人生は関門突破ゲーム。壁は人生をおもしろくするためにある

マラソン・ランニング
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このブログ著者の書籍『市民ランナーという走り方』
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ランニング・マラソンについて体系的に学びませんか? このブログの著者の書籍がAmazonにて発売しています。雑誌『ランナーズ』のライターだった筆者が贈る『市民ランナーという走り方』。 雑誌『ランナーズ』のライターだった筆者が贈る『市民ランナーという走り方』。 市民ランナーの三冠グランドスラム(マラソン・サブスリー。100km・サブテン。富士登山競争のサミッター)を達成するための方法を教えます。 本書の特徴は、ランニングフォームをつくる入力ワードを変えることで速く走れるようになるというものです。パフォーマンスを肉体が再現するための入力ワードによって、いわば言葉の力によって速くなるというメソッドを提唱します。 ●絶対にやってはいけない「スクワット走法」とはどんなフォーム? ●初心者が習得すべき「アトムのジェット走法」「踵落としを効果的に決める走法」 ●ピッチ走法とストライド走法、どちらで走るべきなのか? ●ストライドを伸ばすための「逆くの字走法」「ハサミは両方に開かれる走法」って何? ●マラソンの極意「複数のフォームを使い回せ」とは? ●言葉の力で速くなる「動的バランス走法」「ヘルメスの靴」って何? ●戦闘フォーム「ヤジロベエ走法」ってどんなフォーム? ●究極の走り方「あなたの走り方は、あなたの肉体に聞け」の本当の意味は? ●スピードに教わる。自分の肉体から学ぶ「オオカミ・ランニング」とは? ●ウルトラマラソンの走り方「ばあちゃん走法」とは? 本書を読めば、「マンガに学ぶ実走」などの言葉のイメージ喚起力で、フォームが効率化・最適化されて、同じトレーニング量でも速く効率的に走ることができるようになります。 踵着地とフォアフット着地、どちらが正解か? 本書では明確に答えています。 ●「世界が美しく見える魔法」とは? 禅ランニング・瞑想ランニングのやり方 カルペ・ディエム。この本は「ハウツーランニング」の体裁をした市民ランナーという生き方に関する本です。 あなたはどうして走るのですか? あなたよりも速く走る人はいくらでもいるというのに。 市民ランナーがなぜ走るのか、本書では一つの答えを提示しています。
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ゲームをプレイしていると、関門突破ゲームはあっさりクリアできたら面白くないと思うことはありませんか?
敗戦が人生を深く味わいあるものにするのです。

勝てればいい。

しかしもしも負けたら、失意の場所で、今まで以上の幸せを探すことが、運命を生きることです。

力まかせに元の場所に戻ろうとするのではなく、失意のその場所から新しい道を選び旅立つこと。

そこでしか見つけられない新しい何かを見つけること。

転んだ場所で何かを見つけたとき「ここに導かれていたのか」と思う瞬間が来るのです。

挫折を恐れて踏みとどまるのではなく、挫折さえも運命になると信じて、勇気をもって新しい世界に踏み出していくこと。
それが「走ることが私に教えてくれたこと」でした。

それが運命を生きることです。
全力で走ればいい。走れなくなったら、立ち止まって、その場所でまた新しい何かを探せばいい。

走り続けるということの、本当の意味は、人生をこのように生きることなのではないかと思います。

走ることは生きること。輝いて人生を生きる人は、誰もがランナーなのだと思うのです。

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弱いラスボスのゲームが面白くないように、人生の関門も楽勝だったら面白くない

ランニング以外の私の趣味はゲームです。とくにロールプレイングゲーム(RPG)が大好きで、ひとつの小説を読むような気持で物語性のあるゲームをプレーしています。
RPGにはラスボスというのがいます。
すこしづつ経験値をたくわえて成長していきながら、最後にはラスボスを倒すというのがゲームの目的です。

