スポーツ・肉体

生きるとは肉体を使って世界を駆け巡ること。ロードバイクや筋トレなどについて。

スポーツ・肉体

早期退職、FIREに踏み切る人の三タイプと典型的な三つの例

早期退職する人で、もっとも多いのは「なにもしたくない」系の人たち早期退職、FIREに踏み切る人のなかには、いろんなタイプの人がいます。私はそれ系の本や雑誌をたくさん読んでいるので、いろんなタイプを知っているのですが、典型的には三つのタイプに...
スポーツ・肉体

野球って運動ですか? 野球をスポーツと呼ぶには、動かない時間が長すぎ、負荷が軽すぎる

野球をスポーツと呼ぶには、動かない時間が長すぎます。ボールが飛んでこない外野選手なんてただ突っ立ってるだけじゃん。野球ですばやく移動しているのはボールです。人間ではありません。肥満体といってもいいような人が、いい線で活躍しているじゃないですか? 指名打者やキャッチャーは言うに及ばず、ピッチャーでもかなり肥満体の人がいます。
スポーツ・肉体

デフ陸上。なぜデフリンピックは、パラリンピックと統合しないのか?

これほど差があると、たぶん一緒にパラリンピックをやったら、誰もデフの人を応援してくれないでしょう。手足の欠損者や、視覚障害者を応援したくなるに決まっています。それゆえに統合しないのでしょう。文化の土壌が違いすぎます。
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マラソン・ランニング

ダンスマン ランニング。ダンスのステップは脳トレ、気分転換にいい

ジャズの格言に「スイングしなければ意味がない」というのがありますが、ダンスマン・ランニングとしては「ステップ踏まなければ意味がない」といったところでしょうか。
スポーツ・肉体

フォームローラー。ストレッチ、ダイエット、排便効果

お腹をぐりぐりと刺激するので宿便排泄の効果も確実にあります。それだけでも痩せますよ。最近、買ってよかったアイテムのベストワンです。おすすめします。
マラソン・ランニング

【ロボジー】中国のマラソンロボットはまだランナーとは言えない。人型ロボは、ただ速く歩くだけ

市民マラソン大会には、中華マラソンロボみたいに、小刻みにステップを刻むだけで前にジャンプしない走り方をしている人がいます。正しい走りというものを、ロボット技師たちがきちんと理解していればいいんだけど。
マラソン・ランニング

アディダスとプーマの兄弟げんか。世界一のスポーツブランドをめざす龍兄虎弟

スポーツブランドの売り上げ一位はナイキです。二位はアディダス、三位はプーマだそうです。でも、もしもアディーとルディーの兄弟喧嘩がなかったら、ダスラー商会はどうなっていたんでしょうね? もしかしたら世界一のスポーツブランドがドイツに誕生していたかもしれません。
マラソン・ランニング

今を生きる実体験。マラソンランナーはマインドフルネス瞑想中

私もまた別の場所、別のアプローチで、同じ結論に達していたのです。マラソンランナーは、今を生きています。マラソンランナーは、誰かに教わらなくても、マインドフルネスなのです。
マラソン・ランニング

自分で自分の足指を踏んでしまう。自己免疫疾患のような問題ある歩き方

海外旅行などで、サンダル一足をたよりにひたすら歩き続けていると、足指を踏んで、自分で自分を傷つけて歩くのがつらくなることがあります。こんな自己免疫疾患のような足指のトラブルをかかえている人って、ほかにいますか?
マラソン・ランニング

人生において大切なのは、完走することだけだ

長く走り続けていると、人生で、たいせつなのは完走することだけだという気がする。速いか、遅いかは、問題ではない。問題にすべきじゃない。そんなことは意味がない。もしも人生に意味があるとするならば。それでも走り続けられるかが問われているのだという気がいつもする。
スポーツ・肉体

野球のバッターがステロイドドーピングをやる意味ってあるの? 球が棒に当たらなければ意味ないんじゃない?

スポーツ記事の書き手、ライターさんは「スポーツ選手だからドーピングはダメ」というところで思考停止しないで、本当に効果があるのか、よく考えて、それを書いてほしいものだと感じます。野球のバッターにはどうかね? たとえばカーリングの選手にドーピングをやる意味あると思います? 野球のバッターも同じことだと思うけどな。
マラソン・ランニング

中日戦争ランニング編。裸足ランニングで足裏に血豆。トレッドミル特訓でサブスリーは可能か? 選手ではなく選足

トレッドミルのベルトの上をよく確認したら、靴がすべらないように硬い網状の素材が貼り付けてありました。あれはただの黒いゴムのベルトではないのです。その網状のすべり止めのせいで足裏がボロボロになってしまったのでした。裸足でレースペースで走るのなんてぜったいに無理です。市街地も無理、ランニングマシンでも無理、トレイルなんてありえません。破傷風になりますよ。せめてサンダルを履きましょう。
マラソン・ランニング

