禅ランニング・瞑想ランニングのやり方

マラソン・ランニング
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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者アリクラハルトの旅する人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

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このページでは禅ランニング・瞑想ランニングのやり方を解説しています。

最初に仏教の禅の心を解説し、それが長距離ランニングにどう応用すればいいのか、説明しています。

【結論】今を走る、それが瞑想ランニングです。あなたはもうすでに瞑想ランニングをしているのかもしれません。

瞑想ランニングのやり方を文字で書くと、座禅の瞑想のやり方と一致します。信じられないかもしれませんが、走ることが、幸福につながっていきます。それが【世界が美しく見える魔法】走るために生まれた、ということの意味です。

瞑想ランニングのやり方を書いていたら、はからずも「幸福とは何か?」を追求することになってしまいました。

幸福を追求しなければ生まれた甲斐がありません。瞑想ランニングは幸福追求のためにするものです。

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【世界が美しく見える魔法】脳内モルヒネ・ホルモン幸福論

生物学者は生化学的な仕組みによって幸福感は決まると主張しています。

高い給料や権力のような外部要因によって決まるのではなく、セロトニンやドーパミン、オキシトシンのような生化学物質(快楽物質)の量で幸福は決まるというのです。

実はわたしもこれと同じ主張です。生きている歓びは身体をつかうことにあると感じています。身体をつかうことによって快楽物質が脳内に満たされるというのがわたしの幸福論です。わたしが【世界が美しく見える魔法】というのは、この脳内モルヒネを指したものに他なりません。

【肉体宣言】走るために生まれた
退屈なケの日常を、わずかな時間でハレのパーティーに、お祭りに、クリスマスに変える方法を、わたしは知っています。それは走ることです。走ること、それは子供に戻る魔法。青春を取り戻す魔法です。夢中になって追いかけること。無心になって集中すること。自分と対話すること。すべてを忘れること。世界が美しく見える魔法。それが走ることなのです。

体内をめぐる快感。それは血流に乗って全身を駆け巡っているホルモンや脳内の電気信号に起因しています。人間はホルモンバランスなのです。

人間の体内の生化学システムは幸福水準を安定した状態に保つようにプログラムされているそうです。幸福感情にも恒常性(ホメオスタシス)がはたらくのです。ひらたくいうと幸福も、不幸も、やがては慣れて、落ち着くということです。

人間の幸福度を一定水準に調整するシステム。このシステムは酷暑になろうと吹雪が来ようと室温を一定に保つ空調システムになぞられることができます。設定温度はひとりひとり異なります。陽気な設定温度の人は外的要因にかかわらず比較的幸せでいられるのです。陰鬱な設定温度の人はボーナスの日でも気分は沈んだままです。陰鬱な人の脳みそは、そもそも何が起こっても心が浮き立つようにはできていないからです。

どんなことが降りかかろうとつねに比較的楽しそうにしている人もいれば、いつも不機嫌な人もいます。家を買っても結婚しても、その人固有の生化学的特性(設定温度)は変わらないのです。ほんの束の間、生化学的状態を変動させることはできるが、体内のシステムはすぐに元の設定点に戻ってしまうのです。

私たちはあふれんばかりの快楽を一時的に味わえるものの、そうした快楽は永続しません。それらは遅かれ早かれ慣れて感じなくなってしまうのです。

わたしが走り続けるのも、同じ理由からです。世界が美しく見える魔法も、長続きしません。一晩眠れば元に戻ってしまうのです。
幸せな今を走るためには、毎日毎日、自分に魔法をかける必要があるのです。毎日の瞑想ランニングによって、日々、世界は美しいのです。

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瞑想ランニングをするには、禅の心を理解することが重要

富も地位も権力もシッダルタ王子を幸福にしなかった

脳内モルヒネ・ホルモン幸福論と同じく、仏教では幸せは外の世界の出来事ではなく身体のうちで起こっている過程に起因すると考えます。

ブッダは一国の王子でしたが、地位も権力もシッダルタ王子を幸福にしませんでした。

『シッダルタ』ヘルマン・ヘッセ。白人が見た仏陀。解脱する方法
「生きることはよろこびだ」とどうして言えないんでしょうか。そう言えれば輪廻からの解脱は果たしたも同然じゃありませんか。 よろこびを抱えたまま、よろこびを追いかける。それが生きることではないかとわたしは思います。それはもう悟り、解脱と同じことではないでしょうか。