こういうところは市民マラソンの世界もひじょうに似ていると思います。
ジョギングからはじめて、すこしづつトレーニングを積んで成長していきながら、最後には自己ベストを更新して、強くなっていく自分を実感するというところが。

ところが長くRPGをやっていると、ときどきラスボスが弱すぎて、あっさりとクリアしてしまうことがあります。
……すると、なんだか面白くないんですよね。
弱い奴が相手だとラスボスの名前さえ、ろくに思い出せないことがあります。
こっぴどくやられていないから、全然記憶に残らないのです。
ラスボスよりも、むしろ途中で苦しめられた中ボスの方が、よほど印象に残っている場合があります。
人生ゲームとしては、これでは失敗作です。「学生時代は楽しくて輝いていたけれど、大人になったらつまらない人生」みたいだと思いませんか?

ラストの絶頂感、達成感あってこその人生、RPGだと思います。
全滅しちゃって「うおおオオ……マジか!」みたいな衝撃があった方が「リアルな感情」をあじわえます。
ギリギリまで、突破できないんじゃないかとヒヤヒヤした方が、ゲームとしても面白い。
あっさり勝っちゃうと、面白くありません。
これは実人生にも言えることなのではないでしょうか。

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すばらしい人生のために、難しい関門が存在する

「マラソンで3時間切り(サブスリー)」という関門突破ゲームに、かつて私は挑戦していました。


過去、3時間数秒(あと10秒縮めればサブスリー)いうレースを2回も経験しています。
ゲームでいえば、あと一撃でラスボスを倒せたのに、ぎりぎりのところでこちらのHP(ヒットポイント)が尽きたという惜しい状態です。

そのときは死ぬほど悔しかったです。勝負レースは年に1回ですので、これは3年にわたって悔しい思いをし続けたことを意味します。
https://arikura.com/main-race/

月間600km走ったのもこの時期です。大雨の日や休養日もありますから一日30kmぐらい走らないと、この数字は達成できません。
まさに「走るために生きている」という時代でした。もはや仕事どころじゃありません。職場には「カラダを休めに行っている」という状態でした。ああ、走るためにおれは生まれたんだなあ、と実感したのもこの頃です。
https://arikura.com/born-to-run/

もう走ること以外は考えていない、という状態です。受験に失敗した浪人生のようなものです。よほど突破したかったんでしょうね。このサブスリーという関門を。

そう、私は何としても、この関門突破ゲームをクリアしたかったのです。そのために編み出したのが本書でご紹介している数々の走法なのです。


速く走るための技術『踵落としを効果的に決める走法』
ランナーの一歩一歩は「かかと落とし」のようなものです。膝が伸びきったスピードゼロ地点で着地するのではなく、振り戻ってきた破壊力のある足で着地しましょう。そう。かかと落としを効果的に決めるように。

スピード練習しなければ、スピードにふさわしいフォームは身につかない。動的バランス走法
「動的バランス」とは、動いていることでかろうじて維持できるバランス状態のことをいいます。自転車は進み続けている限り倒れませんが、止まると倒れてしまいます。「動的バランス走法」とは動いていることでかろうじて維持できるバランス状態のまま前に走りつづける走法をいいます。

逆説のランニング。ストライド走法の極意「ハサミは両方に開かれる走法」
『ハサミは両方に開かれる走法』とは支脚よりも遊脚を意識する走法です。走っている時の二本の脚はまるでハサミのようなものです。片方の脚を意識するだけで、結果として両方の脚を動かすことができます。なぜならハサミは両方に開かれるからです。

走りの技術。ヤジロベエ走法。腰椎の一点で上半身のバランスをとる走法
ヤジロベエ走法とは、腰の筋肉を緩めて、腸腰筋を力強く使うための走法のことです。

最速のストライド走法フォームの作り方
ストライドは開脚して伸ばすのではなく、宙に浮かんで伸ばします。なぜ「ハサミは両方に開かれる・ヤジロベエ走法」が、速く走れるのかというと、前傾姿勢の「動的バランス走法」よりも、ストライドが伸びるからです。 骨盤・腰椎を立てれば膝が高く上がります。そして落下するあいだもストライドを稼ぐことができるのです。

