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『ドラクエ的な人生』とは?

心の放浪者アリクラハルトの人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

書籍『市民ランナーという走り方(マラソン・サブスリー。グランドスラム養成講座)』。『通勤自転車からはじめるロードバイク生活』。小説『ツバサ』。『帰国子女が語る第二の故郷 愛憎の韓国ソウル』『読書家が選ぶ死ぬまでに読むべき名作文学 私的世界十大小説』『軍事ブロガーとロシア・ウクライナ戦争』。Amazonキンドル書籍にて発売中。

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目次
  1. 【実績公開】ブログの閲覧数(ページビュー数)を公開します。
  2. ブログ『ドラクエ的な人生』週間トップ25位とトータル閲覧数
    1. Googleの検索順位が一位の記事は読まれる。検索順位トップを狙え!
    2. エロのパワーはすごい。エロは閲覧数を稼げる
    3. お悩み解決系記事。「自分が困ったことは、他の人も困っているに違いない」
    4. 自分の体験を書く。二次資料よりも一次資料
    5. 「瞬間最大風速」でランキングは変わってくる
    6. 自分の疑問や悩みをそのまま書けばきっと誰かのニーズがある
    7. ハイブリッド記事でニッチな分野を狙え
    8. シーズンものの記事。その時期にしか読まれない季節労働者的な記事
    9. 「好きでもない人に好かれても嬉しくない」ことを実感する記事もある
    10. 「商品の評価」系の記事。この記事から購買へと誘導するのが、アフィリエイトの基本
    11. 備忘録のような記事でも、他人の役に立つことがある
    12. 検索ワードを想像してブログタイトルを考える。命名を工夫する
    13. 他の人には書けない「ポジショントーク記事」で差をつけろ!
    14. 検索エンジン最適化。情報量(文字数)で勝負しても駄目という実例
    15. ブルーオーシャン戦略。ナンバーワンよりオンリーワンの記事
    16. 意図した検索ルートとは別ルートから流入してヒットすることがある
  3. 自信のある記事、読んでほしい記事と、読まれている記事は違う
  4. 検索上位を狙うにはどうすればいいのか? 交通結節点に位置するブログは読まれる
    1. 検索エンジン最適化=SEO対策の基本『被リンクを多く獲得する』

【実績公開】ブログの閲覧数(ページビュー数)を公開します。

本ブログ『ドラクエ的な人生』ではトップページに【直近一週間の人気記事ランキング・トップ50】を公開しています。しかし実際の総ページビュー数は公開されていません。

そこで今回、2024年1月20日前後の【直近一週間の人気記事ランキング・トップ50】をもとにブログの閲覧数、ページビュー数(PV)を公開いたします。ちなみに順位は週間ランキング順ですが、PV数はカウンターを設置してからトータルの数字となります。週間PV数ではありませんのでご注意ください。

トップ50は数が多すぎるのでトップ25まで。みなさんの参考になれば、と思っています。

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ブログ『ドラクエ的な人生』週間トップ25位とトータル閲覧数

Googleの検索順位が一位の記事は読まれる。検索順位トップを狙え!

☆週間ランキング1位。124,072PV

HONDA・ホンダ車のカーナビ・メーターパネルが赤く点滅するのは何故だ

1600編を超える総記事の中で最高PV記事です。Googleの検索順位が一位なので(検索語によります)、このような結果がでています。世界のホンダに、いちブロガーが提言しているという挑発的な記事です。

エロのパワーはすごい。エロは閲覧数を稼げる

☆週間ランキング2位。2,712PV

「池田エライザのリベンジポルノ(ハメ撮り動画)が流出している」という情報ソースにビックリした話し

検索する人はエロい意図で見に来ているんだと思います。しかし本記事はゲスい記事ではないので肩透かしになっていると思います。すいません。しかしエロのパワーはすごい。ただ閲覧数だけ増やしたいなら芸能人、有名人のゴシップ、エロネタばかり書けばいいんじゃないかしら?

お悩み解決系記事。「自分が困ったことは、他の人も困っているに違いない」

☆週間ランキング3位。5,410PV

Windows10フォトで右矢印(画像を送る)が消えて「次へ」表示できない場合の対処方法

パソコンネタです。「自分が困ったことは、他の人も困っているに違いない」という発想で記事にしたものです。年代の経過とともに意味がなくなる記事ですね。パソコンやスマホの悩み解決系の記事は需要が大きいと思いますが、ライバルもたくさんいるので、必ずしも成功できるとは限りません。

自分の体験を書く。二次資料よりも一次資料

☆週間ランキング4位。3,593PV

ソウル日本人学校の偏差値レベルと韓国語。卒業生の進路と有名人。同窓会と将来

母校に対する愛情だけで書いた記事です。この記事が評価されていることを心からうれしく思っています。コラムを書いた甲斐があったというものです。この記事は世界中の他の誰にも書けません。私にしか書けない記事です。

「瞬間最大風速」でランキングは変わってくる

☆週間ランキング5位。230PV

スエズ運河とパナマ運河の違い。なぜパナマ運河にだけ水のエレベーターがあるのか?

なぜかトータルで230PVしかない記事が週間ランキング5位です。こういう現象を「瞬間最大風速」と呼んでいます。たとえばかつて「大阪万博が決定した日」に私の「つくば万博」の記事がすごく読まれたことがありました。

つくば万博Expo85

この記事が週間5位になったのは「たまたま今週テレビなどで関連ニュースが放映されて調べる人がいた」からだと自己分析しています。しばらくするとトップ50圏外に落ちるでしょう。常に上位にいる記事ではありません。

自分の疑問や悩みをそのまま書けばきっと誰かのニーズがある

☆週間ランキング6位。9,429PV

ガスカセットコンロが着火しなくなった場合の修理方法

これも自分が困って対処したときのことを書いた記事です。記事のネタに困っているブロガーさんがいたら、自分の疑問や悩みをそのまま書けばきっと誰かのニーズがあるということですよ。

ハイブリッド記事でニッチな分野を狙え

☆週間ランキング7位。1,319PV

ロードバイク乗りが、クロストレーニングとしてマラソンを取り入れることのメリット・デメリット

マラソンランナーにしてロードバイク乗りの筆者のハイブリッド記事です。マラソンだけ、ロードバイクだけでは検索上位を狙うのは難しいのです。それぞれ業界の著名人、プロフェッショナルには敵いません。しかしハイブリッド記事ならば、ニッチな分野で間隙をつけるのです。

☆週間ランキング8位。2,557PV

ジョン・バニヤン『天路歴程』の魅力・あらすじ・解説・考察

書評系の記事で最上位となっているのが『天路歴程』。キリスト教の信者の生き方を物語形式で表現したものです。昔はキリスト教徒必読の書と呼ばれていた書物です。おそらく閲覧してくれる人もキリスト教に興味がある人に違いありません。こういう記事にはすかさず関連記事の内部リンクを貼ることにしています。たとえば

キリスト教が世界一の信者数を誇る不滅の宗教であるのはなぜなのか?【獄中記】オスカー・ワイルド

こういう関連するリンクを貼れば、読んでくれる人が流れ込む可能性が出てくるはずです。自分の関連記事は必ずリンクを張るようにしましょう。

☆週間ランキング9位。11,957PV

マラソン。サブエガとは何か?(サブ・エガ)

