ランニングはプロのフォームに学べ

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ここではサブスリーを達成するために、プロのフォームに学ぶことの重要性について語ります。

なにも路上で実際に見る必要はありません。一瞬で過ぎ去ってしまいますから。テレビで十分です。

藤原新選手の快速ピッチを自分にも取り入れられないものか、とか、川内優輝選手の腰のそり返りはどういう効果があるのか、とか自分のフォームに照らして、観戦するといいと思います。すると、テレビに「正面画像ではなく、横からバイクカメラで映してくれ!」と突っ込みたくなります。見たいのは横からのフォームですからね。足が切れている画像なんて全く面白くありません。かつてスペインのタブラオでフラメンコを見に行った時、前の観客の頭でダンサーの足が全く見えなかった時のがっかり感を思い出します。一番見たいのは足さばきだっちゅーの!

テレビでは各選手のピッチのリズムを見るのも楽しいです。その際、ワンツーワンツーでは疲れてしまうので、ワンツースリー・ワンツースリーと3拍子でリズムをとって見ています。各選手それぞれ、ピッチが違うことに気づいて面白いと思います。

また写真でフォームを真似てみようとする人に注意ですが、写真というのは瞬間を切り取ったものなので注意が必要です。

「振り上げた脚」なのか「戻ってきた脚」なのか、写真ではわからないからです。

よく「いいフォーム」「悪いフォーム」と並べて写真が載っていますが「いいフォームもその一瞬前は悪いフォームと同じ」だし「悪いフォームもその一瞬後はいいフォームと同じ」であるかもしれません。切り取った一瞬だけで判断することは、そういう危険をおかしています。

振り上げた脚の高さだけで「ふむふむ、脚はここまで上げるのか」と思い込んでマネするのも注意してください。慣性の法則で「結果として」脚がそこまで上がっているだけで、ランナーの意識としては「そこまで上げる気はない」かもしれません。「その手前までの意識」なのに「結果としてそこまで上げようと」意識することは精神力の無駄づかいです。

それらに注意しつつ、それでもプロのフォームに学ぶことは、大いにメリットがあります。どうぞお試しください。

※最後までお読みいただきありがとうございました。みなさんのランニングの参考になりましたでしょうか。このブログでは他にもランニングの技術を紹介しています。よろしかったらこちらをご覧ください。

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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