惚れた女に振られた男のようなものです。何としても、関門を突破したかった。

サブスリーのためならドーピングも辞さずと思っていたのもこの時期です。筋肉増強剤のようなものが手近に簡単に手に入っていたら、迷わず使っていたと思います。身近になかったためにやりませんでしたが……

食事も変えました。
肉をやめて、ベジタリアンになったのです。
ときどき癌から生還した人がベジタリアンになったりしますが、私はサブスリーのためにベジタリアンになりました。よほど思いつめていたとわかっていただけるでしょうか。

効率の良い走りを追求し、身体でクリアできないのならば、脳ミソをつかって、頭脳でクリアしてやろうと思っていました。
カラダで勝てないのならアタマで、フィジカルで勝てないのならメンタルで、関門ゲームを突破すると決意したのです。

この書の柱のひとつはマラソンを速く効率的に走るための方法を教える『サブスリー養成講座』なのですが、世の中には私よりもマラソンが速く走れる人はたくさんいます。けれど自分ほどマラソンについて語れる人はそうはいないと思っています。
その自信は、ギリギリで関門突破できなかった3年間の思いつめた日々が私にくれたものです。

はじめから痩せている人は、どうダイエットすればいいのか語る資格はありません。
はじめから走るのが速い人は、どうすれば速く走れるようになるのか厳密には語れません。速く走れるようになる「変化」を経験していないからです。そのダイナミックな変化を語れるのは、やはり変化を経験した者だけでしょう。

初マラソンであっさりサブスリーを達成しちゃうような人よりも、私は何かを知っているし、何かを語れると思っています。
だからこそこの書は書く価値があると信じているのです。
それはサブスリーをほんの数秒で達成できなかった3年間があってこそなのです。
サブスリーを達成できなかった2回のレースは「敗戦」です。
けれどもよく覚えています。たくさんの「感情」をくれたから。
『敗戦が人生を深く味わいあるものにする』というのは、そういう意味です。
勝ってばかりじゃ、面白くないと思いませんか?

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失意の場所で、今まで以上の幸せを探すことが、運命を生きること

私のこれまでの人生の中で、運命に導かれてここにいるのかな、と思った瞬間がいくつかあります。
みなさんにはそういうことがありましたか。そしてそれはどのような瞬間だったでしょうか?
たとえばこの書物は、走ることの素晴らしさを伝えて、みなさんに走ることをすすめるものですが、元を正せば、『挫折』が出発点でした。
挫折という本来は望んでいない状況・事態の中で見つけたものが、今、私の人生に欠かせない柱になっています。
そしてそこに私は運命を感じています。

運命に導かれるような生き方とは、挫折した時に、力まかせに元の場所に戻ろうとするのではなく、失意のその場所から新しい道を選び旅立つことです。
逆風に流されて、別の道に迷い込んだら、逆境にあらがって元の道に戻ろうとするのではなく、その道をそのまま進んで、そこでしか見つけられない新しい何かを見つけることです。
失意の場所で、今まで以上の幸せを探すことが運命を生きることになります。
前提条件を変えて生きるのです。

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失意の場所でこれまでにはなかった何かを見つけること。それが運命を生きる生き方

失意の場所でこれまでにはなかった何かを見つけること。
敗北した場所で、新しい何かを掴み、幸せを感じること、それが運命を生きるということです。
力づくで元の場所に戻る人もいます。そういう人は「運命なんてものはない。人生は自分の力で切り開いていくものだ」というでしょう。
しかし「これが私の運命だった。私は、天命に従う」という人もいます。私のいう「運命に導かれる生き方」をしている人です。
私は失意の場所から新しい旅に出るタイプでした。

その方が力を抜いて生きていくことができます。
そして失意の場所にこそ自分の生きがいがありました。
神様が「お前はこうしなさい」と言っているのに、弱い人間が強引に元の道に戻ったところで、祝福を受けた人生を歩めるのか、はなはだ疑問に思います。
だいたい、ひとりの人間が力づくで勝ち取れる運命なんて、たかが知れています。
人生というものは想像もつかないものです。
戦争に巻き込まれたり、災害に遭ったり、愛する人を失ったり。自分の意思だけではどうにもならないものです。

そこで人生に失敗したと思うか、そこでこれまでとは違う全く新しい自分を再生して、違う何かを掴み取るか。
転んでもただでは起きぬ精神が、運命を生きることになるのです。
転んだ場所で何かを見つけたとき、ここに導かれていたのかと思う瞬間が来るのです。

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人生、そんなに悪くない

この書物は、ランニングの素晴らしさを伝えて、ひとりでも多くの人が明日から走りはじめてくれるように書いています。
そしてRPGにおけるラスボスとして、いちおうグランドスラム達成という関門を設定しました。
しかしこのゲームにおけるラスボスは、別にグランドスラム達成でなくても、なんだっていいと思っています。自己ベストを更新することだって十分な関門です。

私がこの書物の中でトレーニングの具体的な数値(メニューや強度)を上げないのは、つまるところ、このためです。

「グランドスラムを達成するための本」だとすれば、達成できなかったら、その本は役に立たなかったということになります。
本書が目指しているのは、そういう書物ではありません。
マラソンを3時間ぐらいで走る人のために役立つ本であるのはもちろんですが、それ以下の走力の人にも、それ以上の走力の人にも読んで心を動かしてもらえる本をめざしています。

別にグランドスラム(ここでは「人生の目標」の比喩です)が達成できなかったとしても、それはそれ。ランニングをやめてしまったとしても、それはそれだと思っています。
挫折を恐れて踏みとどまるのではなく、挫折さえも運命になると信じて、勇気をもって新しい世界に踏み出していくこと。
それが「走ることが私に教えてくれたこと」でした。
それが運命に導かれる生き方だと思っています。
全力で走ればいい。走れなくなったら、立ち止まって、その場所でまた新しい何かを探せばいい。
この書物はそのようにして生まれました。
失意の場所でも命を燃やして、新しい何かを見つけ、満足を得ること。人生が前よりもよくなっていくこと。すると運命に導かれていると思える瞬間が必ず来ます。
人生、そんなに悪くないものです。

運命を生きるとは、挫折した時に、力まかせに元の場所に戻ろうとするのではなく、失意のその場所から新しい道を選び旅立つことです。
逆境にあらがって元の道に戻ろうとするのではなく、その場所で、そこでしか見つけられない新しい何かを見つけること。
失意の場所で、今まで以上の幸せを探すことが、運命を生きることです。
そしてまた次の旅に出るのです。旅立った先に素晴らしいものがある。人は夢に生きられる。
走り続けるということの、本当の意味は、人生をこのように生きることなのではないかと思います。

