泡アートがジェット機

ギリシアの空港にて。泡アートがジェット機というのがしゃれてます。私は空港が大好き。
トランジット・ステイはドミトリーに宿泊しているみたいなもの

同じくギリシアの空港にて。
個人旅行していると空港でトランジット・ステイすることもしばしば。
みんな疲れてぐったりしています。でもこれが旅の醍醐味です。ドミトリーに宿泊しているみたいなものです。

私は空港で仮眠とるの、大好き。お金持ちの人はこんな体験しないんでしょうな。
ボーディングブリッジ式よりタラップ車式の方が旅情がある。

ギリシアの空港にて。私はこのようなタラップ車が大好きです。外国の気温をじかに感じることができるから。ボーディングブリッジだとしょせん室内の延長なので旅情という意味ではタラップ車の方が好きです。
ウェブチェックイン嫌い。ボーディングブリッジではなくタラップ車が好き
ザキントス島は『紅の豚』のロケ地

紅の豚ポルコが休暇を取っていた場所のモデルとされているのが、こちらのシップレックビーチ(ナヴァイオ海岸)です。

透き通った海に、まるで船が宙に浮かんでいるようです。

うちの妻イロハさんは、こちらのザキントス島の写真で「JALカードと行った思い出の旅」写真コンテストに入賞しています。

上陸しました。ポルコが休んでいたところはこんなふうになっています。
ザキントス島の他の写真がないのは……シップレックビーチ以外には、あまり特徴のある島じゃないからです。逆に言うと、シップレックビーチが圧倒的によかったということですが。
上陸するより上から眺めた方がすてきでした。高度感がすごかった。

シップレックとは難破船の意味。ごらんのとおり難破船がそのまま残っているのです。
ダイ「おい。ハルト。第4回JALカードと行った思い出の旅コンテスト。見たか?」
ハルト「ああ。イロハがマイル欲しさに応募したやつだろ?」
ダイ「応募したやつだろ? じゃないわ! 準グランプリとってるよ」
ハルト「なに!?」

ハルト「ほ、ほんとだ。信じられない。イロハの写真だ。どれぐらいの倍率で賞もらったの?」
ダイ「2万点を超える写真の中から、ベスト12(グランプリ4点、準グランプリ8点)に選ばれたみたいだよ。凄いよ」
ハルト「何をー。おれの写真とそんなに変わらん気がするが。。。」
ダイ「手前の花がいいんだよ。エピソードもね。こういうのはやったもの勝ちだよ。お前もわかっているだろう?」
ハルト「むむむ。こういう写真って入賞するのはデジタル一眼レフとかで撮った写真じゃないのか? イロハのはケータイカメラ(iPhone)で撮った写真だぞ。あんなお手軽写真でもいいのか?」
ダイ「最近はテレビでも火事とか火山の噴火の瞬間とか、その場にいる人にしか撮れない決定的な瞬間の縦長の動画が流れることがあるけれど、あれ、みんなケータイの動画だぜ。
最近のケータイは画質がいいからね。この間のブログにふさわしいカメラ選手権の結果もこれではっきりと出たんじゃないか?」
ハルト「ううむ。iPhoneカメラでもこんな大きな写真コンテストに入賞できるとは。。。恐れ入りました」
ダイ「いや。ぜひイロハのコメントが聞きたいね。このブログで発表してもらおうよ」
ハルト「この目が信じられん。。。っていうか、こんなときにどうしてイロハは登場しないんだ?」
ダイ「照れてるんじゃない? 自分でもびっくりしているんだよ」![]()