マラソン記事の最上位となっているのが、フルマラソンを2時間50分以内に走ることを意味するサブエガ。ブログ記事にはオチが重要だと私は考えているのですが、この記事はうまくまとめることができたと自画自賛しています。人に読まれて恥ずかしくない記事となっています。

×   ×   ×   ×   ×   × 

※雑誌『ランナーズ』の元ライターである本ブログの筆者の書籍『市民ランナーという走り方』(サブスリー・グランドスラム養成講座)。Amazon電子書籍版、ペーパーバック版(紙書籍)発売中。

「コーチのひとことで私のランニングは劇的に進化しました」エリートランナーがこう言っているのを聞くことがあります。市民ランナーはこのような奇跡を体験することはできないのでしょうか?
いいえ。できます。そのために書かれた本が本書『市民ランナーという走り方』。ランニングフォームをつくるための脳内イメージワードによって速く走れるようになるという新メソッドを本書では提唱しています。「言葉の力によって速くなる」という本書の新理論によって、あなたのランニングを進化させ、現状を打破し、自己ベスト更新、そして市民ランナーの三冠・グランドスラム(マラソン・サブスリー。100km・サブテン。富士登山競争のサミッター)を達成するのをサポートします。
●言葉の力で速くなる「動的バランス走法」「ヘルメスの靴」「アトムのジェット走法」って何?
●絶対にやってはいけない「スクワット走法」とはどんなフォーム?
●ピッチ走法よりもストライド走法! ハサミは両方に開かれる走法。
●スピードで遊ぶ。スピードを楽しむ。オオカミランニングのすすめ。
マラソンの極意「複数のフォームを使い回せ」とは?
究極の走り方「あなたの走り方は、あなたの肉体に聞け」
本書を読めば、言葉のもつイメージ喚起力で、フォームが効率化・最適化されて、同じトレーニング量でも速く走ることができるようになります。
※カルペ・ディエム。この本は「ハウツーランニング」の体裁をした市民ランナーという生き方に関する本です。あなたはどうして走るのですか? あなたよりも速く走る人はいくらでもいるというのに。市民ランナーがなぜ走るのか、本書では一つの答えを提示しています。

https://amzn.to/44MwjHs

星月夜を舞台に、宇宙を翔けるように、街灯に輝く夜の街を駆け抜けましょう。あなたが走れば、夜の街はイルミネーションを灯したように輝くのです。そして生きるよろこびに満ち溢れたあなたの走りを見て、自分もそんな風に生きたいと、あなたから勇気をもらって、どこかの誰かがあなたの足跡を追いかけて走り出すのです。歓喜を魔法のようにまき散らしながら、この世界を走りましょう。それが市民ランナーという走り方です。

×   ×   ×   ×   ×   × 

☆週間ランキング10位。2,972PV

<ロードバイク>アパートでローラー台トレーニングをすることは可能か?

ロードバイク系の記事です。私の実体験をそのまま書いたものです。マラソンのブログよりもロードバイク系のブログの方がよく読まれています。しかし書籍の方はロードバイクの本よりもマラソンの本の方がよく売れています。どうしてなんでしょう(笑)?

おそらくマラソン人口の方がロードバイク人口よりも多いので競合他者に負けてマラソン記事は読まれていないためだろうと自己分析しています。

シーズンものの記事。その時期にしか読まれない季節労働者的な記事

☆週間ランキング11位。794PV

冬に夏の国に行く場合の服装はどうする?

旅系記事の最上位は、日本は冬服、渡航先は夏服の場合の対処法を書いた記事です。この記事も冬の時期だからこそ読まれている「シーズンものの記事」です。瞬間最大風速記事であり、夏になれば圏外に落ちていきます。

「好きでもない人に好かれても嬉しくない」ことを実感する記事もある

☆週間ランキング12位。73,967PV

auのWi-Fiのステータスが黄色点滅する場合の対処法

7万PVを超えている記事で、本ブログの中ではたくさん読まれている記事のひとつです。しかし私はこの記事にはもはやまったく興味がありません。自分がauのWi-Fiを使っていた頃に書いた記事ですが、今の自分はもうauのWi-Fiを使っていないからです。恋愛関係でよく「好きでもない人に好かれても嬉しくない」と聞きますが、私にとってこの記事はそんな感じです。思い入れのない記事(自己評価の低い記事)がたくさん読まれてもそれほど嬉しくありません。「なぜこいつなんだ。あいつ(思い入れのある記事)じゃだめなのか?」と思います。

「商品の評価」系の記事。この記事から購買へと誘導するのが、アフィリエイトの基本

☆週間ランキング13位。1,046PV

カセットコンロの赤い炎は危険信号。不完全燃焼の可能性あり! 一酸化炭素中毒に注意! 

「ひとり車泊で食って寝る」動画を撮影していた頃、車内で使っていたコンロの赤い炎が不完全燃焼だと知って衝撃を受けたときの記事です。一酸化炭素中毒で危険だと知って車中泊での使用を止めました。商品の評価系の記事です。この記事から評価した物の購買へと誘導するのがアフィリエイトの基本です。

備忘録のような記事でも、他人の役に立つことがある

☆週間ランキング14位。3,850PV

消費生活センターに相談してみた結果、問題解決しました(実例つき)

自分がトラブルに巻き込まれ、消費生活センターに相談したときの顛末をそのまま書きました。自分にとっては備忘録のような記事ですが、具体的な内容は別にして、消費生活センターに相談する場合の手順の参考にしてもらっています。「他人に役立つ記事を書く」ことがSEOの王道なのです。

検索ワードを想像してブログタイトルを考える。命名を工夫する

☆週間ランキング15位。1,088PV

【ロードバイク】体重ライディング理論。体重ペダリングのやり方

ロードバイク系の記事。たくさん読まれているのは「体重ライディング」「体重ペダリング」という命名(言葉のチョイス)がよかったからだと思っています。同じ概念を説明する人はいても、この言葉を使っている人がいないのです。検索ワードを考えたら、いい命名をしたと思っています。たとえば、

マラソン初心者が習得すべき走り方(アトムのジェット走法)

「アトムのジェット走法」……いい命名だと思いますが、「アトムのジェット走法」と検索する人はいません。つまり検索上は弱い命名なのです。

走りの技術。ヤジロベエ走法。腰椎の一点で上半身のバランスをとる走法

「走りの技術」と検索する人はいるでしょう。しかし「ヤジロベエ走法」と検索する人はいないのです。これも検索上は弱い命名だといえるでしょう。しかし走法をわかりやすく一言で表現するために、検索上のメリットよりも実質的な命名を選びました。このように本ブログ『ドラクエ的な人生』は採算や検索を度外視しているところがあります。

他の人には書けない「ポジショントーク記事」で差をつけろ!

☆週間ランキング16位。10,557PV

自転車(ロードバイク)とランニングの両立は可能か? サブスリーランナーはロードレーサーに乗っても速いのか?