走ることは生きること。輝いて人生を生きる人は、誰もがランナーなのだと思うのです。

サハラ砂漠で大ジャンプする著者
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このブログ著者の小説『結婚』
小説『結婚』
愛とは何か? 結婚とは何か? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。恋人のアスカはツバサのもとを去っていきます。 「離れたくない。離れたくない。何もかもが消えて、叫びだけが残った。  離れたくない。その叫びだけが残った。  全身が叫びそのものになる。おれは叫びだ」 劇団の主宰者であるキリヤに呼び出されて、離婚話を聞かされます。不倫の子として父を知らずに育ったツバサは、キリヤの妻マリアの不倫の話しに、自分の生い立ちを重ねます。 「どんな喜びも苦難も、どんなに緻密に予測、計算しても思いもかけない事態へと流れていく。喜びも未知、苦しみも未知、でも冒険に向かう同行者がワクワクしてくれたら、おれも楽しく足どりも軽くなるけれど、未知なる苦難、苦境のことばかり思案して不安がり警戒されてしまったら、なんだかおれまでその冒険に向かうよろこびや楽しさを見失ってしまいそうになる……冒険でなければ博打といってもいい。愛は博打だ。人生も」 ツバサの母は心を病んで自殺してしまっていました。 「私にとって愛とは、一緒に歩んでいってほしいという欲があるかないか」 ツバサはミカコから思いを寄せられます。しかし「結婚が誰を幸せにしただろうか?」とツバサは感じています。 「不倫って感情を使いまわしができるから。こっちで足りないものをあっちで、あっちで満たされないものをこっちで補うというカラクリだから、判断が狂うんだよね。それが不倫マジックのタネあかし」 「愛する人とともに歩んでいくことでひろがっていく自分の中の可能性って、決してひとりでは辿りつけない境地だと思うの。守る人がいるうれしさ、守られている安心感、自信。妥協することの意味、共同生活のぶつかり合い、でも逆にそれを楽しもうという姿勢、つかず離れずに……それを一つ屋根の下で行う楽しさ。全く違う人間同士が一緒に人生を作っていく面白味。束縛し合わないで時間を共有したい……けれどこうしたことも相手が同じように思っていないと実現できない」 尊敬する作家、ミナトセイイチロウの影響を受けてツバサは劇団で上演する脚本を書きあげましたが、芝居は失敗してしまいました。 引退するキリヤから一人の友人を紹介されます。なんとその友人はミナトでした。 そこにアスカが妊娠したという情報が伝わってきました。 それは誰の子なのでしょうか? 真実は藪の中。証言が食い違います。誰かが嘘をついているはずです。認識しているツバサ自信が狂っていなければ、の話しですが……。 「妻のことが信頼できない。そうなったら『事実』は関係ないんだ」 そう言ったキリヤの言葉を思い出し、ツバサは真実は何かではなく、自分が何を信じるのか、を選びます。 アスカのお腹の中の子は、昔の自分だと感じていました。 死に際のミナトからツバサは病院に呼び出されます。そして途中までしか書いていない最後の原稿を託されます。ミナトの最後の小説を舞台上にアレンジしたものをツバサは上演します。客席にはミナトが、アスカが、ミカコが見てくれていました。 生きることへの恋を書き上げた舞台は成功し、ツバサはミナトセイイチロウの後を継ぐことを決意します。 そこにミカコから真相を告げる手紙が届いたのでした。 「私は、助言されたんだよ。その男性をあなたが絶対に逃したくなかったら、とにかくその男の言う通りにしなさいって。一切反論は許さない。とにかくあなたが「わかる」まで、その男の言う通りに動きなさいって。その男がいい男であればあるほどそうしなさいって。私は反論したんだ。『そんなことできない。そんなの女は男の奴隷じゃないか』って」
小説『結婚』: 愛とは? 結婚とは?
Amazonでアリクラハルトの小説『結婚』: 愛とは? 結婚とは?。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。
