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最初に読んでほしい記事10選

ブログはコラムだ。最重要記事は最新記事ではない。もっとも読んでほしい記事は過去記事の中に埋まっている。

こんにちは、ハルト@sasurainorunnerです。

このページは『ドラクエ的な人生』主筆ハルトがぜひ読んでほしい記事をまとめたランディングページです。

ブログはコラムだ。最重要記事は過去記事の中に埋まっている

私ハルトはモノを書くことが大好きで、記事を書くことはまったく苦になりません。むしろ喜びですらありますが、その出来栄えについては、いつも同じではありません。

私はブログを日記というよりはコラムだととらえています。コラムである以上、最重要記事は最新記事ではありません。むしろ過去記事の中にこそ最重要記事は埋もれています。

読んでほしいのは最新記事ではありません。むしろ過去の一時期に書いた記事こそ、このブログの中で最も重要な記事であったりします。

それが人目にふれないというのは、あまりにも残念なことではありますまいか。

ライターズ・ハイ。自分以上の自分になる瞬間がある

なるべく人の書かないこと、書けないことを書こうと心がけています。

しかし人と同じ主張になってしまったり、過去の自分と同じ主張になってしまったりして、自分の思っている水準で書けないこともあります。

しかし時々、何かが降りてきたかのように、自分が思っている以上の出来栄えでコラムが完成することがあります。

自分以上の何かが表現できたり、書いているうちに書き始める前には思ってもいなかった本当の自分の本心に気づいて愕然としたりする瞬間が。

まるでランナーズハイのように、何かが憑いたようになって、自分の想定以上の出来栄えのコラムが書けたときには快感です。

これをライターズハイと私は呼んでいます。

【MY FAVORITE】の中でも最初に読んでほしい記事10選

そういうコラムを私はカテゴリー【MY FAVORITE】に入れています。

そんな記事たちの中でも自ら厳選した10選をここに取り出して紹介します。

ここに書かれている記事は、私のいのち。核心部分であります。

ここに書いてあるとんがった記事を生理的に受けつけないという人は、きっと私のことが嫌いな人です。このブログのことを好きになってくれることは永遠にないでしょう。

逆にこの10の記事に何かを感じてくれた人は、このブログのことを好きになってくれるかもしれません。

どうかブックマークするか、フォローしていただければ、と思います。

ブログとは同じいのちの仲間を探すための旅

多くの人に愛されたいとは思いますが、それは難しいかもしれません。

多くの人に受け入れられることがないからこそ、ここにこうして居場所を探しているのです。

少数でもいい。自分と似た感受性をもった仲間を探したい。見つけたい。そんな思いです。

ボトルに手紙を託して、海に流す人に似ているかもしれません。

もしこの「最初に読んでほしい記事10選」を読んで、こいつは自分と似ている奴だと感じたら、メールをください。

あなたが私を「自分のようだ」と感じてくれたのならば、私もあなたを「おれみたいなやつがいる」とうれしく感じるに違いありません。

それでこそブログをはじめた甲斐があったというものです。

「ドラクエ的な人生」とは、同じいのちの仲間を探すための旅なのです。

最終章『走るために生まれた』
退屈なケの日常を、わずかな時間で、パーティーに、お祭りに、クリスマスに変える魔法。それは走ること。走ることには魔法のような効果がある。走るために生まれたから

①まだ途上のブログですが、すでに最終章は書き終えています。

『月と六ペンス』サマセット・モーム
書評『月と六ペンス』。傑作が燃えて灰になっても、すばらしい世界は今も目の前にある。ストリックランドは大自然とか世界にインスパイアされて傑作を書き上げたけれど、彼の傑作がなくなっても、傑作を生みだした母体である自然や世界はまだ残っているから

②すぐれた芸術が失われても、オリジナルの自然はまだ眼前に残っている。

人体の不思議展
なぜ放浪し、なぜ走るのか。放浪は、この素晴らしい世界にお別れをするための巡礼。走ることは、二度と戻ってこられない「この場所」に、汗をしたたらせて、生きた証を刻むための手段

③生きる輝きの源は死という闇

西天取経の旅(旅の思想まとめサイト)
どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか? 旅好きのみなさんは、旅に何を求めているのでしょうか? 目的は「冒険」ではなく「お経」 西遊記の三蔵法師のモデルとなった玄奘三蔵が旅をしたのは、「冒険」がしたかった...

④三蔵法師が孫悟空と一緒に西天に探していたのは「お経」でした。

太平洋戦争に負けた日本の「敗戦の美学」
太平洋戦争で、日本はアメリカに戦争に負けました。しかし負けたからといってすべてが否定されたわけではありません。むしろ敗戦にも価値はあったとする独特の価値観を日本は育ててきました。それは負けてもなおその戦いには価値があったとする価値観です。

⑤負けても、負けない者たち

栗城史多「成功の反対は失敗ではなく、本当の失敗とは何もしないこと」
エベレストに登れなかったことは本当の失敗ではなく、何もしないことが本当の失敗なんだ。小さな男が、その言葉の通りに行動を起こし、挑戦した。その言葉や姿に何かを感じたのならば、私たちが彼の後に続けばいいのです。おのれの挑戦する姿で人を行動に駆り立てることができたのならば、それは登頂以上の成功ではないでしょうか

⑥本当の失敗とは何もしないこと。栗木さんのエベレスト挑戦は本当の失敗ではありません

車中泊族は車中泊賊? 雨の日の過ごし方
どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか? 車中泊族は車中泊賊? 世の中には車中泊マニアというのがいます。私もそのひとりです。 超大金持ちが建てた高級別荘よりももっと素晴らしいロケーションに無料で泊まれる。しかも日...

⑦車中泊賊という言葉がはじめて出てきたコラムです

ミケランジェロ『ロンダニーニのピエタ』。天才も老い、すべては未完成に終わる
時間が足りない。それが人生。未完成でもそれが人生。命を賭けるということ。それが生き方。魂を込めるということ。それが作品。老いても。できたことが、できなくなっても。

⑧人間は衰え、すべての作品は未完成に終わる

運命に導かれる生き方をしよう
運命に導かれる生き方をしよう。失意の場所でこれまでにはなかった何かを見つけること。その場所で新しい何かを掴み、幸せを感じること、それが運命を生きるということです。

⑨自分の力で決められない大いなる定めには抗うよりも受け止めて生きた方がいい

映画『300』スリーハンドレット。永遠に生きるがいい
人には命を賭けるという自由がある。その自由を行使して永遠の自由へと翔けていったものを、自分の生きる道しるべとするのです。

⑩命を捨てることで不滅の命を得るものがいる

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