ポジショントーク記事です。前述のニッチな分野を狙ったハイブリッド記事でもあります。この記事はロードバイクに乗るサブスリーランナーにしか書けません。そういう資格を持った人は世の中にはあまりいないのです。こういう解説記事はどうしても上から目線で語ることになります。そのためには実績が必要です。「お金持ちになる方法」という記事は実際にお金持ちになった人が書かないと説得力がありません。そういう意味では誰もがポジショントークをしているのです。もしあなたがポジショントークできる立場にあるのなら、積極的に活用しましょう。

×   ×   ×   ×   ×   × 

このブログの作者の書籍『通勤自転車から始めるロードバイク生活』のご紹介
この本は勤務先の転勤命令によってロードバイク通勤をすることになった筆者が、趣味のロードバイク乗りとなり、やがてホビーレーサーとして仲間たちとスピードをガチンコで競うようになるところまでを描いた自転車エッセイ集です。

※書籍の内容

●スピードこそロードバイクのレーゾンデートル

●軽いギアをクルクル回すという理論のウソ。体重ライディング理論。体重ペダリングのやり方

●アマチュアのロードバイク乗りの最高速度ってどれくらい?

●ロードバイクは屋外で保管できるのか?

●ロードバイクに名前をつける。

●アパートでローラー台トレーニングすることは可能か?

●ロードバイククラブの入り方。嫌われない新入部員の作法

●ロードバイク乗りが、クロストレーニングとしてマラソンを取り入れることのメリット・デメリット

●ロードバイクとマラソンの両立は可能か? サブスリーランナーはロードバイクに乗っても速いのか?

●スピードスケートの選手がロードバイクをトレーニングに取り入れる理由

初心者から上級者まで広く対象とした内容になっています。

Bitly

×   ×   ×   ×   ×   × 

☆週間ランキング17位。3,312PV

機動戦士ガンダムのエルメスとブランドのエルメスの商標権問題

マラソンで足底を意識することを『ヘルメスの靴』と私は命名しました。誰もがヘルメスの靴を持っている、と足底アーチを賞賛したのです。

ヘルメスの靴。足についた宙に浮くためのバネ(足底アーチとアキレス腱)

このギリシア神話の空飛ぶ神様ヘルメス=エルメスだと知って、ゼウスやビーナスやヘルメスに、スカーフなどのブランドが商標権を主張するなんておかしいじゃないかと主張した記事です。ガンダム人気はいまだに健在ですね。

☆週間ランキング18位。537PV

キャラもろ被りといえば七福神。いちばんお金持ちなのは誰だ?

この週間ランキングはお正月前後の1月のものです。お正月といえば絵馬や七福神。この時期だけ絵馬や七福神の記事が検索上位に上がってきました。

爆笑! 絵馬を眺めるのが趣味。おかしな絵馬、他人の奇妙な願い

トータル537PVですからシーズン以外はまったく読まれていない記事でしょう。瞬間最大風速系の記事です。

検索エンジン最適化。情報量(文字数)で勝負しても駄目という実例

☆週間ランキング19位。56PV

『氷点下で生きるということ』(LIFE BELOW ZERO°)の魅力、内容、評価、感想、ツッコミとやらせ疑惑

俺の、俺による、俺のための記事」です。メモをそのまま転記したような記事で他者が読む体裁になっていないのですが、私にとっては「生き方の指標、先生」のような作品である『氷点下で生きるということ』というドキュメンタリー作品の「感想まとめ」です。とにかく文字数の多い記事です。

しかし情報量が多いからといって検索上位になるわけではありません。

たとえば『ドラクエ的な人生』の中で最大の文字数をつかった記事

マルセル・プルースト『失われた時を求めて』の魅力、内容、あらすじ、書評、感想

こちらの記事はほとんど読まれていません。そもそも検索需要が小さい内容である上に、さほど検索順位が高くないからでしょう。SEO対策として文字数で勝負しても駄目だ、という見本です。

ブルーオーシャン戦略。ナンバーワンよりオンリーワンの記事

☆週間ランキング20位。983PV

マラソンの呼吸。腹圧をかける走法(決定稿)

マラソン系の記事です。世にマラソン記事は多いけれど、「腹圧をかける走法」なんていう言葉を使う人が他にいないことからオンリーワンの記事となっています。他にライバルがいなければ、その分野(ブルー・オーシャン)では必然的に上位になることができるのです。

☆週間ランキング21位。424PV

地図は北が上である理由。上総と下総は上下が逆のわけ

自分の疑問をそのまま記事にしたものです。なぜこの記事が検索上位になったのかはわかりません。閲覧総数からこの時期だけの瞬間最大風速記事と推測できますが、検索需要とか、検索する人の気持ちなんてしょせんはわからないのです。

☆週間ランキング22位。1,527PV

フライト時間の変更で飛行機に乗れなくなった場合は全額返金されるのか?

☆週間ランキング14位「消費生活センターに相談してみた」の相談した原因を記した関連記事です。もちろん相互にリンクが張ってあります。A記事からB記事へ、B記事からA記事へと飛んでくれる人がいるだろうと思います。

☆週間ランキング23位。393PV

世紀末デカダンス。オスカー・ワイルドの最高傑作『ナイチンゲールと薔薇』

書評系で珍しくランキング入りした記事です。

『サド侯爵夫人』三島由紀夫の最高傑作

上記『サド侯爵夫人』の記事など、作者としてはもっとオススメしたい書評系の記事があるのですが、どの記事が閲覧されるかコントロールすることはできません。ちなみに『サド侯爵夫人』の書評は908PVなのでトータルでは『ナイチンゲールと薔薇』以上に読まれています。筆者としては週間ランキングよりもトータル閲覧数の方が重要です。

意図した検索ルートとは別ルートから流入してヒットすることがある

☆週間ランキング24位。1,696PV

腰痛対策。腰痛はスロージョギングでなおそう

私としてはマラソン系の記事として書いたものですが、「腰痛系」の検索需要でヒットしています。このように作者が意図した検索ルートとは別ルートから流入してヒットすることがあるのです。

☆週間ランキング25位。534PV

車で四国には有料道路を使わないと行けないのは、税金の使い道からいって問題があるのではないか?

