パンツはいつ、どこで捨てるか?

ランニング・マラソン・ダイエット
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ずっとランニングを続けてきました。生涯走行距離はすでに地球一周を超えています。

こんにちは、ハルト@sasurainorunnerです。

ランニングをすると、パンツの内股が痛んでボロボロになりませんか?

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普段着ランナー。作業服ランナー

地球一周以上の長い距離を走り続けてくると、走ることは日常になります。

特別なことではなくなります。

日常になるということはどういうことか?

いちいち着替えなくなります。

走るときにランニングの格好に着替えるのが面倒だった場合、普段着のままで走ります。

こんな私でも走り始めた当初は、いつもランニングの格好で走っていました。

ランニングソックスを履いて、ランパンランニングタイツ。ランニング用の手袋なんかをしていた時もありました。

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ランパンなんて履けない
股擦れします。だから内股に布がある海パンで走っています。ランパンなんて履けません。あんな布切れのすくないTバックみたいなパンツ。股擦れするし、ちょっとケツが出てるじゃないですか

純粋でしたね(笑)。

しかしよく考えてみてください。別にランニングタイツでなくても走れます。

ランニング用のウインドブレーカーが絶対に必要かというと、そんなことはありません。

もちろん着替えると気分も上がりますし、ランナーは街の景観のひとつなので、美しく、そして格好良く走った方がいいに決まっています。

とくに昼間走る人は格好良く走った方がいい。

しかし私は深夜に走るタイプだったため、よく軍手で走っていました。ランニング手袋はレースの時だけ使っていました。

いちばん使えるのが作業服だったりします。作業着は動きやすいし、暖かいし、LSDにもってこいです。

洗ってもすぐに乾きます。

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ランニングで内股がボロボロになったパンツは旅先で捨てる

そのように普段着で走ると、木綿のパンツの内股がボロボロになります。

走る時の内股の摩擦で、木綿がボロボロになるのです。

ランニングで内股がボロボロになったパンツは「捨ててもいい」リストに登録されます。

これらのパンツはいつ捨てるのか?

海外旅行先で私はいつも捨てていました。

旅先では3つのパンツをローテーションして履いていくのが基本です。

同じホテルに数日続けて滞在するような場合は、借りている部屋で乾かすことができるので問題ないのですが、移動しながら旅を続けている場合、どうしても洗濯ものが乾かない場面が出てきます。

そういうときに捨ててもいいパンツが役に立つのです。

洗っても乾かないかもしれない移動日の前に「捨ててもいいパンツ」を使い切って、そのままホテルのごみ箱にポイと捨ててしまいます。

すると新しいパンツで快適に旅を続けることができます。

こういう捨ててもいいパンツが2枚ぐらいあると、いざという時に役に立ちます。

帰国日には捨ててなくなってしまっているので邪魔になりません。空いたスペースでお土産を運ぶことができます。

こうして私は世界中にパンツを捨ててきました。

ヘンゼルはパンを、ハルトはパンツを捨てながら先に進むのです。

私の旅の足跡にはパンツが捨てられています。

内股がボロボロになったパンツが。

パンツを思い出に残しながら旅を続けてきました。

パンツは旅先で捨てるのです。

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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