しかし共通の認識を出発点としながらも、仏教はまったく異なる結論に行き着きます。

快感を求めて、苦痛を避ける。そのあたりまえがブッダの「悟り」ではない。

たいていの人は快い感情を幸福、不快な感情を苦痛と考えます。その結果、自分の感情に非常な重要性を認めることになります。ますます多くの喜びを経験することを渇愛し、苦痛を避けるようになるのです。

生涯のうちに、どんな決断をして何をしようと、私たちはただ心地よい感情を得ようとしているに過ぎない。

そういうこともできるでしょう。

だが仏教によれば、そこには問題があるそうです。

私たちの感情は波のように刻一刻と変化するつかのまの心の揺らぎにすぎません。五分前に喜びや人生の意義を感じていても、今は消え去り意気消沈しているかもしれないのです。

快さを求めたら、たえずそれを追わねばならず、仮にそれが成功したとしても、ただちに消え去り、はじめからやり直さなければならず、自分の苦労に対する永続的な報いは決して得られないからです。

現れたが早いか消えてなくなるものを達成するために、なぜそれほど苦労するのですか?

快感を求めて、苦痛を避ける。そのあたりまえの生き方がブッダの「悟り」ではありませんでした。

苦しみの根源は、苦痛でも悲しみでも無意味さでさえもないのです。

苦しみの真の根源は、つかのまの感情をこのように果てしなく空しく求め続けることなのです。

感情を追い求めれば私たちは常に緊張し、混乱し、不満を抱くことになりますこの追求のせいで、心はけっして満たされることはありません。

喜びを経験しているときにさえ、この感情がすぐに消えてしまうことを恐れ、この感情が持続し、強まることを渇望します。ありもしない未来によって、今が掻き乱されてしまうのです。今を生きられないのです。

人間ははかない感情を経験したときではなく、自分の感情はすべてつかのまのものであることを理解し、そうした感情を渇愛することをやめたときに、はじめて苦しみから解放される。それがブッダの悟りであり、瞑想修行の目的です。

瞑想のやり方

マインドフルネス瞑想では、まずは自分の身体の状態を全力で注視します。呼吸の状態をモニタリングするのです。すべての注意を「今」に向けることで、過去や未来に「今」が掻き乱されることを止めていきます。

瞑想するときは自分の心身を念入りに観察し、自分の感情がたえまなく沸き起こっては消えていくのを目の当たりにし、そうした感情を追い求めるのがいかに無意味かを悟るようにします。

特定の感情を渇愛するのをやめさえすれば、どんな感情もあるがままに受け入れられるようになります。

ああだったかもしれないなどという過去の追想をやめて、今この瞬間を生きることができるようになるのです。

そうして得られた安らぎはとても深いものです。

苦しみの真の根源は、つかのまの感情を果てしなく空しく求め続けることだからです。

喜びの感情を果てしなく追求するのは、何十年も浜辺に立ち、良い波を壊さないようにし、悪い波を近づけまいとするのに等しい。人は浜辺で狂ったようにこの不毛な行いを繰り返しています。だがついに砂の上に腰を下ろし、波が好きなように寄せては返すのにまかせるとき、なんと静穏なことでしょうか。

幸福が外部の条件とは無関係であるという点についてはブッダも脳内モルヒネ・ホルモン幸福論と同じ意見でした。ブッダの洞察力でより重要で遙かに深淵なのは、真の幸福とは私たちの内なる感情とも無関係であるというものです。事実、自分の感情に重きを置くほど、私たちはその感情を渇愛するようになり、苦しみも増していくのです。

ブッダが教え諭したのは外なる成果の追求のみならず、内なる感情の追求もやめることでした。

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瞑想ランニングのやり方

いよいよ本題の瞑想ランニングのやり方を説明します。

マインドフルネス瞑想では、まずは自分の身体の状態を全力で注視して、呼吸の状態をモニタリングするというのがやり方でした。

呼吸に意識を集中して無心になる。これはまさにランニングそのままではありませんか。

むしろ血行が促進されているぶんだけ瞑想座禅よりも瞑想ランニングの方が心身が爽快になりますし、新たな活力が湧いてきます。私は瞑想を習慣にしたこともありますが、走った方がいいことに気づいてやめてしまいました。座り込む瞑想を習慣にしている人には、ランニング瞑想をおすすめしたいと思います。ランニングは瞑想のもっているものをすべて含み、それ以上のものをもっています。

瞑想ランニングでは、まずは自分の身体の状態を全力で注視して、呼吸の状態をモニタリングします。

足の裏はどこから地面に接地しているか?
ときにはピッチのリズムを数えましょう。
どこの筋肉に力が入っているか?

