東アジアのハブ空港が成田空港ではなく仁川空港なのは当たり前

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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者

youtube 始めました。(grandma-cuisine

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成田空港よ。世界の空港のレベルを知れ

香港経由、バリ島に行く予定が、フライト時間の変更でトランジット不可となりキャンセルになった。

代わりにソウル経由、コタキナバルに行くことになったのである。

またソウルか……。生涯、何度目のソウルであろうか。

第二の故郷。愛憎の韓国ソウル。
どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか? 帰国子女の第二の故郷。韓国ソウルに対する複雑な感情 イロハ「ハルトの第二の故郷、ソウルに対する気持ちがよくわからないんだよなあ。好きになろうと思えば誰よりも好きになれるし、嫌い...

成田空港から仁川空港に向かう。韓国系LCCイースター航空なので、予想通り搭乗口はイミグレーションからもっとも遠い場所だった。それはいいのだ。予想通りだから。

しかし成田空港のこの天井はいくらなんでもひどいんじゃないだろうか。いくらLCCの発着だからってお客様をナメ過ぎていないか?

どこかの貧しいアジアの国の空港のようだ。これが世界第三位の経済大国の空港とはとても思えない。

タイのドンムアン空港や、シンガポールのチャンギ空港などとくらべて、成田空港の貧弱さは覆いようがない。規模が小さいだけでなく、ショボイ。

何にもない。椅子しかない空港である。

こちらはカタールの空港だ。天井を見ろ。成田空港とぜんぜん違うぞ。リッチだ。

自分が旅行者だったら、どちらの空港をハブに使いたいか、明白である。

こちらは成田空港。ネパールの空港だっていうのならわかるが、正真正銘の成田空港である。アジアの市場の雰囲気丸出しだが、これが国を代表する国際空港naritaの現実の姿である。

もちろんフラグシップ・キャリアの搭乗口はこんなことはないのだろうが、いくらLCCだからって現代日本にこんな差別があろうとは。

その精神がすでに旧時代的、前アジア的だと思う。

成田空港よ、目覚めよ。確かに君は日本の空港の中ではとりわけ巨大な空港だ。

鳥取砂丘コナン空港や、

福島ウルトラマン空港にくらべたら、たしかに日本一の空港かもしれない。

しかし世界のレベルにはほど遠いぞ。世界の空港のレベルを知れ。

目覚めよ、成田空港!!

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東アジアのハブ空港が成田空港ではなく仁川空港になるのはあたりまえだ

韓国系LCCイースター航空では、1番後ろの席になってしまった。

一番後ろの席というのは、一番揺れる席である。

同じ料金を払って乗るならできる限り乗りたくないシートだ。

そして椅子を倒すことができない。椅子のすぐ後ろはトイレの壁である。

ロングフライトなら文句を言ったかもしれないが、行き先はソウルである。

ちょっと我慢すればいいと思って黙っていた。誰かが座らなければならないシートである。

飛行機に乗り込んだら、3人並びシートにイロハと2人掛けだった。却って楽チンであった。

文句を言わなくてよかった。

そして飛行機に乗って2時間40分、あっという間に韓国ソウルに着いたのである。

第二の故郷ソウル、近っ‼️

久しぶりのソウルである。

私は韓国ソウル日本人学校の出身である。人生でいちばん多感な時期をソウルで過ごした。

旅行者がよく気に入った場所を「第二の故郷のような気がする」と言ったりするが、私にとってそれは韓国ソウルである。人生に決定的な影響をあたえた場所であり、他に選びたくても選びようがない。旅をした場所ではなく、暮らした場所であり、育った場所であるからだ。

そして悲しいほど近い。沖縄よりも近い。これで帰国子女を名乗るのは気恥ずかしいほどだ。

韓国に妹がいるのなら、オッパと呼んでほしい
父の財産はどこに消えたのだろう。海外赴任中に現地に家族ができてしまってこっそり仕送りしていたとしても今なら微笑んで受け入れることができる。もし本当に妹がいるのなら、会いに行きたい。オッパと呼ばれてみたい。

そして仁川空港と成田空港をくらべて悲しくなった。

成田空港があまりにもレベルが低かったため、発展途上国から先進国に来ましたような気分だ。

仁川空港だって中東の空港にくらべればそんなにメチャクチャ凄い空港ではないが、ショボイ成田から来るといい気分である。

なんだか会話するロボットまで歩いている。こいつは勝手に前進、回転して、人とぶつからない。ちゃんと止まるのである。

なんだかもう泣きそうだ。日本とぜんぜん違うじゃないか!!

ハイテク技術で韓国にかなわないなら、いっそ日本はlow-techで売ったらどうだろうか

ぜんぶ木造の空港にするとか。瓦ぶき屋根の空港にするとか。

中途半端な近代空港ほど情けないものはない。いっそ成田アニメ空港にするとか?

コスプレイヤーの聖地になるぞ。

元徴用工賠償問題に端を発した日韓の貿易摩擦で、圧倒的な日本の経済力で韓国がネをあげるまでグイグイ締め上げてしまえという人がいるが、そいつはちと無理なんじゃないだろうか。

国を代表する国際空港の天井だけ見ても、それは無理だと感じる。

東アジアのハブ空港を仁川空港に奪われていると安倍総理が一昔前に騒いでいたが、そんなことあたりまえではないだろうか。24時間不眠の空港だからとか、繁華街から遠いとか、そういう問題ではない。

それ以前にショボイのだ。空港自体の華が違う。

私が石川県や新潟県民だったら成田など使わずに仁川空港から世界に飛びたい。わざわざ成田でトランジットなんてしたくない。

第一印象がその国の印象を決めるのだ。日本の第一印象は成田空港が担うのだ。成田はまごうかたなき日本の顔、玄関口なのだから。

成田空港にはもうすこし頑張ってもらいたいものだと思う。

サハラ砂漠で大ジャンプする著者
【この記事を書いている人】

瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
ランニング雑誌『ランナーズ』の元執筆者。初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべてのスピード狂。ロードバイクって凄いぜ!!
山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。
千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!

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