強くなりたきゃアミノ酸を飲め

マラソン・ランニング
スポンサーリンク

【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者アリクラハルトの人生を旅しながら走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

『車泊でGO!!』YouTube動画 始めました。(grandma-cuisine

市民ランナーの悩みのひとつに、ちっとも自己ベストを更新できない、ということがあると思います。

一緒に走り初めた仲間のランナーはメキメキと強くなっているのに、いつまでも自分は弱いままだったとしたら、走り終わった直後にプロテインを飲むだけで悩みが解決する場合があります。

このページでは市民ランナーのアミノ酸生活について述べています。

飲めば、きっと強くなりますよ。

スポンサーリンク

なぜ強くなれないのか?

一生懸命練習しているのに、なぜ強くなれないのか? なぜ速く走れないのか?

悩みますよね。シリアスランナーほどその悩みは深いものとお察しいたします。

わかりますよ。私にもそういう時代がありました。そういう人におすすめしたいランナー習慣として、走り終わったらとにかくアミノ酸を飲む、があります。

なんでオレはいつまでも遅いままなんだ? いろいろな理由があって一概には言えませんが、もしかしたらアミノ酸が足りていないせいかもしれません。

運動に必要な筋肉がたんぱく質からできていることは知っていると思いますが、アミノ酸というのはたんぱく質が小さく分解された「細かい部品」のようなものと思ってください。

アミノ酸を摂取するというのは、たんぱく質を摂取することと同じで、しかも効率がいいのです。

運動の後、筋肉は細かい断裂をしています。人体にはその補修材が必要なのです。

それがたんぱく質(アミノ酸)です。

スポンサーリンク

アミノ酸を飲む習慣をつけましょう

走り終わった後は、どうせ喉がカラカラです。どうせ喉が渇いていて何かを飲むのです。

練習の後は、アミノ酸を水に溶かして飲む習慣をつけましょう。

渇いた大地に水が染み込むように、アミノ酸は体内に吸収されて筋肉を補修してくれます。

筋肉は超回復によって前よりも太く強くなります。

『ドラゴンボール』のサイヤ人が死にそうな状態から復活すると前よりも強くなりますが、あれが超回復です。サイヤ人じゃなくて、人間も超回復します。

練習の後はアミノ酸。アスリートの鉄則です。

白い粉ですが、食品添加物のたぐいとは全くの別物です。

もともとお腹に入れるものが、消化を助けた形で入ってくるだけで、体に害は一切ありません。

スポンサーリンク

アミノ酸とは?

たんぱく質の部品であり、命の源とされています。

筋肉だけでなく、爪や髪や皮膚もアミノ酸からできています。

不足すると肌荒れが生じる場合があります。

アスリートはただでさえ筋断裂の補修にアミノ酸をとられてしまいますから、補充がより重要になってきます。

消化酵素や免疫細胞にもアミノ酸は使われています。

アミノ酸が不足すると、からだに不調があらわれるかもしれません。

それだけでなく脳内伝達物質や、幸福を感じるホルモンもアミノ酸からできています。

頭のキレや、幸せにも関係しているのがアミノ酸なのです。

生物の構成成分といってもいいほどのアミノ酸を、欠かすわけにはいかないですよね。

スポンサーリンク

✖✖はレベルが上がった(まとめ)

運動後にプロテイン(たんぱく質)を摂取している方もいると思うのですが、私はアミノ酸をオススメしています。

結局、プロテインはそのままでは吸収できず、消化酵素によりアミノ酸に分解されてから吸収されるからです。

知っていますか。人間が食べ物の消化にどれほどのエネルギーを使っているか。明日も練習するためには、消化に余計なエネルギーを回さず、最初からアミノ酸をとった方が効率的です。

わずかのお金で足が速くなるなら安いもんだ、私はそう思っていました。

アスリートに必要なビタミンも計算されて配合されています。

疲労回復が早いと、練習量を増やすことができます。

明日はお休みの人と、明日も走れる人では、明日も走れる人の方が強くなるのです。

私が市民ランナーのグランドスラムを達成した秘密が、実はアミノ酸だったのです。

ここだけの話し、こっそり教えます(笑)。

厚さは速さだ。厚底ランニング・シューズ「ヴェイパーフライ」のメリット・デメリット
このページでは裸足感覚の着地を推奨するランニングのバイブルクリストファー・マクドゥーガル著『BORN TO RUN』ですっかり悪役にされてしまったナイキが、厚底シューズで薄底シューズに逆襲していく企業の大逆襲劇を描いています。
雨の日にも走る。シャワーランニングのすすめ
オフィスワークしている濡れない日々からすると、雨に濡れて走るだけでも非日常になります。考え方はふたつです。濡れないように雨を防御するか。はじめから濡れてもいいような格好で走るか? 真冬以外、はじめから濡れてもいいような格好で走っています。

※市民ランナーのグランドスラム達成者・アリクラハルトの『脳ミソで脚力自慢に走り勝つ方法』については、プロフィールページをご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました