千葉県野田市清水公園の清水は天然の湧き水なのか?

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『ドラクエ的な人生』とは?

心の放浪者アリクラハルトの人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

書籍『市民ランナーという走り方(マラソン・サブスリー。グランドスラム養成講座)』。小説『ツバサ』。『通勤自転車からはじめるロードバイク生活』。『軍事ブロガーとロシア・ウクライナ戦争』。Amazonキンドル書籍にて発売中。

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天然なのか、人口なのか、よくわからない湧水

このページでは、千葉県野田市にある清水公園のバーベキューキャンプ場に行ってみたいという人のために体験談を書いています。参考にしてください。

また清水公園の低い場所を流れている「湧き水」に見える湧水は天然の清水なのか、気になったので公園スタッフに聞いてみました。

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「自分の庭は地球だ」と認識をする意識革命がアウトドアの本質

キャンプ場を散策するのが大好きです。もともとヤマ屋なのでキャンプ装備一式のオーナーであるが、最近は車中泊の方にハマっていてキャンプはずいぶんとご無沙汰してしまっています。

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人生恋歌

しかし別に自分がテント泊しなくても、キャンプ場を散策するのが大好きです。楽しそうにアウトドアライフを送る人を見るのが好きなのです。アウトドアグッズを見るのも大好物です。アウトドアには人間の本質的な何かがあると思います。

どれほど広い「自分の庭」を購入しても、そこに雪山はなく海もありません。どれほど広い庭であっても地球に比べたら狭い貧弱な場所でしかありません。けっきょく「豊かな生活」というのは「自分の庭は地球だ」と認識をすること、その意識改革がアウトドアの本質なのではないでしょうか。

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とにかくキャンプ場を散策するのは、自分の中で「あり」な散歩だったりします。

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千葉県野田市の清水公園キャンプ場

千葉県野田市にある清水公園にはキャンプ場があります。フィールドアスレチックを楽しんだ後、キャンプ場を散策しました。

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清水公園はけっこう街中にあるのですが、木が生い茂っているので森の中にいるような錯覚に陥ります。敷地は広く、設備も整っています。秋だったので木の葉が敷き詰められたようになっていて、どこか懐かしい雰囲気が漂っています。

平日の昼間のため、人は少なかったです。

ひとりキャンプで食って寝る」の人がいました。

こういう人を見て「寂しそうだなあ」と見えるか「楽しそうだなあ」と見えるかが、アウトドアのリアルライフを楽しめるかどうかの分かれ道なのかもしれません。

いやあ、楽しそうだなあ……。

このバーベキューキャンプ場も、休日は人でいっぱいです。孤独にひたるのは平日限定の特権です。ウィークエンドはみんなでワイワイ楽しむ遠足みたいな気持ちで行った方がいいと思いますよ。

ターフもいらないぐらい森閑としている日陰の場所ですが、お気に入りのアイテムを広げたかったんだろうなあ。

デイキャンプでも入場料がかかります。家族でも人数分の入場料金450円がかかってくるそうです。

しかし散歩で通り抜ける分には何も言われないのであくまでもサンシェードテントなどを広げた場合だけお金がかかってくるということですね。

炭焼のコンロ。バーベキュー棟があり、屋根がついています。小雨でもBBQができるのが楽しい。清掃が行き届いていて、水道もきれいです。

バーベキューコンロを借りる場合は別途、貸し炉料金が必要になります。昼と夜の二部制になっていて、週末は昼の部も人が大勢いました。午前中からお父さんたちがアルコールを飲んで楽しむ場所になっています。

夜は若者が奇声をあげて飲んで騒いでいることもあります。照明があるので、暗くはありません。おれなら居酒屋で飲むよりキャンプ場でビールを持ち込んでアウトドアで飲む方がいいな。

飲んだらバンガローで泊まることもできます。

バンガロー。友だちや家族で泊まったら楽しそうだ。

どうです、この写真?