車中泊系記事の中のひとつですが、検索としては「車中泊」ではなく、「四国」「有料道路」という別の需要でしょう。

有料道路でしか四国に行けない道路事情を改善すべきだというオピニオン系の記事です。オピニオン系ブログの面目躍如といったところです。このような意義のある記事が週間検索上位となり、世に自分の意見を問いかけることができていることを誇りに思っています。きっと記事の内容に同意してくださっている人もたくさんいるのではないでしょうか。

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自信のある記事、読んでほしい記事と、読まれている記事は違う

週間ランキングのトップ25位を見返してわかることがいくつかあります。

必ずしも自分の自信のある記事、読んでほしい記事が上位にランキングされているわけではありません。たとえば私が『ドラクエ的な人生』を最も知ってもらえると思う代表的な記事はこちらです。

スティーブ・ジョブズ「知の自転車」。論文の嘘を暴け

筆者の筆力、思考法などが凝縮されている記事ですが、ランキング上位に入っていません。(時期によってはランキング内に入ってくることもあります)トータル1,738PV。

この記事を書いているあいだにもランキングには大きな変動がありました。たまたま今は圏外でも、予想した以上に読まれている記事もあります。

「瞬間最大風速」はどう吹くかわからず、お正月には絵馬や七福神の記事が、東京マラソンが開催されれば東京マラソン関連記事が検索上位に上がります。901PV。

東京マラソン。抽選エントリーに当選するコツ・秘策(都市伝説)

私はマラソンの記事をたくさん書いているのですが、マラソンは冬がシーズンです。マラソン記事が検索ランキング上位になるのは冬だけです。夏はほとんど読まれません。

このように自分の記事ですが、閲覧はコントロールできません。ほんとうに読んでほしい記事が読まれなかったりします。そういう場合は読まれている記事に内部リンクを張って、本当に読んでほしい記事に誘導するようにしています。作者にはそれぐらいのことしかできません。

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検索上位を狙うにはどうすればいいのか? 交通結節点に位置するブログは読まれる

検索エンジン最適化=SEO対策の基本『被リンクを多く獲得する』

検索エンジン最適化=SEO対策の基本は『被リンクを多く獲得する』ほど記事の評価が高くなるというものです。これは学術論文の世界で「多くの論文に引用されている記事は重要かつ信頼性が高い」という発想のもとにSEOの基礎となっているものです。

市井のブログが他者から被リンクを獲得することは難しいのが現実ですが、自己内部でリンクを張ることは可能です。これも一種の被リンクです。私はこれを「ブログを国、閲覧者を観光客」にたとえて、ブログ国内の交通網を整備しなければ、外から観光客は来てくれないと表現したことがあります。

ブログが国ならば、閲覧者は観光客である

この記事は読者のみなさんへのサービスであると同時に一種の実験でもあります。これほど自己内部でリンクを張った記事もなかなかつくれないので、この記事がどれほどPVを稼げるか実験のような位置づけです。はたして内部リンクだけでどれほど検索順位の上位を獲ることができるでしょうか?

本記事はまだ「リンクを張っているだけ」の状態ですが、それだけではSEO対策は足りません。「被リンクを張られている状態」にしてはじめて完成形です。

つまり他の記事からこの記事に言及するようにしてリンクを張らなければなりません。そうやって「交通結節点」に位置するブログはSEO上の評価も高く読まれる可能性が高くなります。

1600編以上のコラムを書いてきたブロガーが、自分のサイトの閲覧数とSEO対策を公開してみました。私はブログだけで大金を稼げるようなトップブロガーではありません。自分のことは中の上か、上の下ぐらいのブロガーだと思っています。

この記事の実験結果(内部リンクだけでどれだけ戦えるのか?)については、後日、以降に書き加えて論評したいと思っています。

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★★

サハラ砂漠で大ジャンプする著者
【この記事を書いている人】

アリクラハルト。物書き。トウガラシ実存主義、新狩猟採集民族、遊民主義の提唱者。心の放浪者。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。山と渓谷社ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。ソウル日本人学校出身の帰国子女。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。放浪の旅人。大西洋上をのぞき世界一周しています。千葉県在住。