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愛とは何か? 結婚とは何か? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。恋人のアスカはツバサのもとを去っていきます。 「離れたくない。離れたくない。何もかもが消えて、叫びだけが残った。  離れたくない。その叫びだけが残った。  全身が叫びそのものになる。おれは叫びだ」 劇団の主宰者であるキリヤに呼び出されて、離婚話を聞かされます。不倫の子として父を知らずに育ったツバサは、キリヤの妻マリアの不倫の話しに、自分の生い立ちを重ねます。 「どんな喜びも苦難も、どんなに緻密に予測、計算しても思いもかけない事態へと流れていく。喜びも未知、苦しみも未知、でも冒険に向かう同行者がワクワクしてくれたら、おれも楽しく足どりも軽くなるけれど、未知なる苦難、苦境のことばかり思案して不安がり警戒されてしまったら、なんだかおれまでその冒険に向かうよろこびや楽しさを見失ってしまいそうになる……冒険でなければ博打といってもいい。愛は博打だ。人生も」 ツバサの母は心を病んで自殺してしまっていました。 「私にとって愛とは、一緒に歩んでいってほしいという欲があるかないか」 ツバサはミカコから思いを寄せられます。しかし「結婚が誰を幸せにしただろうか?」とツバサは感じています。 「不倫って感情を使いまわしができるから。こっちで足りないものをあっちで、あっちで満たされないものをこっちで補うというカラクリだから、判断が狂うんだよね。それが不倫マジックのタネあかし」 「愛する人とともに歩んでいくことでひろがっていく自分の中の可能性って、決してひとりでは辿りつけない境地だと思うの。守る人がいるうれしさ、守られている安心感、自信。妥協することの意味、共同生活のぶつかり合い、でも逆にそれを楽しもうという姿勢、つかず離れずに……それを一つ屋根の下で行う楽しさ。全く違う人間同士が一緒に人生を作っていく面白味。束縛し合わないで時間を共有したい……けれどこうしたことも相手が同じように思っていないと実現できない」 尊敬する作家、ミナトセイイチロウの影響を受けてツバサは劇団で上演する脚本を書きあげましたが、芝居は失敗してしまいました。 引退するキリヤから一人の友人を紹介されます。なんとその友人はミナトでした。 そこにアスカが妊娠したという情報が伝わってきました。 それは誰の子なのでしょうか? 真実は藪の中。証言が食い違います。誰かが嘘をついているはずです。認識しているツバサ自信が狂っていなければ、の話しですが……。 「妻のことが信頼できない。そうなったら『事実』は関係ないんだ」 そう言ったキリヤの言葉を思い出し、ツバサは真実は何かではなく、自分が何を信じるのか、を選びます。 アスカのお腹の中の子は、昔の自分だと感じていました。 死に際のミナトからツバサは病院に呼び出されます。そして途中までしか書いていない最後の原稿を託されます。ミナトの最後の小説を舞台上にアレンジしたものをツバサは上演します。客席にはミナトが、アスカが、ミカコが見てくれていました。 生きることへの恋を書き上げた舞台は成功し、ツバサはミナトセイイチロウの後を継ぐことを決意します。 そこにミカコから真相を告げる手紙が届いたのでした。 「私は、助言されたんだよ。その男性をあなたが絶対に逃したくなかったら、とにかくその男の言う通りにしなさいって。一切反論は許さない。とにかくあなたが「わかる」まで、その男の言う通りに動きなさいって。その男がいい男であればあるほどそうしなさいって。私は反論したんだ。『そんなことできない。そんなの女は男の奴隷じゃないか』って」
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このブログの著者の小説『片翼の翼』
小説『片翼の翼』
なぜ生きるのか? 何のために生きるのか? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。 「演技のメソッドとして、自分の過去の類似感情を呼び覚まして芝居に再現させるという方法がある。たとえば飼い犬が死んだときのことを思い出しながら、祖母が死んだときの芝居をしたりするのだ。自分が実生活で泣いたり怒ったりしたことを思いだして演技をする、そうすると迫真の演技となり観客の共感を得ることができる。ところが呼び覚ましたリアルな感情が濃密であればあるほど、心が当時の錯乱した思いに掻き乱されてしまう。その当時の感覚に今の現実がかき乱されてしまうことがあるのだ」 恋人のアスカと結婚式を挙げたのは、結婚式場のモデルのアルバイトとしてでした。しかし母の祐希とは違った結婚生活が自分には送れるのではないかという希望がツバサの胸に躍ります。 「ハッピーな人はもっと更にどんどんハッピーになっていってるというのに、どうして決断をしないんだろう。