女というのは男とは違う生き物だということをよく理解した上で結婚した方がいい

マラソン・ランニング
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心の放浪者アリクラハルトの人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

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『車泊でGO!!』YouTube動画 始めました。(grandma-cuisine

このページでは何かに実績を残そうとしている男性が結婚する前に考えておくべき事について書いています。

女というのは男とは違う生き物だということをよく理解した上で結婚した方がいいと思います。

男の中には、やることやってから結婚した方がいいタイプもいると思いますよ~

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アスリートの体重管理にとって嫁の存在はプラスか、マイナスか

私はシリアス市民ランナーとして、市民マラソンの世界で自分の限界に挑むアスリートでした。

その経緯は他のページに譲ります。

『サブスリーの難易度』(ランニングの技術まとめ)
サブスリーランナーというのは、『そこらへんの一般市民100人がマラソンを走ったら、トップでゴールできる人』ぐらいのイメージでいいのではないかと思います。 マラソンは練習しないでちんたら走ってもちっとも面白くないと私は思っています。ゴールしたら倒れるぐらいのつもりで必死に走ってはじめて面白いスポーツなのではないでしょうか?

自分の限界に挑んで、秒単位での勝負をしていたため、必死に体重減に取り組んでいました。

肉食はやめ、ベジタリアンとなったのもそのひとつです。

牛乳をやめて、豆乳にする生活
幼い頃からずっと牛乳で育ってきました。 国策のなすがままでしたね、給食の影響ですから。 しかしウルトラマラソンランナーにはベジタリアンが強いと例の本(後で紹介します)に書いてあったことから、ベジタリアンに転向しました。 日本人...

ミューズリーに出会い、平日の食事はほぼミューズリー頼みでした。

料理のできない独身アスリートに最高の食事はミューズリー
「どんなものを食べているか言ってみたまえ。君がどんな人間であるかを言い当ててみせよう」という食通の名言があります。 スポーツでいい成績をおさめたいと思ったら食生活は重要です。何を食べたかで成績が決まるといっても過言ではありません。 ...

独身ひとり暮らしだったので、料理が面倒だったのです。

面倒っていうかやろうと思っても料理できませんけど(汗)。

ミューズリーは栄養バランス的にも完璧で、ダイエットにも最適でした。お皿にのっけて豆乳をぶっかけるだけなので、食事の量を自由に調整することができます。

体重管理を優先に食事の量を決めることができたこともあって、私は目標だった市民ランナーのグランドスラムを達成することができました。

市民ランナーの三冠王・グランドスラムの難易度
市民ランナーのグランドスラムは脚力だけでは達成できません。グランドスラムが難攻不落なのは「金」「時間」「幸運(エントリー通過)」という鉄壁に守られているからです。今の生き方を変えることが最も難しいポイントかもしれません。
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嫁が料理上手だとアスリートは困る

ところが結婚し、妻と一緒に食事をすることになりました。鳥のエサみたいなミューズリーを夫婦の常食にするわけにはいきませんので、ミューズリー暮らしは諦めることになりました。

しかも悪いことに?妻は料理上手でした。出てくる料理がいちいちおいしいのでつい食べ過ぎてしまいます。

鍋やフライパンの上には「おかわりどうぞ」とばかりに、おかずが少し残っています。

ここで私が食べないと、この子たちはどうなってしまうのでしょうか……?

雑菌が繁殖して、食べられなくなり、結局すてることになるのではないでしょうか。

そんなの勿体ない。

そう思って、つい私が食べてしまいます。貧乏主義者なもので……

私がミニマリストになった理由
どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅をしていますか? 日本でモノを買わなくなった。 放浪の旅人生活は、私をミニマリストにしました。きっかけはアジアの市場での値段交渉でした。アジアの市場には定価がありません。値札は貼られておらず、交渉...

