の一ページに大輪の花を飾りました。鈴木健吾選手は最後までストライドが落ちることなく、大迫傑の日本記録を大きく更新する2時間4分56秒でのゴールでした。いや、興奮しました。お見事でした。

それと同時に驚いたのは10位に入った川内優輝選手です。わたしはだいぶ前に書いた記事で「川内優輝はプロになってもタイムは伸びないだろう」と予言しています。年をとるとピッチは変わらなくてもストライドが落ちるからプロになって練習量が増えてもタイムは伸びない、そんなに甘くないという記事です。ところがテレビで見ていたら猛牛のような知っている人がゴールに飛び込んできてビックリしました。もうとっくに後方に沈んでいると思っていた川内選手でした。「え。いつの間に? こんなに早くゴール?」とびっくり仰天でした。見事に自己ベストを更新したそうです。いや参りました。脱帽です。

※ちなみにわたしは川内大好き。

わたしは「福岡」や「びわ湖」に出場できるようなランナーではありませんが、福岡国際マラソンを勝手に完走したように、いつか「びわ湖毎日マラソン」も勝手に完走したいと思っていました。現行コースでのレースはこれで最後でも「勝手に完走」はいつでもできます。

「びわ湖毎日マラソン勝手に完走」そのときに今日の最後の「びわ湖毎日マラソン」のことをきっと思い出すと思います。終始トップを力強く走り続けた鈴木健吾選手と、10位でゴールに飛び込んできてビックリした川内優輝選手のことを。

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【この記事を書いている人】

瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。

初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。月間走行距離MAX600km。ランニング雑誌『ランナーズ』の元ライター。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。

また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。

そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべてのスピード狂。ロードバイクって凄いぜ!!

山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。

その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。

登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。

千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!

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雑誌『山と渓谷』『ランナーズ』に執筆歴のあるモノカキ。市民ランナーの三冠王(グランドスラム達成)。現在は仮想地球一周(二周目)に挑戦中。アウトドア派の旅人。世界旅行者。 ブログURL= ユーチューブ=grandma-cuisine

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