そんなにボンヤリできるほど人生は長くはないはずなのに。たくさん愛しあって、たくさん楽しんで、たくさんわかちあって、たくさん感動して、たくさん自分を謳歌して、たくさん自分を向上させなきゃならないのに。ハッピーな人達はそういうことを、同じ時間の中でどんどん積み重ねていっているのに、なんでわざわざ大切な時間を暗いもので覆うかな」 アスカに恋をしているのは確かでしたが、すべてを受け入れることができません。 かつてアスカは不倫の恋をしていて、その体験が今の自分をつくったと感じています。それに対してツバサの母は不倫の恋の果てに、みずから命を絶ってしまったのです。 「そのときは望んでいないことが起きて思うようにいかずとても悲しんでいても、大きな流れの中では、それはそうなるべきことがらであって、結果的にはよい方向への布石だったりすることがある。そのとき自分が必死にその結果に反するものを望んでも、事態に否決されて、どんどん大きな力に自分が流されているなあと感じるときがあるんだ」 ツバサは幼いころから愛読していたミナトセイイチロウの作品の影響で、独特のロマンの世界をもっていました。そのロマンのゆえに劇団の主宰者キリヤに認められ、芝居の脚本をまかされることになります。自分に人を感動させることができる何かがあるのか、ツバサは思い悩みます。 同時に友人のミカコと一緒に、インターネット・サイバーショップを立ち上げます。ブツを売るのではなくロマンを売るというコンセプトです。 「楽しい、うれしい、といった人間の明るい感情を掘り起こして、その「先」に到達させてあげるんだ。その到達を手伝う仕事なんだよ。やりがいのあることじゃないか」 惚れているけれど、受け入れられないアスカ。素直になれるけれど、惚れていないミカコ。三角関係にツバサはどう決着をつけるのでしょうか。 アスカは劇団をやめて、精神科医になろうと勉強をしていました。心療内科の手法をツバサとの関係にも持ち込んで、すべてのトラウマを話して、ちゃんと向き合ってくれと希望してきます。 自分の不倫は人生を決めた圧倒的な出来事だと認識しているのに、ツバサの母の不倫、自殺については、分類・整理して心療内科の一症例として片付けようとするアスカの態度にツバサは苛立ちます。つねに自分を無力と感じさせられるつきあいでした。 人と人との相性について、ツバサは考えつづけます。 ミナトから最後の作品の続きを書くように頼まれて、ツバサは地獄のような断崖絶壁の山に向かいます。 「舞台は変えよう。ミナトの小説からは魂だけを引き継ぎ、おれの故郷を舞台に独自の世界を描こう。自分の原風景を描いてみよう。目をそむけ続けてきた始まりの物語のことを。その原風景からしか、おれの本当の心の叫びは表現できない」 そこでミナトの作品がツバサの母と自分の故郷のことを書いていると悟り、自分のすべてを込めて作品を引きついて書き上げようとするのでした。 「おまえにその跡を引き継ぐ資格があるのか? 「ある」自分の中にその力があることをはっきりと感じていた。それはおれがあの人の息子だからだ。おれにはおれだけの何かを込めることができる。父の遺産のその上に」 ※※本作は小説『結婚』の前編、バックストーリーに相当するものです。両方お読みいただけますとさらに物語が深まる構成になっています。※※
片翼の翼: なぜ生きるのか? 何のために生きるのか?
Amazon.co.jp: 片翼の翼: なぜ生きるのか? 何のために生きるのか? eBook : アリクラハルト: 本
小説『片翼の翼』
なぜ生きるのか? 何のために生きるのか? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。 「演技のメソッドとして、自分の過去の類似感情を呼び覚まして芝居に再現させるという方法がある。たとえば飼い犬が死んだときのことを思い出しながら、祖母が死んだときの芝居をしたりするのだ。自分が実生活で泣いたり怒ったりしたことを思いだして演技をする、そうすると迫真の演技となり観客の共感を得ることができる。ところが呼び覚ましたリアルな感情が濃密であればあるほど、心が当時の錯乱した思いに掻き乱されてしまう。その当時の感覚に今の現実がかき乱されてしまうことがあるのだ」 恋人のアスカと結婚式を挙げたのは、結婚式場のモデルのアルバイトとしてでした。しかし母の祐希とは違った結婚生活が自分には送れるのではないかという希望がツバサの胸に躍ります。 「ハッピーな人はもっと更にどんどんハッピーになっていってるというのに、どうして決断をしないんだろう。