こうなるともはやダイエットどころではありません。みるみる太っていきます。

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男vs女「買わないこと」vs「リスのような保存本能」

独身ひとり暮らし時代、私のダイエットの秘訣は食欲をそそるようなものは「目にしない」「そもそも買わない」ということでした。

見るから食べたくなるのです。手の届くところにあるから食べたくなるのです。

刺激されなければ、食欲中枢もおとなしくしてくれます。食べたくなるようなものは目にしないのが一番です。身の回りに置かないことが一番です。

そもそも買わないというのは強力な手でした。買わなければ家で口にできるはずがありません。食べて後悔するぐらいなら買わなければいいんだ、というのがダイエッターとしての私のいちおうの悟りの境地、根本的な問題解決法であったのです。

ところが新たに同居人となった妻という別の性別に属するこの人は、私とは全然別の考え方をする人でした。

リスのような保存本能をもっていて、身の回りに食べるものがないと落ち着かないらしいのです。明日、災害が起こるかのように、大量に食物を買い込んでストックする習性があります。

冬眠するのか……?

まあそれも私の目につかないところで保存してくれるのなら文句はありませんが、どうも「おいしいもの」が手に届くところにないとダメみたいです。いつでも「おいしいもの」を目のはじでとらえていたい欲求があるようです。

「飢餓を楽しむ」というような境地で生きてきたアスリートには、ちょっと……な環境です。

スロージョギングによるLSDダイエットの効果・やり方
ダイエットの飢餓モルヒネを、ランナーズハイのランニングモルヒネに置き換えてしまうのがスロージョギングによるLSDダイエットのポイントです。 一度エンジンをかけてしまえば、快楽という原動力によって、ずっと回り続ける。これがスロージョギングによるLSDダイエットです。 体の中を熱い血が駆け巡り、生きている限りは青春時代なのだと実感できることでしょう。
快楽のランニング・ダイエット。アドレナリンが血糖値を上げ、食欲を抑える
走ると、血中にアドレナリンが分泌され、血糖値が上昇します。すると空腹が抑えられます。ランニング・ジャンキーになってしまえば、もう太ってなどいられません。太ることは、浮遊する快楽を捨てることにもなるからです。

ウチの母親もそういう傾向があったので、女性というのは「貯蔵本能」がある人が多いのかしら?

食べるもの、保存食がそばにないと生活が成り立たないとでもいうように、食卓の上など目に付くところに食べ物を置く習性があります。

目の前のチョコレートは、私には誘惑でしかありませんが、彼女にとっては精神安定剤のようです。

そのくせ賞味期限が迫っても食べようとしません。いつも腐りそうになる直前に私が食べています。貧乏性なもので……これで体重が減るわけありません。

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男の中には、やることやってから結婚した方がいいタイプもいる

よく結婚したアスリートがいい成績をあげて「妻のサポートのおかげです」とかいうのを見たことがある人も多いと思います。

しかし全員が全員ではないと思いますね。

自分の限界に挑んでいるような人は、結婚は必ずしもプラスばかりではないと思います。マイナスに働く人もいるんじゃないかなあ。

これは野球みたいにあまり体重の関係ない競技はいいですけど、体重が顕著に成績に反映するようなジャンプ系のアスリートなどはよほど自分を強く律しないと、嫁の愛情料理で体重が増えて、成績は落ちて行くんじゃないかなあ。

男の中には、やることやってから結婚した方がいいタイプもいると思いますよ~

私の場合は、ほぼ引退してからの結婚だったので、幸せですけどね。

市民ランナーに引退はないって本当か?
自分の限界を追求した。ベストバージョンの自分になれるように努力した。そういう市民ランナーにはきっと引退の時が来ます。 人は老い、やがては消えていきます。それなのにこの一瞬の輝きにすべてを賭けられるのは、悠久の宇宙にくらべたら人間の命なんて瞬間の瞬きにすぎないことをわたしたちが知っているからです。

何かに実績を残そうとしている人は、女というのは男とは違う生き物だということをよく理解した上で結婚した方がいいと思いますよ!

※このブログの筆者の書籍です。Amazon電子書籍で発売中。

「ハサミは両方に開かれる走法」「アトムのジェット走法」など、言葉のイメージ喚起力で速く走れるようになる新メソッドを提唱しています。

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