逆にどこの筋肉がリラックスできているか?
呼吸に注目し、肺の奥まで大きく空気を吸い込みます。

身体に吹き付ける雨や風を感じます。
熱くなっていく体温、流れる汗を実感します。

全神経をそこに集中して、今を走ります。
仕事のことも、人間関係のことも、過去も、未来も、考えません。

すべての注意を「今」に向けることで、過去や未来に「今」が掻き乱されることを止めていきます。

これが瞑想ランニングです。

走り方、というよりは、走るときの心構え、に注目してください。

瞑想ランニングのやり方を文字で書くと、座禅の瞑想のやり方と一致します。走っているか、座っているかの違いしかありません。それほどランニングと瞑想は似ています。

そして今この瞬間に感じる快楽、満足感は、瞑想ランニングの方がずっと上です。ランナーズハイと呼ばれる脳内モルヒネが出るからです。熟達したランナーほど脳内モルヒネ・快感ホルモンが出やすくなるものです。

瞑想ランニングは幸福を追求する術でもあります。

そのために、いささか長くなりましたが、幸福とは何か、について解説させていただきました。

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✖✖はレベルが上がった(まとめ)

瞑想ランニングは幸福を追求する術でもあります。そのために、幸福とは何か、について、先に解説させていただきました。

信じられないかもしれませんが、走ることが幸福につながるのです。それが私が言う【世界が美しく見える魔法】走るために生まれた、ということの意味なのです。そのための手段として瞑想ランニングがあります。