【この記事を書いている人】
アリクラハルト。物書き。トウガラシ実存主義、新狩猟採集民族、遊民主義の提唱者。心の放浪者。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。山と渓谷社ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。ソウル日本人学校出身の帰国子女。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。放浪の旅人。大西洋上をのぞき世界一周しています。千葉県在住。
●◎このブログの著者の書籍『市民ランナーという走り方』◎●
書籍『市民ランナーという走り方』Amazonにて発売中
雑誌『ランナーズ』のライターだった筆者が贈る『市民ランナーという走り方』。 「コーチのひとことで私のランニングは劇的に進化しました」エリートランナーがこう言っているのを聞くことがあります。市民ランナーはこのような奇跡を体験することはできないのでしょうか? いいえ。できます。そのために書かれた本が本書『市民ランナーという走り方』。ランニングフォームをつくるための脳内イメージワードによって速く走れるようになるという新メソッドを本書では提唱しています。「言葉の力によって速くなる」という本書の新理論によって、あなたのランニングを進化させ、現状打破、自己ベストの更新、そして市民ランナーの三冠・グランドスラム(マラソン・サブスリー。100km・サブテン。富士登山競争のサミッター)を達成するのをサポートします。 ●言葉の力で速くなる「動的バランス走法」「ヘルメスの靴」「アトムのジェット走法」って何? ●絶対にやってはいけない「スクワット走法」とはどんなフォーム? ●ピッチ走法とストライド走法、どちらで走るべきなのか? ●ストライドを伸ばすための「ハサミは両方に開かれる走法」って何? ●マラソンの極意「複数のフォームを使い回せ」とは? ●究極の走り方「あなたの走り方は、あなたの肉体に聞け」の本当の意味は? 本書を読めば、言葉のもつイメージ喚起力で、フォームが効率化・最適化されて、同じトレーニング量でも速く効率的に走ることができるようになります。 ※カルペ・ディエム。この本は「ハウツーランニング」の体裁をした市民ランナーという生き方に関する本です。 あなたはどうして走るのですか? あなたよりも速く走る人はいくらでもいるというのに。市民ランナーがなぜ走るのか、本書では一つの答えを提示しています。
Bitly
書籍『市民ランナーという走り方』Amazonにて発売中
雑誌『ランナーズ』のライターだった筆者が贈る『市民ランナーという走り方』 「コーチのひとことで私のランニングは劇的に進化しました」エリートランナーがこう言っているのを聞くことがあります。市民ランナーはこのような奇跡を体験することはできないのでしょうか? いいえ。できます。そのために書かれた本が本書『市民ランナーという走り方』。ランニングフォームをつくるための脳内イメージワードによって速く走れるようになるという新メソッドを本書では提唱しています。「言葉の力によって速くなる」という本書の新理論によって、あなたのランニングを進化させ、現状打破、自己ベストの更新、そして市民ランナーの三冠・グランドスラム(マラソン・サブスリー。100km・サブテン。富士登山競争のサミッター)を達成するのをサポートします。 ●言葉の力で速くなる「動的バランス走法」「ヘルメスの靴」「アトムのジェット走法」って何? ●絶対にやってはいけない「スクワット走法」とはどんなフォーム? ●ピッチ走法とストライド走法、どちらで走るべきなのか? ●ストライドを伸ばすための「ハサミは両方に開かれる走法」って何? ●マラソンの極意「複数のフォームを使い回せ」とは? ●究極の走り方「あなたの走り方は、あなたの肉体に聞け」の本当の意味は? 本書を読めば、言葉のもつイメージ喚起力で、フォームが効率化・最適化されて、同じトレーニング量でも速く効率的に走ることができるようになります。 ※カルペ・ディエム。この本は「ハウツーランニング」の体裁をした市民ランナーという生き方に関する本です。 あなたはどうして走るのですか? あなたよりも速く走る人はいくらでもいるというのに。市民ランナーがなぜ走るのか、本書では一つの答えを提示しています。
Bitly
●◎このブログ著者の書籍『通勤自転車から始めるロードバイク生活』◎●
書籍『通勤自転車から始めるロードバイク生活』
この本は勤務先の転勤命令によってロードバイク通勤をすることになった筆者が、趣味のロードバイク乗りとなり、やがてホビーレーサーとして仲間たちとスピードを競うようになるところまでを描いたエッセイ集です。 その過程で、ママチャリのすばらしさを再認識したり、どうすれば速く効率的に走れるようになるのかに知恵をしぼったり、ロードレースは団体競技だと思い知ったり、自転車の歴史と出会ったりしました。 ●自転車通勤における四重苦とは何か? ●ロードバイクは屋外で保管できるのか? ●ロードバイクに名前をつける。 ●通勤レースのすすめ。 ●軽いギアをクルクル回すという理論のウソ。 ●ロードバイク・クラブの入り方。嫌われない作法。 などロードバイクの初心者から上級者まで対応する本となっています。
Bitly
書籍『通勤自転車から始めるロードバイク生活』
この本は勤務先の転勤命令によってロードバイク通勤をすることになった筆者が、趣味のロードバイク乗りとなり、やがてホビーレーサーとして仲間たちとスピードを競うようになるところまでを描いたエッセイ集です。 その過程で、ママチャリのすばらしさを再認識したり、どうすれば速く効率的に走れるようになるのかに知恵をしぼったり、ロードレースは団体競技だと思い知ったり、自転車の歴史と出会ったりしました。 ●自転車通勤における四重苦とは何か? ●ロードバイクは屋外で保管できるのか? ●ロードバイクに名前をつける。 ●通勤レースのすすめ。 ●軽いギアをクルクル回すという理論のウソ。 ●ロードバイク・クラブの入り方。嫌われない作法。 などロードバイクの初心者から上級者まで対応する本となっています。
Bitly
●◎このブログ著者の小説『ツバサ』◎●
小説『ツバサ』
主人公ツバサは小劇団の役者です。 「演技のメソッドとして、自分の過去の類似感情を呼び覚まして芝居に再現させるという方法がある。たとえば飼い犬が死んだときのことを思い出しながら、祖母が死んだときの芝居をしたりするのだ。自分が実生活で泣いたり怒ったりしたことを思いだして演技をする、そうすると迫真の演技となり観客の共感を得ることができる。ところが呼び覚ましたリアルな感情が濃密であればあるほど、心が当時の錯乱した思いに掻き乱されてしまう。その当時の感覚に今の現実がかき乱されてしまうことがあるのだ」 恋人のアスカと結婚式を挙げたのは、結婚式場のモデルのアルバイトとしてでした。しかし母の祐希とは違った結婚生活が自分には送れるのではないかという希望がツバサの胸に躍ります。 「ハッピーな人はもっと更にどんどんハッピーになっていってるというのに、どうして決断をしないんだろう。そんなにボンヤリできるほど人生は長くはないはずなのに。たくさん愛しあって、たくさん楽しんで、たくさんわかちあって、たくさん感動して、たくさん自分を謳歌して、たくさん自分を向上させなきゃならないのに。ハッピーな人達はそういうことを、同じ時間の中でどんどん積み重ねていっているのに、なんでわざわざ大切な時間を暗いもので覆うかな」 アスカに恋をしているのは確かでしたが、すべてを受け入れることができません。かつてアスカは不倫の恋をしていて、その体験が今の自分をつくったと感じています。それに対してツバサの母は不倫の恋の果てに、みずから命を絶ってしまったのです。 「そのときは望んでいないことが起きて思うようにいかずとても悲しんでいても、大きな流れの中では、それはそうなるべきことがらであって、結果的にはよい方向への布石だったりすることがある。そのとき自分が必死にその結果に反するものを望んでも、事態に否決されて、どんどん大きな力に自分が流されているなあと感じるときがあるんだ」 ツバサは幼いころから愛読していたミナトセイイチロウの作品の影響で、独特のロマンの世界をもっていました。そのロマンのゆえに劇団の主宰者キリヤに認められ、芝居の脚本をまかされることになります。自分に人を感動させることができる何かがあるのか、ツバサは思い悩みます。同時に友人のミカコと一緒に、インターネット・サイバーショップを立ち上げます。ブツを売るのではなくロマンを売るというコンセプトです。 「楽しい、うれしい、といった人間の明るい感情を掘り起こして、その「先」に到達させてあげるんだ。その到達を手伝う仕事なんだよ。やりがいのあることじゃないか」 惚れているけれど、受け入れられないアスカ。素直になれるけれど、惚れていないミカコ。