ランニングに最適なポータブルMP3プレイヤーは? わたしのノーミュージック、ノーランニング変遷履歴

晴れた日は無線オーバーイヤーヘッドフォンで走り、雨の日には電池式のMP3プレイヤーに有線イヤフォンで走っている。雨の日にヘッドフォンをしないのはもちろん濡れてしまうからである。イヤフォンなら濡れちゃまずい音響部分は耳の穴の中だから濡れない。MP3プレイヤー本体はゴアテックスのポケットなど濡れない場所においてある。
スポーツ・肉体

雨で遊ぶ。雨を楽しむ

海外旅行で使うレインジャケットは、軽くて、小さくなるものがいいです。そして登山では、もちろん軽くて小さくなるものがいいことはいうまでもないのですが、いざとなったらそのレインスーツに命が左右されることもある最重要アイテムなので、最高のものを揃えたいと思います。
マラソン・ランニング

ランニングシューズ解体新書(ターサージャパン)。反発プレートの正体

ランニングシューズを買ってください、とメーカーの営業が声を大にして言うためには、ソールの部分に何か科学っぽい新素材(NASA由来とか)が必要なのです。ゲル素材や、反発プレートなどを装着しないと、誰もわざわざ買ってくれないから、メーカーはそういうものをわざわざ取り付けて「ランニングシューズ」という製品を完成させているのです。
スポーツ・肉体

コロナ後の世界でも山小屋の予約は必須か?

もしも悪天候や急な体調不良などで予定している山小屋まで行けなくなったら、直近の山小屋で泊まれるかどうか聞いてみてください。予約していないからって宿泊を断るようなことはしないだろうと思います。予約制度はタテマエで、実際に予約番号を聞かれるようなことはありませんでした。
マラソン・ランニング

女子マラソン選手とVIO脱毛。ランニングで、キンタマを邪魔だと思うことはあっても、チン毛を邪魔だと思ったことはない

ランニング中、キンタマを邪魔だと思うことはあっても、チンゲを邪魔だと思ったことは一度もありません。走っていない人から男性性器は走るのに邪魔でしょうとときどき聞かれますが、ない状態を経験したことがないので、想像されるほど邪魔ではありません。
マラソン・ランニング

バットの一撃で脚は砕ける。ダメージを受けない走り方

バットの一撃、それは着地の衝撃です。たった一撃でも大きな衝撃を足に食らったらもはや走り続けることはかないません。その一撃を食らわないことが、走る上で何よりも重要になってくるのです。明日もまた「整う」ためには、バットの一撃を足に食らわない走りを日々心掛けたいものです。毎日毎日、一日一日を充実させることがけっきょく人生を充実させることにつながるのですから。
スポーツ・肉体

人間の身体は不良品。リンパ管が詰まるのは進化の不備ではないか?

マッサージは毛づくろいの名残りかもしれない。もしそうだとすれば、マッサージは健康とはあまり関係がないということになる。ただたんに他者との毛づくろいコミュニケーションを心地よいと感じているだけなのだ。
スポーツ・肉体

【登山】山の上でぎっくり腰になったらどう対処するべきか

登山計画を曇らせる「自分の肉体に対する不信感」。しかし最悪の準備さえしておけば何とかなりそうです。ここでの最悪の準備というのは、ぎっくり腰になった場合、山小屋に二三日連泊して体を休める腹積もりという意味です。
マラソン・ランニング

世の中には二種類の人間がいる。走れる人間と、走れない人間だ。

フィジカルでもメンタルでも二種類の人間がいる。走れる人間と走れない人間だ。純粋にフィジカルに走れる人間とそうでない人間がいるのと同じように、メンタル面でも走れる人間と走れない人間の二種類がいる。
スポーツ・肉体

登山トレーニングにはフィールドアスレチックが最適。

清水公園フィールドアスレチックは「腕力を使う壁系の登山」のトレーニングに最適槍ヶ岳から穂高まで大キレットを超えていくことを槍穂縦走といいますが、かつて私は槍穂縦走をやっています。一般登山者には難所といわれているコースです。いやむしろ槍穂縦走...
スポーツ・肉体

【登山新時代】地図、ヘッドライトを持っていかない登山なんて! スマホの驚異的な実力

紙のガイドブックが不必要になれば、むしろ軽量化に貢献します……むかしはマップを持たずに登山するなんて考えられなかったんだけどな。もうヘッドライトもいらんかな。スマホのライトがあるしなあ(笑)。
スポーツ・肉体

政策で、高齢者は駅前の市街地に集中させればいいのではないか

高齢者は政策でみんな市街地に集めてしまえばいいのではないかと思います。駅前市街地ではすべてが歩ける距離の範囲内にコンパクトにまとまっているため、もう車に乗る必要がなくなります。用を足すため歩くことで健康寿命を延ばす役にも立つでしょう。
スポーツ・肉体

受験勉強とスポーツ部活動とどっちが大切か。どちらが人生にいい影響を及ぼすか?