そんなにボンヤリできるほど人生は長くはないはずなのに。たくさん愛しあって、たくさん楽しんで、たくさんわかちあって、たくさん感動して、たくさん自分を謳歌して、たくさん自分を向上させなきゃならないのに。ハッピーな人達はそういうことを、同じ時間の中でどんどん積み重ねていっているのに、なんでわざわざ大切な時間を暗いもので覆うかな」 アスカに恋をしているのは確かでしたが、すべてを受け入れることができません。 かつてアスカは不倫の恋をしていて、その体験が今の自分をつくったと感じています。それに対してツバサの母は不倫の恋の果てに、みずから命を絶ってしまったのです。 「そのときは望んでいないことが起きて思うようにいかずとても悲しんでいても、大きな流れの中では、それはそうなるべきことがらであって、結果的にはよい方向への布石だったりすることがある。そのとき自分が必死にその結果に反するものを望んでも、事態に否決されて、どんどん大きな力に自分が流されているなあと感じるときがあるんだ」 ツバサは幼いころから愛読していたミナトセイイチロウの作品の影響で、独特のロマンの世界をもっていました。そのロマンのゆえに劇団の主宰者キリヤに認められ、芝居の脚本をまかされることになります。自分に人を感動させることができる何かがあるのか、ツバサは思い悩みます。 同時に友人のミカコと一緒に、インターネット・サイバーショップを立ち上げます。ブツを売るのではなくロマンを売るというコンセプトです。 「楽しい、うれしい、といった人間の明るい感情を掘り起こして、その「先」に到達させてあげるんだ。その到達を手伝う仕事なんだよ。やりがいのあることじゃないか」 惚れているけれど、受け入れられないアスカ。素直になれるけれど、惚れていないミカコ。三角関係にツバサはどう決着をつけるのでしょうか。 アスカは劇団をやめて、精神科医になろうと勉強をしていました。心療内科の手法をツバサとの関係にも持ち込んで、すべてのトラウマを話して、ちゃんと向き合ってくれと希望してきます。 自分の不倫は人生を決めた圧倒的な出来事だと認識しているのに、ツバサの母の不倫、自殺については、分類・整理して心療内科の一症例として片付けようとするアスカの態度にツバサは苛立ちます。つねに自分を無力と感じさせられるつきあいでした。 人と人との相性について、ツバサは考えつづけます。 ミナトから最後の作品の続きを書くように頼まれて、ツバサは地獄のような断崖絶壁の山に向かいます。 「舞台は変えよう。ミナトの小説からは魂だけを引き継ぎ、おれの故郷を舞台に独自の世界を描こう。自分の原風景を描いてみよう。目をそむけ続けてきた始まりの物語のことを。その原風景からしか、おれの本当の心の叫びは表現できない」 そこでミナトの作品がツバサの母と自分の故郷のことを書いていると悟り、自分のすべてを込めて作品を引きついて書き上げようとするのでした。 「おまえにその跡を引き継ぐ資格があるのか? 「ある」自分の中にその力があることをはっきりと感じていた。それはおれがあの人の息子だからだ。おれにはおれだけの何かを込めることができる。父の遺産のその上に」 ※※本作は小説『結婚』の前編、バックストーリーに相当するものです。両方お読みいただけますとさらに物語が深まる構成になっています。※※
片翼の翼: なぜ生きるのか? 何のために生きるのか?
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【この記事を書いている人】

アリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。

【この記事を書いている人】
瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。 市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。 また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。 そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。 その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。 登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。
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