三角関係にツバサはどう決着をつけるのでしょうか。アスカは劇団をやめて、精神科医になろうと勉強をしていました。心療内科の手法をツバサとの関係にも持ち込んで、すべてのトラウマを話して、ちゃんと向き合ってくれと希望してきます。自分の不倫は人生を決めた圧倒的な出来事だと認識しているのに、ツバサの母の不倫、自殺については、分類・整理して心療内科の一症例として片付けようとするアスカの態度にツバサは苛立ちます。つねに自分を無力と感じさせられるつきあいでした。人と人との相性について、ツバサは考えつづけます。そんな中、恋人のアスカはツバサのもとを去っていきました。 「離れたくない。離れたくない。何もかもが消えて、叫びだけが残った。離れたくない。その叫びだけが残った。全身が叫びそのものになる。おれは叫びだ」 劇団の主宰者であるキリヤに呼び出されて、離婚話を聞かされます。不倫の子として父を知らずに育ったツバサは、キリヤの妻マリアの不倫の話しに、自分の生い立ちを重ねます。 「どんな喜びも苦難も、どんなに緻密に予測、計算しても思いもかけない事態へと流れていく。喜びも未知、苦しみも未知、でも冒険に向かう同行者がワクワクしてくれたら、おれも楽しく足どりも軽くなるけれど、未知なる苦難、苦境のことばかり思案して不安がり警戒されてしまったら、なんだかおれまでその冒険に向かうよろこびや楽しさを見失ってしまいそうになる……冒険でなければ博打といってもいい。愛は博打だ。人生も」 ツバサの母は心を病んで自殺してしまっていました。 「私にとって愛とは、一緒に歩んでいってほしいという欲があるかないか」 ツバサはミカコから思いを寄せられます。しかし「結婚が誰を幸せにしただろうか?」とツバサは感じています。 「不倫って感情を使いまわしができるから。こっちで足りないものをあっちで、あっちで満たされないものをこっちで補うというカラクリだから、判断が狂うんだよね。それが不倫マジックのタネあかし」 「愛する人とともに歩んでいくことでひろがっていく自分の中の可能性って、決してひとりでは辿りつけない境地だと思うの。守る人がいるうれしさ、守られている安心感、自信。妥協することの意味、共同生活のぶつかり合い、でも逆にそれを楽しもうという姿勢、つかず離れずに……それを一つ屋根の下で行う楽しさ。全く違う人間同士が一緒に人生を作っていく面白味。束縛し合わないで時間を共有したい……けれどこうしたことも相手が同じように思っていないと実現できない」 尊敬する作家、ミナトセイイチロウの影響を受けてツバサは劇団で上演する脚本を書きあげましたが、芝居は失敗してしまいました。引退するキリヤから一人の友人を紹介されます。なんとその友人はミナトでした。そこにアスカが妊娠したという情報が伝わってきました。それは誰の子なのでしょうか? 真実は藪の中。証言が食い違います。誰かが嘘をついているはずです。認識しているツバサ自身が狂っていなければ、の話しですが……。 「妻のことが信頼できない。そうなったら『事実』は関係ないんだ」 そう言ったキリヤの言葉を思い出し、ツバサは真実は何かではなく、自分が何を信じるのか、を選びます。アスカのお腹の中の子は、昔の自分だと感じていました。死に際のミナトからツバサは病院に呼び出されます。そして途中までしか書いていない最後の原稿を託されます。ミナトの最後の小説を舞台上にアレンジしたものをツバサは上演します。客席にはミナトが、アスカが、ミカコが見てくれていました。生きることへの恋を書き上げた舞台は成功し、ツバサはミナトセイイチロウの後を継ぐことを決意します。ミナトから最後の作品の続きを書くように頼まれて、ツバサは地獄のような断崖絶壁の山に向かいます。 「舞台は変えよう。ミナトの小説からは魂だけを引き継ぎ、おれの故郷を舞台に独自の世界を描こう。自分の原風景を描いてみよう。目をそむけ続けてきた始まりの物語のことを。その原風景からしか、おれの本当の心の叫びは表現できない」 そこでミナトの作品がツバサの母と自分の故郷のことを書いていると悟り、自分のすべてを込めて作品を引きついて書き上げようとするのでした。 「おまえにその跡を引き継ぐ資格があるのか? 「ある」自分の中にその力があることをはっきりと感じていた。それはおれがあの人の息子だからだ。おれにはおれだけの何かを込めることができる。父の遺産のその上に」 そこにミカコから真相を告げる手紙が届いたのでした。 「それは言葉として聞いただけではその本当の意味を知ることができないこと。体験し、自分をひとつひとつ積み上げ、愛においても人生においても成功した人でないとわからない法則」 「私は、助言されたんだよ。その男性をあなたが絶対に逃したくなかったら、とにかくその男の言う通りにしなさいって。一切反論は許さない。とにかくあなたが「わかる」まで、その男の言う通りに動きなさいって。その男がいい男であればあるほどそうしなさいって。私は反論したんだ。『そんなことできない。そんなの女は男の奴隷じゃないか』って」
https://amzn.to/46Gqxca
小説『ツバサ』
主人公ツバサは小劇団の役者です。 「演技のメソッドとして、自分の過去の類似感情を呼び覚まして芝居に再現させるという方法がある。たとえば飼い犬が死んだときのことを思い出しながら、祖母が死んだときの芝居をしたりするのだ。自分が実生活で泣いたり怒ったりしたことを思いだして演技をする、そうすると迫真の演技となり観客の共感を得ることができる。ところが呼び覚ましたリアルな感情が濃密であればあるほど、心が当時の錯乱した思いに掻き乱されてしまう。その当時の感覚に今の現実がかき乱されてしまうことがあるのだ」 恋人のアスカと結婚式を挙げたのは、結婚式場のモデルのアルバイトとしてでした。しかし母の祐希とは違った結婚生活が自分には送れるのではないかという希望がツバサの胸に躍ります。 「ハッピーな人はもっと更にどんどんハッピーになっていってるというのに、どうして決断をしないんだろう。そんなにボンヤリできるほど人生は長くはないはずなのに。たくさん愛しあって、たくさん楽しんで、たくさんわかちあって、たくさん感動して、たくさん自分を謳歌して、たくさん自分を向上させなきゃならないのに。ハッピーな人達はそういうことを、同じ時間の中でどんどん積み重ねていっているのに、なんでわざわざ大切な時間を暗いもので覆うかな」 アスカに恋をしているのは確かでしたが、すべてを受け入れることができません。かつてアスカは不倫の恋をしていて、その体験が今の自分をつくったと感じています。それに対してツバサの母は不倫の恋の果てに、みずから命を絶ってしまったのです。 「そのときは望んでいないことが起きて思うようにいかずとても悲しんでいても、大きな流れの中では、それはそうなるべきことがらであって、結果的にはよい方向への布石だったりすることがある。そのとき自分が必死にその結果に反するものを望んでも、事態に否決されて、どんどん大きな力に自分が流されているなあと感じるときがあるんだ」 ツバサは幼いころから愛読していたミナトセイイチロウの作品の影響で、独特のロマンの世界をもっていました。そのロマンのゆえに劇団の主宰者キリヤに認められ、芝居の脚本をまかされることになります。自分に人を感動させることができる何かがあるのか、ツバサは思い悩みます。同時に友人のミカコと一緒に、インターネット・サイバーショップを立ち上げます。ブツを売るのではなくロマンを売るというコンセプトです。 「楽しい、うれしい、といった人間の明るい感情を掘り起こして、その「先」に到達させてあげるんだ。その到達を手伝う仕事なんだよ。やりがいのあることじゃないか」 惚れているけれど、受け入れられないアスカ。素直になれるけれど、惚れていないミカコ。三角関係にツバサはどう決着をつけるのでしょうか。アスカは劇団をやめて、精神科医になろうと勉強をしていました。心療内科の手法をツバサとの関係にも持ち込んで、すべてのトラウマを話して、ちゃんと向き合ってくれと希望してきます。自分の不倫は人生を決めた圧倒的な出来事だと認識しているのに、ツバサの母の不倫、自殺については、分類・整理して心療内科の一症例として片付けようとするアスカの態度にツバサは苛立ちます。つねに自分を無力と感じさせられるつきあいでした。人と人との相性について、ツバサは考えつづけます。そんな中、恋人のアスカはツバサのもとを去っていきました。 「離れたくない。離れたくない。何もかもが消えて、叫びだけが残った。離れたくない。その叫びだけが残った。全身が叫びそのものになる。おれは叫びだ」 劇団の主宰者であるキリヤに呼び出されて、離婚話を聞かされます。不倫の子として父を知らずに育ったツバサは、キリヤの妻マリアの不倫の話しに、自分の生い立ちを重ねます。 「どんな喜びも苦難も、どんなに緻密に予測、計算しても思いもかけない事態へと流れていく。