瞑想ランニングのやり方を書いていたら、はからずも「幸福とは何か?」を追求することになってしまいました。

幸福を追求しなければ生まれた甲斐がありません。瞑想ランニングは幸福追求のためにするものです。

サハラ砂漠で大ジャンプする著者
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このブログ著者の小説『結婚』
小説『結婚』
愛とは何か? 結婚とは何か? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。恋人のアスカはツバサのもとを去っていきます。 「離れたくない。離れたくない。何もかもが消えて、叫びだけが残った。  離れたくない。その叫びだけが残った。  全身が叫びそのものになる。おれは叫びだ」 劇団の主宰者であるキリヤに呼び出されて、離婚話を聞かされます。不倫の子として父を知らずに育ったツバサは、キリヤの妻マリアの不倫の話しに、自分の生い立ちを重ねます。 「どんな喜びも苦難も、どんなに緻密に予測、計算しても思いもかけない事態へと流れていく。喜びも未知、苦しみも未知、でも冒険に向かう同行者がワクワクしてくれたら、おれも楽しく足どりも軽くなるけれど、未知なる苦難、苦境のことばかり思案して不安がり警戒されてしまったら、なんだかおれまでその冒険に向かうよろこびや楽しさを見失ってしまいそうになる……冒険でなければ博打といってもいい。愛は博打だ。人生も」 ツバサの母は心を病んで自殺してしまっていました。 「私にとって愛とは、一緒に歩んでいってほしいという欲があるかないか」 ツバサはミカコから思いを寄せられます。しかし「結婚が誰を幸せにしただろうか?」とツバサは感じています。 「不倫って感情を使いまわしができるから。こっちで足りないものをあっちで、あっちで満たされないものをこっちで補うというカラクリだから、判断が狂うんだよね。それが不倫マジックのタネあかし」 「愛する人とともに歩んでいくことでひろがっていく自分の中の可能性って、決してひとりでは辿りつけない境地だと思うの。守る人がいるうれしさ、守られている安心感、自信。妥協することの意味、共同生活のぶつかり合い、でも逆にそれを楽しもうという姿勢、つかず離れずに……それを一つ屋根の下で行う楽しさ。全く違う人間同士が一緒に人生を作っていく面白味。束縛し合わないで時間を共有したい……けれどこうしたことも相手が同じように思っていないと実現できない」 尊敬する作家、ミナトセイイチロウの影響を受けてツバサは劇団で上演する脚本を書きあげましたが、芝居は失敗してしまいました。 引退するキリヤから一人の友人を紹介されます。なんとその友人はミナトでした。 そこにアスカが妊娠したという情報が伝わってきました。 それは誰の子なのでしょうか? 真実は藪の中。証言が食い違います。誰かが嘘をついているはずです。認識しているツバサ自信が狂っていなければ、の話しですが……。 「妻のことが信頼できない。そうなったら『事実』は関係ないんだ」 そう言ったキリヤの言葉を思い出し、ツバサは真実は何かではなく、自分が何を信じるのか、を選びます。 アスカのお腹の中の子は、昔の自分だと感じていました。 死に際のミナトからツバサは病院に呼び出されます。そして途中までしか書いていない最後の原稿を託されます。ミナトの最後の小説を舞台上にアレンジしたものをツバサは上演します。客席にはミナトが、アスカが、ミカコが見てくれていました。 生きることへの恋を書き上げた舞台は成功し、ツバサはミナトセイイチロウの後を継ぐことを決意します。 そこにミカコから真相を告げる手紙が届いたのでした。 「私は、助言されたんだよ。その男性をあなたが絶対に逃したくなかったら、とにかくその男の言う通りにしなさいって。一切反論は許さない。とにかくあなたが「わかる」まで、その男の言う通りに動きなさいって。その男がいい男であればあるほどそうしなさいって。私は反論したんだ。『そんなことできない。そんなの女は男の奴隷じゃないか』って」
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小説『結婚』
愛とは何か? 結婚とは何か? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。恋人のアスカはツバサのもとを去っていきます。 「離れたくない。離れたくない。何もかもが消えて、叫びだけが残った。  離れたくない。その叫びだけが残った。  全身が叫びそのものになる。おれは叫びだ」 劇団の主宰者であるキリヤに呼び出されて、離婚話を聞かされます。不倫の子として父を知らずに育ったツバサは、キリヤの妻マリアの不倫の話しに、自分の生い立ちを重ねます。 「どんな喜びも苦難も、どんなに緻密に予測、計算しても思いもかけない事態へと流れていく。喜びも未知、苦しみも未知、でも冒険に向かう同行者がワクワクしてくれたら、おれも楽しく足どりも軽くなるけれど、未知なる苦難、苦境のことばかり思案して不安がり警戒されてしまったら、なんだかおれまでその冒険に向かうよろこびや楽しさを見失ってしまいそうになる……冒険でなければ博打といってもいい。愛は博打だ。人生も」 ツバサの母は心を病んで自殺してしまっていました。 「私にとって愛とは、一緒に歩んでいってほしいという欲があるかないか」 ツバサはミカコから思いを寄せられます。しかし「結婚が誰を幸せにしただろうか?」とツバサは感じています。 「不倫って感情を使いまわしができるから。こっちで足りないものをあっちで、あっちで満たされないものをこっちで補うというカラクリだから、判断が狂うんだよね。それが不倫マジックのタネあかし」 「愛する人とともに歩んでいくことでひろがっていく自分の中の可能性って、決してひとりでは辿りつけない境地だと思うの。守る人がいるうれしさ、守られている安心感、自信。妥協することの意味、共同生活のぶつかり合い、でも逆にそれを楽しもうという姿勢、つかず離れずに……それを一つ屋根の下で行う楽しさ。