睡眠時腰痛。仰向けで眠ると腰が痛い人は太腿の下にクッションを敷いて眠るといいですよ

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どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?

走りすぎているせいか、腰痛気味です。

普段は気にならないのですが、仰向けに寝ていると、腰が痛くなって目が覚めます。

( ノД`)シクシク…

最初はベッドが柔らかすぎるのかと思っていましたが、どうやらそうではないようです。

固い床に寝ても腰が痛くなります。ベッドが柔らかいせいではないことが実験で確かめられました。

どうやら背骨が反り返っているため痛くなるようです。これを「反り腰」といいます。

体幹の筋肉の前後のバランスが崩れているためでしょう。

腰痛は、白髪とならぶランニング障害のひとつだと言えましょう。

腰(および背骨)というのは横から見ると「S字カーブ」を描いて、(ランニング時の着地の)衝撃をうまく逃せるようになっているのですが、速く走るためには、衝撃を逃してばかりではいけません。ときにはその衝撃を受け止めなくては。

フカフカの雪の上を想像してください。衝撃吸収が強すぎると速く走れないように、ランニングはギリシア神話の巨神のように大地から力をもらって推進力に変えているのですから、その力を逃がしてしまいます。

大地からの力を逃さないために、骨盤を立てて、上体を起こします。お尻は「へっぴり腰」よりも「プリっと突き出した」方がいい。ホノルルマラソンのあの男のように

なおかつ足だけで走らないように、腰の腹側の筋肉と、背中側の筋肉を天秤のように使って走ります(天秤走法)。

このサブスリー・フォームが腰痛の原因です。

 

同じランナーでも、遅い人は膝や足裏を痛めます。腰を痛めるようなランナーは例外なくスピードランナーです。

スピードと引き換えならば、睡眠時の腰痛ぐらい諦めましょう。胎児のポーズで横に眠ればすむことです(側臥位)。

「何かを得るためには、何か代償を支払わなければならない」

速く走るためならば、この腰痛は望むところです。

走るために、飛び立つために、進化したいとずっと思ってきたのですから。

熟睡するために進化したいと思い続けてきたわけではありません。

生きている限り、飛ぶ工夫はし続けるでしょう。走るために生まれたのですから。

腹筋もやりすぎると腰痛になることがあります。これも体幹の前後の筋力バランスが崩れたためです。

しばらくで寝ていました。

睡眠の専門家の中には横になって寝る方がいいという人もいます。

どうしても仰向けで寝たいという方は、膝を曲げて眠るといいです。

いちばんいけないのは腰の下に何か(クッションのようなもの)を敷くこと。

そうではなく、お尻のすぐ下に膝が浮くようなクッションを敷いて眠ります。

すると腰がいい角度になるようで、痛みで目が覚めることがありません。

仰向けで腰が痛い方は、太腿の下にクッションを敷いて眠ってみてください。

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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