喜びも未知、苦しみも未知、でも冒険に向かう同行者がワクワクしてくれたら、おれも楽しく足どりも軽くなるけれど、未知なる苦難、苦境のことばかり思案して不安がり警戒されてしまったら、なんだかおれまでその冒険に向かうよろこびや楽しさを見失ってしまいそうになる……冒険でなければ博打といってもいい。愛は博打だ。人生も」 ツバサの母は心を病んで自殺してしまっていました。 「私にとって愛とは、一緒に歩んでいってほしいという欲があるかないか」 ツバサはミカコから思いを寄せられます。しかし「結婚が誰を幸せにしただろうか?」とツバサは感じています。 「不倫って感情を使いまわしができるから。こっちで足りないものをあっちで、あっちで満たされないものをこっちで補うというカラクリだから、判断が狂うんだよね。それが不倫マジックのタネあかし」 「愛する人とともに歩んでいくことでひろがっていく自分の中の可能性って、決してひとりでは辿りつけない境地だと思うの。守る人がいるうれしさ、守られている安心感、自信。妥協することの意味、共同生活のぶつかり合い、でも逆にそれを楽しもうという姿勢、つかず離れずに……それを一つ屋根の下で行う楽しさ。全く違う人間同士が一緒に人生を作っていく面白味。束縛し合わないで時間を共有したい……けれどこうしたことも相手が同じように思っていないと実現できない」 尊敬する作家、ミナトセイイチロウの影響を受けてツバサは劇団で上演する脚本を書きあげましたが、芝居は失敗してしまいました。引退するキリヤから一人の友人を紹介されます。なんとその友人はミナトでした。そこにアスカが妊娠したという情報が伝わってきました。それは誰の子なのでしょうか? 真実は藪の中。証言が食い違います。誰かが嘘をついているはずです。認識しているツバサ自身が狂っていなければ、の話しですが……。 「妻のことが信頼できない。そうなったら『事実』は関係ないんだ」 そう言ったキリヤの言葉を思い出し、ツバサは真実は何かではなく、自分が何を信じるのか、を選びます。アスカのお腹の中の子は、昔の自分だと感じていました。死に際のミナトからツバサは病院に呼び出されます。そして途中までしか書いていない最後の原稿を託されます。ミナトの最後の小説を舞台上にアレンジしたものをツバサは上演します。客席にはミナトが、アスカが、ミカコが見てくれていました。生きることへの恋を書き上げた舞台は成功し、ツバサはミナトセイイチロウの後を継ぐことを決意します。ミナトから最後の作品の続きを書くように頼まれて、ツバサは地獄のような断崖絶壁の山に向かいます。 「舞台は変えよう。ミナトの小説からは魂だけを引き継ぎ、おれの故郷を舞台に独自の世界を描こう。自分の原風景を描いてみよう。目をそむけ続けてきた始まりの物語のことを。その原風景からしか、おれの本当の心の叫びは表現できない」 そこでミナトの作品がツバサの母と自分の故郷のことを書いていると悟り、自分のすべてを込めて作品を引きついて書き上げようとするのでした。 「おまえにその跡を引き継ぐ資格があるのか? 「ある」自分の中にその力があることをはっきりと感じていた。それはおれがあの人の息子だからだ。おれにはおれだけの何かを込めることができる。父の遺産のその上に」 そこにミカコから真相を告げる手紙が届いたのでした。 「それは言葉として聞いただけではその本当の意味を知ることができないこと。体験し、自分をひとつひとつ積み上げ、愛においても人生においても成功した人でないとわからない法則」 「私は、助言されたんだよ。その男性をあなたが絶対に逃したくなかったら、とにかくその男の言う通りにしなさいって。一切反論は許さない。とにかくあなたが「わかる」まで、その男の言う通りに動きなさいって。その男がいい男であればあるほどそうしなさいって。私は反論したんだ。『そんなことできない。そんなの女は男の奴隷じゃないか』って」
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読書家が選ぶ死ぬまでに読むべきおすすめの名作文学 私的世界の十大小説
読書家が選ぶ死ぬまでに読むべきおすすめの名作文学 私的世界の十大小説
×   ×   ×   ×   ×   ×  (本文より)知りたかった文学の正体がわかった! かつてわたしは文学というものに過度な期待をしていました。世界一の小説、史上最高の文学には、人生観を変えるような力があるものと思いこんでいました。ふつうの人が知り得ないような深淵の知恵が描かれていると信じていました。文学の正体、それが私は知りたかったのです。読書という心の旅をしながら、私は書物のどこかに「隠されている人生の真理」があるのではないかと探してきました。たとえば聖書やお経の中に。玄奘が大乗のお経の中に人を救うための真実が隠されていると信じていたように。 しかし聖書にもお経にも世界的文学の中にも、そんなものはありませんでした。 世界的傑作とされるトルストイ『戦争と平和』を読み終わった後に、「ああ、これだったのか! 知りたかった文学の正体がわかった!」と私は感じたことがありました。最後にそのエピソードをお話ししましょう。 すべての物語を終えた後、最後に作品のテーマについて、トルストイ本人の自作解題がついていました。長大な物語は何だったのか。どうしてトルストイは『戦争と平和』を書いたのか、何が描きたかったのか、すべてがそこで明らかにされています。それは、ナポレオンの戦争という歴史的な事件に巻き込まれていく人々を描いているように見えて、実は人々がナポレオンの戦争を引き起こしたのだ、という逆説でした。 『戦争と平和』のメインテーマは、はっきりいってたいした知恵ではありません。通いなれた道から追い出されると万事休すと考えがちですが、実はその時はじめて新しい善いものがはじまるのです。命ある限り、幸福はあります——これが『戦争と平和』のメインテーマであり、戦争はナポレオンの意志が起こしたものではなく、時代のひとりひとりの決断の結果起こったのだ、というのが、戦争に関する考察でした。最高峰の文学といっても、たかがその程度なのです。それをえんえんと人間の物語を語り継いだ上で語っているだけなのでした。 その時ようやく文学の正体がわかりました。この世の深淵の知恵を見せてくれる魔術のような書なんて、そんなものはないのです。ストーリーをえんえんと物語った上で、さらりと述べるあたりまえの結論、それが文学というものの正体なのでした。
Bitly
×   ×   ×   ×   ×   × 
読書家が選ぶ死ぬまでに読むべきおすすめの名作文学 私的世界の十大小説
×   ×   ×   ×   ×   ×  (本文より)知りたかった文学の正体がわかった! かつてわたしは文学というものに過度な期待をしていました。世界一の小説、史上最高の文学には、人生観を変えるような力があるものと思いこんでいました。ふつうの人が知り得ないような深淵の知恵が描かれていると信じていました。文学の正体、それが私は知りたかったのです。読書という心の旅をしながら、私は書物のどこかに「隠されている人生の真理」があるのではないかと探してきました。たとえば聖書やお経の中に。玄奘が大乗のお経の中に人を救うための真実が隠されていると信じていたように。 しかし聖書にもお経にも世界的文学の中にも、そんなものはありませんでした。 世界的傑作とされるトルストイ『戦争と平和』を読み終わった後に、「ああ、これだったのか! 知りたかった文学の正体がわかった!」と私は感じたことがありました。最後にそのエピソードをお話ししましょう。 すべての物語を終えた後、最後に作品のテーマについて、トルストイ本人の自作解題がついていました。長大な物語は何だったのか。どうしてトルストイは『戦争と平和』を書いたのか、何が描きたかったのか、すべてがそこで明らかにされています。それは、ナポレオンの戦争という歴史的な事件に巻き込まれていく人々を描いているように見えて、実は人々がナポレオンの戦争を引き起こしたのだ、という逆説でした。 『戦争と平和』のメインテーマは、はっきりいってたいした知恵ではありません。通いなれた道から追い出されると万事休すと考えがちですが、実はその時はじめて新しい善いものがはじまるのです。命ある限り、幸福はあります——これが『戦争と平和』のメインテーマであり、戦争はナポレオンの意志が起こしたものではなく、時代のひとりひとりの決断の結果起こったのだ、というのが、戦争に関する考察でした。最高峰の文学といっても、たかがその程度なのです。それをえんえんと人間の物語を語り継いだ上で語っているだけなのでした。 その時ようやく文学の正体がわかりました。この世の深淵の知恵を見せてくれる魔術のような書なんて、そんなものはないのです。ストーリーをえんえんと物語った上で、さらりと述べるあたりまえの結論、それが文学というものの正体なのでした。
Bitly
×   ×   ×   ×   ×   × 
◎このブログの著者の随筆『帰国子女が語る第二の故郷 愛憎の韓国ソウル』
随筆『帰国子女が語る第二の故郷 愛憎の韓国ソウル』

旅人が気に入った場所を「第二の故郷のような気がする」と言ったりしますが、私にとってそれは韓国ソウルです。帰国子女として人格形成期をソウルで過ごした私は、自分を運命づけた数々の出来事と韓国ソウルを切り離して考えることができません。無関係になれないのならば、いっそ真正面から取り組んでやれ、と思ったのが本書を出版する動機です。

私の第二の故郷、韓国ソウルに対する感情は単純に好きというだけではありません。だからといって嫌いというわけでもなく……たとえて言えば「無視したいけど、無視できない気になる女」みたいな感情を韓国にはもっています。

【本書の内容】
●ソウル日本人学校の学力レベルと卒業生の進路。韓国語習得
●韓国人が日本を邪魔だと思うのは地政学上、ある程度やむをえないと理解してあげる
●関東大震災直後の朝鮮人虐殺事件
●僕は在日韓国人です。ナヌン・キョッポニダ。生涯忘れられない言葉
●日本人にとって韓国語はどれほど習得しやすい言語か
●『ムクゲノ花ガ咲キマシタ』南北統一・新韓国は核ミサイルを手放すだろうか?
●天皇制にこそ、ウリジナルを主張すればいいのに
●「失われた時を求めて」プルースト効果を感じる地上唯一の場所
●韓国帰りの帰国子女の人生論「トウガラシ実存主義」人間の歌を歌え

韓国がえりの帰国子女だからこそ書けた「ほかの人には書けないこと」が本書にはたくさん書いてあります。私の韓国に対する思いは、たとえていえば「面倒見のよすぎる親を煙たく思う子供の心境」に近いものがあります。感謝はしているんだけどあまり近づきたくない。愛情はあるけど好きじゃないというような、複雑な思いを描くのです。

「近くて遠い国」ではなく「近くて近い国」韓国ソウルを、ソウル日本人学校出身の帰国子女が語り尽くします。

帰国子女は、第二の故郷に対してどのような心の決着をつけたのでしょうか。最後にどんな人生観にたどり着いたのでしょうか。

https://amzn.to/48B1lUo
随筆『帰国子女が語る第二の故郷 愛憎の韓国ソウル』

旅人が気に入った場所を「第二の故郷のような気がする」と言ったりしますが、私にとってそれは韓国ソウルです。帰国子女として人格形成期をソウルで過ごした私は、自分を運命づけた数々の出来事と韓国ソウルを切り離して考えることができません。無関係になれないのならば、いっそ真正面から取り組んでやれ、と思ったのが本書を出版する動機です。

私の第二の故郷、韓国ソウルに対する感情は単純に好きというだけではありません。だからといって嫌いというわけでもなく……たとえて言えば「無視したいけど、無視できない気になる女」みたいな感情を韓国にはもっています。

【本書の内容】
●ソウル日本人学校の学力レベルと卒業生の進路。韓国語習得
●韓国人が日本を邪魔だと思うのは地政学上、ある程度やむをえないと理解してあげる
●関東大震災直後の朝鮮人虐殺事件
●僕は在日韓国人です。ナヌン・キョッポニダ。生涯忘れられない言葉
●日本人にとって韓国語はどれほど習得しやすい言語か
●『ムクゲノ花ガ咲キマシタ』南北統一・新韓国は核ミサイルを手放すだろうか?
●天皇制にこそ、ウリジナルを主張すればいいのに
●「失われた時を求めて」プルースト効果を感じる地上唯一の場所
●韓国帰りの帰国子女の人生論「トウガラシ実存主義」人間の歌を歌え

韓国がえりの帰国子女だからこそ書けた「ほかの人には書けないこと」が本書にはたくさん書いてあります。私の韓国に対する思いは、たとえていえば「面倒見のよすぎる親を煙たく思う子供の心境」に近いものがあります。感謝はしているんだけどあまり近づきたくない。愛情はあるけど好きじゃないというような、複雑な思いを描くのです。

「近くて遠い国」ではなく「近くて近い国」韓国ソウルを、ソウル日本人学校出身の帰国子女が語り尽くします。

帰国子女は、第二の故郷に対してどのような心の決着をつけたのでしょうか。最後にどんな人生観にたどり着いたのでしょうか。

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●◎このブログ著者の書籍『軍事ブロガーとロシア・ウクライナ戦争』◎●
書籍『軍事ブロガーとロシア・ウクライナ戦争』
戦史に詳しいブロガーが書き綴ったロシア・ウクライナ戦争についての提言 『軍事ブロガーとロシア・ウクライナ戦争』 ●プーチンの政策に影響をあたえるという軍事ブロガーとは何者なのか? ●文化的には親ロシアの日本人がなぜウクライナ目線で戦争を語るのか? ●日本の特攻モーターボート震洋と、ウクライナの水上ドローン。 ●戦争の和平案。買戻し特約をつけた「領土売買」で解決できるんじゃないか? ●結末の見えない現在進行形の戦争が考えさせる「可能性の記事」。 「紅旗征戎吾ガ事ニ非ズ」を信条にする筆者が渾身の力で戦争を斬る! ひとりひとりが自分の暮らしを命がけで大切にすること。それが人類共通のひとつの価値観をつくりあげます。人々の暮らしを邪魔する行動は人類全体に否決される。いつの日かそんな日が来るのです。本書はその一里塚です。
Bitly
書籍『軍事ブロガーとロシア・ウクライナ戦争』
戦史に詳しいブロガーが書き綴ったロシア・ウクライナ戦争についての提言 『軍事ブロガーとロシア・ウクライナ戦争』 ●プーチンの政策に影響をあたえるという軍事ブロガーとは何者なのか? ●文化的には親ロシアの日本人がなぜウクライナ目線で戦争を語るのか? ●日本の特攻モーターボート震洋と、ウクライナの水上ドローン。 ●戦争の和平案。買戻し特約をつけた「領土売買」で解決できるんじゃないか? ●結末の見えない現在進行形の戦争が考えさせる「可能性の記事」。 「紅旗征戎吾ガ事ニ非ズ」を信条にする筆者が渾身の力で戦争を斬る! ひとりひとりが自分の暮らしを命がけで大切にすること。それが人類共通のひとつの価値観をつくりあげます。人々の暮らしを邪魔する行動は人類全体に否決される。いつの日かそんな日が来るのです。本書はその一里塚です。
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