全く違う人間同士が一緒に人生を作っていく面白味。束縛し合わないで時間を共有したい……けれどこうしたことも相手が同じように思っていないと実現できない」 尊敬する作家、ミナトセイイチロウの影響を受けてツバサは劇団で上演する脚本を書きあげましたが、芝居は失敗してしまいました。 引退するキリヤから一人の友人を紹介されます。なんとその友人はミナトでした。 そこにアスカが妊娠したという情報が伝わってきました。 それは誰の子なのでしょうか? 真実は藪の中。証言が食い違います。誰かが嘘をついているはずです。認識しているツバサ自信が狂っていなければ、の話しですが……。 「妻のことが信頼できない。そうなったら『事実』は関係ないんだ」 そう言ったキリヤの言葉を思い出し、ツバサは真実は何かではなく、自分が何を信じるのか、を選びます。 アスカのお腹の中の子は、昔の自分だと感じていました。 死に際のミナトからツバサは病院に呼び出されます。そして途中までしか書いていない最後の原稿を託されます。ミナトの最後の小説を舞台上にアレンジしたものをツバサは上演します。客席にはミナトが、アスカが、ミカコが見てくれていました。 生きることへの恋を書き上げた舞台は成功し、ツバサはミナトセイイチロウの後を継ぐことを決意します。 そこにミカコから真相を告げる手紙が届いたのでした。 「私は、助言されたんだよ。その男性をあなたが絶対に逃したくなかったら、とにかくその男の言う通りにしなさいって。一切反論は許さない。とにかくあなたが「わかる」まで、その男の言う通りに動きなさいって。その男がいい男であればあるほどそうしなさいって。私は反論したんだ。『そんなことできない。そんなの女は男の奴隷じゃないか』って」
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このブログの著者の小説『片翼の翼』
小説『片翼の翼』
なぜ生きるのか? 何のために生きるのか? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。 「演技のメソッドとして、自分の過去の類似感情を呼び覚まして芝居に再現させるという方法がある。たとえば飼い犬が死んだときのことを思い出しながら、祖母が死んだときの芝居をしたりするのだ。自分が実生活で泣いたり怒ったりしたことを思いだして演技をする、そうすると迫真の演技となり観客の共感を得ることができる。ところが呼び覚ましたリアルな感情が濃密であればあるほど、心が当時の錯乱した思いに掻き乱されてしまう。その当時の感覚に今の現実がかき乱されてしまうことがあるのだ」 恋人のアスカと結婚式を挙げたのは、結婚式場のモデルのアルバイトとしてでした。しかし母の祐希とは違った結婚生活が自分には送れるのではないかという希望がツバサの胸に躍ります。 「ハッピーな人はもっと更にどんどんハッピーになっていってるというのに、どうして決断をしないんだろう。そんなにボンヤリできるほど人生は長くはないはずなのに。たくさん愛しあって、たくさん楽しんで、たくさんわかちあって、たくさん感動して、たくさん自分を謳歌して、たくさん自分を向上させなきゃならないのに。ハッピーな人達はそういうことを、同じ時間の中でどんどん積み重ねていっているのに、なんでわざわざ大切な時間を暗いもので覆うかな」 アスカに恋をしているのは確かでしたが、すべてを受け入れることができません。 かつてアスカは不倫の恋をしていて、その体験が今の自分をつくったと感じています。それに対してツバサの母は不倫の恋の果てに、みずから命を絶ってしまったのです。 「そのときは望んでいないことが起きて思うようにいかずとても悲しんでいても、大きな流れの中では、それはそうなるべきことがらであって、結果的にはよい方向への布石だったりすることがある。そのとき自分が必死にその結果に反するものを望んでも、事態に否決されて、どんどん大きな力に自分が流されているなあと感じるときがあるんだ」 ツバサは幼いころから愛読していたミナトセイイチロウの作品の影響で、独特のロマンの世界をもっていました。そのロマンのゆえに劇団の主宰者キリヤに認められ、芝居の脚本をまかされることになります。自分に人を感動させることができる何かがあるのか、ツバサは思い悩みます。 同時に友人のミカコと一緒に、インターネット・サイバーショップを立ち上げます。ブツを売るのではなくロマンを売るというコンセプトです。 「楽しい、うれしい、といった人間の明るい感情を掘り起こして、その「先」に到達させてあげるんだ。その到達を手伝う仕事なんだよ。やりがいのあることじゃないか」 惚れているけれど、受け入れられないアスカ。素直になれるけれど、惚れていないミカコ。三角関係にツバサはどう決着をつけるのでしょうか。 アスカは劇団をやめて、精神科医になろうと勉強をしていました。心療内科の手法をツバサとの関係にも持ち込んで、すべてのトラウマを話して、ちゃんと向き合ってくれと希望してきます。 自分の不倫は人生を決めた圧倒的な出来事だと認識しているのに、ツバサの母の不倫、自殺については、分類・整理して心療内科の一症例として片付けようとするアスカの態度にツバサは苛立ちます。つねに自分を無力と感じさせられるつきあいでした。 人と人との相性について、ツバサは考えつづけます。 ミナトから最後の作品の続きを書くように頼まれて、ツバサは地獄のような断崖絶壁の山に向かいます。 「舞台は変えよう。ミナトの小説からは魂だけを引き継ぎ、おれの故郷を舞台に独自の世界を描こう。自分の原風景を描いてみよう。目をそむけ続けてきた始まりの物語のことを。その原風景からしか、おれの本当の心の叫びは表現できない」 そこでミナトの作品がツバサの母と自分の故郷のことを書いていると悟り、自分のすべてを込めて作品を引きついて書き上げようとするのでした。 「おまえにその跡を引き継ぐ資格があるのか? 「ある」自分の中にその力があることをはっきりと感じていた。それはおれがあの人の息子だからだ。おれにはおれだけの何かを込めることができる。父の遺産のその上に」 ※※本作は小説『結婚』の前編、バックストーリーに相当するものです。両方お読みいただけますとさらに物語が深まる構成になっています。※※
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小説『片翼の翼』
なぜ生きるのか? 何のために生きるのか? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。 「演技のメソッドとして、自分の過去の類似感情を呼び覚まして芝居に再現させるという方法がある。たとえば飼い犬が死んだときのことを思い出しながら、祖母が死んだときの芝居をしたりするのだ。自分が実生活で泣いたり怒ったりしたことを思いだして演技をする、そうすると迫真の演技となり観客の共感を得ることができる。ところが呼び覚ましたリアルな感情が濃密であればあるほど、心が当時の錯乱した思いに掻き乱されてしまう。その当時の感覚に今の現実がかき乱されてしまうことがあるのだ」 恋人のアスカと結婚式を挙げたのは、結婚式場のモデルのアルバイトとしてでした。しかし母の祐希とは違った結婚生活が自分には送れるのではないかという希望がツバサの胸に躍ります。 「ハッピーな人はもっと更にどんどんハッピーになっていってるというのに、どうして決断をしないんだろう。そんなにボンヤリできるほど人生は長くはないはずなのに。たくさん愛しあって、たくさん楽しんで、たくさんわかちあって、たくさん感動して、たくさん自分を謳歌して、たくさん自分を向上させなきゃならないのに。ハッピーな人達はそういうことを、同じ時間の中でどんどん積み重ねていっているのに、なんでわざわざ大切な時間を暗いもので覆うかな」 アスカに恋をしているのは確かでしたが、すべてを受け入れることができません。 かつてアスカは不倫の恋をしていて、その体験が今の自分をつくったと感じています。それに対してツバサの母は不倫の恋の果てに、みずから命を絶ってしまったのです。 「そのときは望んでいないことが起きて思うようにいかずとても悲しんでいても、大きな流れの中では、それはそうなるべきことがらであって、結果的にはよい方向への布石だったりすることがある。そのとき自分が必死にその結果に反するものを望んでも、事態に否決されて、どんどん大きな力に自分が流されているなあと感じるときがあるんだ」 ツバサは幼いころから愛読していたミナトセイイチロウの作品の影響で、独特のロマンの世界をもっていました。そのロマンのゆえに劇団の主宰者キリヤに認められ、芝居の脚本をまかされることになります。自分に人を感動させることができる何かがあるのか、ツバサは思い悩みます。 同時に友人のミカコと一緒に、インターネット・サイバーショップを立ち上げます。ブツを売るのではなくロマンを売るというコンセプトです。 「楽しい、うれしい、といった人間の明るい感情を掘り起こして、その「先」に到達させてあげるんだ。その到達を手伝う仕事なんだよ。やりがいのあることじゃないか」 惚れているけれど、受け入れられないアスカ。素直になれるけれど、惚れていないミカコ。三角関係にツバサはどう決着をつけるのでしょうか。 アスカは劇団をやめて、精神科医になろうと勉強をしていました。心療内科の手法をツバサとの関係にも持ち込んで、すべてのトラウマを話して、ちゃんと向き合ってくれと希望してきます。 自分の不倫は人生を決めた圧倒的な出来事だと認識しているのに、ツバサの母の不倫、自殺については、分類・整理して心療内科の一症例として片付けようとするアスカの態度にツバサは苛立ちます。つねに自分を無力と感じさせられるつきあいでした。 人と人との相性について、ツバサは考えつづけます。 ミナトから最後の作品の続きを書くように頼まれて、ツバサは地獄のような断崖絶壁の山に向かいます。 「舞台は変えよう。ミナトの小説からは魂だけを引き継ぎ、おれの故郷を舞台に独自の世界を描こう。自分の原風景を描いてみよう。目をそむけ続けてきた始まりの物語のことを。その原風景からしか、おれの本当の心の叫びは表現できない」 そこでミナトの作品がツバサの母と自分の故郷のことを書いていると悟り、自分のすべてを込めて作品を引きついて書き上げようとするのでした。 「おまえにその跡を引き継ぐ資格があるのか? 「ある」自分の中にその力があることをはっきりと感じていた。それはおれがあの人の息子だからだ。おれにはおれだけの何かを込めることができる。父の遺産のその上に」 ※※本作は小説『結婚』の前編、バックストーリーに相当するものです。両方お読みいただけますとさらに物語が深まる構成になっています。※※
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【この記事を書いている人】

アリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。

【この記事を書いている人】
瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。 市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。 また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。 そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。 その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。 登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。
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