軽井沢とか富士五湖の別荘地みたいな森の中のバンガローの雰囲気を醸し出していますよね?

でも実際には、けっこうな街中にあるのです。

木が周囲を覆っているからこんな雰囲気になるのです。

近場の人にはいい場所です。遠出しなくても森林キャンプを楽しめるわけだから。

ニジマス釣りもできます。

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清水公園の湧水は天然の清水なのか?

静岡県の清水市には柿田川湧水という富士山の伏流水があふれ出る場所があります。その清水にちなんで「清水市」と命名されたのです。

清水市に限らず、「清水」という地名を見たら「湧き水があるのかしら?」と思ってもいいかもしれません。

野田市の清水公園にも「水が湧いている場所」があります。この水はいわゆる天然の湧き水なのでしょうか?

疑問に思ったので公園スタッフに聞いてみました。

「現在湧いている水は人工的なもので天然ではありません。昔は清水があったそうですが……」

ということでした。残念!!

清水公園は土地の高低差があるので(園内に富士講小さな富士山まであります)昔は清水が湧いていたそうですが(それが命名の由来)、今、湧き出しているように見える水は「人工的」なものだそうです。

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無料の公園キャンプがあるのに、どうして有料キャンプ場を使う人がいるのか?

公園でデイキャンプをすれば無料なのに、どうして有料スペースでキャンプをする人がいるのでしょうか?

森と火に、その答えはあります。

公園のデイキャンプはたしかに無料ですが、たいてい「何もない広場」でやることがほとんどです。公園に木があったとしても、桜の木や街路樹だったりします。公園はトム・ソーヤやハックルベリーがいるような場所ではない。清水公園のような森キャンプの雰囲気を演出できる公園はそれほど多くはありません。

やぶ蚊がいっぱいの原生林の中でキャンプをするのもキツイものがありますからね。

森の中に整地された場所があるということがデイキャンプにお金を払うだけの価値になっているのです。森のいい雰囲気を演出してくれています。

また、キャンプ場以外では火が禁止のところがほとんどです。

アウトドアの最大の楽しみの一つは「火」にあります。

管理されたキャンプ場ではもちろん火を使うことができます。

人目を気にしないで焚き火ができることには、お金を払うだけの価値があるのです。

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小学校の林間学校がキャンプの原体験

清水公園にはどこか懐かしい感じがしました。なぜでしょうか。なんだか、昔来たことがあるような気がするのです。地図を眺めていてわかりました。清水公園は韓国のナムイ島に似ているのです。わたしにとっては思い出の場所です。あの場所にどこか似ているのです。

『冬季恋歌』冬のソナタの聖地。南怡島(ナミソム)・ナムイ島
異国の街で、ぼくら日本人がみんな仲がよかったのは、外国人にまわりを取り囲まれていたからに他ならないと思います。肩をよせあうようにして生きたからでしょう。大自然の中に、ぽつりと人間の集団があるとき、そこに「団結」というものが生まれるのではないでしょうか。燃え盛る炎を希望にして。

わたしのアウトドア愛好癖にも、ナムイ島が一役買っているのかもしれません。楽しかった小学校の林間学校が、私にとってアウトドアキャンプの原体験なのでしょう。焚き火の向こうにキャンプファイアを見ているのだと思います。ようやく謎がとけた。そんな気がしました。

わたしの人生のモットーはエブリデイ・クリスマスです。そう考えれば、生涯に一度きりのはずだった小学校時代の林間学校の楽しさを、アウトドアライフの実践で日々繰り返し体感することができるのです。

【肉体宣言】走るために生まれた
生きる歓びとか命の実感というものは自然と湧いて出てくるものではありません。この世界の中で肉体を思う存分に動かしてはじめて感じられるものなのです。

清水公園キャンプ場は、そのことに気づかせてくれたナムイ島に似ている、とても素晴らしい場所でした。

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