スポーツ部活動に熱中した方が、受験勉強に熱中するよりも人生にいい影響を及ぼす、というのをいちおうの結論とさせていただきます。しかし、やっぱり人によるでしょう。やりたいほうをやればいいのです。やりたいことをやらないことが、一番よくないことです。
スポーツ・肉体

【冬の友こそ真の友】ロードバイクの空冷効果はすさまじい。ずっと扇風機にあたっているようなもの

はじめたばかりの初心者は、この際、自分を風よけにつかってもらおう。そして自分より弱い人を牽引してあげよう。その献身さが「風よけ」認定されて、仲間に入れてもらえるようになるだろう。冬の友こそ真の友なのだ。
マラソン・ランニング

日常ランニング。いつも同じコースを走るのだ。

はじめてのコースだどこが危険かわからないので、常に周囲に気を配りながら走ることになります。同じコースを走るデメリットは、刺激が少ないということでしょう。しかし外界の刺激がすくなければ、自分の心の奥深くにまで沈潜して、そこに刺激をもとめればいいのです。
マラソン・ランニング

あなたにとって走ること(ランニング)とは何ですか?

走らずには、他のもっと大切なものが成立しない。わたしにとって走るとは、気持ちよく生きるためのベース、それがわたしにとっての「走ること」だ。あなたにとってランニングとは何ですか?
スポーツ・肉体

ロードバイククラブのチームウェア。シャツは記号、メッセージ。スイミー効果。ウェア係数

サイクルジャージは記号です。このチームの一員ですよ、というシグナルを発しているのです。だから一番上に着ないと意味がありません。いちばん上に着てこそスイミー効果が発揮できるのです。
マラソン・ランニング

スポーツ心臓を持つ人は長生きすることができるのか?

犬が長生きできないのは、愛して、優しくする方法をもう知っているからQuoraというサイトが面白くてときどき観ています。その中に「なぜ犬は長生きできないのですか?」という切ない質問がありました。おそらく愛犬に先立たれて悲しむ人が、やりきれない...
スポーツ・肉体

アタ。アタタタタ。北斗の拳ケンシロウ風に急性腰痛(ぎっくり腰)に苦しむ妻の実況中継

炎症のときは揉まない方がいいんじゃない? アイシングしたほうがいいよ
スポーツ・肉体

人間の肉体はいまだ進化の途中にある。下腿に骨が二本(脛骨と腓骨)あるのは何故か?

もしかしたら何万年後かの人類の下腿には骨が一本しかないかもしれません。未来人1「おい。見ろよこの化石を。この人類、下腿に骨が二本もあるぜ」未来人2「サルと同じじゃないか。まだ進化の途中だったんだな」未来の人間は私たちの骨格を見てビックリするかもしれません。
スポーツ・肉体

埼玉県の海。「しらこばと水上公園」プールの料金、施設、注意点。プールのトイレ、盗難事件

入場チケットよりも駐車場代の方が高い映画を、みなさん見に行きますか? このビジネスはいわゆる「消耗品モデル」と呼ばれるビジネスモデルではないかと思います。家庭用プリンターは本体は安いのですがインクが高いのです。本体は安くして客を寄せて実は周辺で儲けるビジネスを消耗品ビジネスモデルといいます。
マラソン・ランニング

ランニングに飽きたら、どうすればいいか? 工夫・方法について

逆立ちとか、でんぐり返しとか、そういうのがいつもと違う脳への刺激になります。同じことばっかりやっていると脳は飽きてくるんですね。そういうときはちょっとお金を使ってでも、別の刺激を受けるといいでしょう。するとまたランニングが新鮮に感じられます。走り続けることができるでしょう。
マラソン・ランニング

三浦雄一郎ヘビーウォーキング。アンクルウェイト・トレーニングでマラソンが速くなることができるか?

アンクルウェイトをつけて歩くと、負荷が軽すぎて退屈だった散歩が急におもしろくなりました。見慣れた散歩道がいきなりプレイフィールドに変わったかのようです。歩くことが人生に意味づけられるとしたら、それはアンクルウェイトで重さに耐えながらの足取りのときだけではないでしょうか。
スポーツ・肉体

【体験記】椎間板ヘルニアとは? 何が原因。治療法

椎間板ヘルニアも脊柱管狭窄症のひとつです。椎間板ヘルニアというのは、背骨の椎骨と椎骨のあいだにあるクッションである椎間板の中身である髄核(ゼリー状のゲル)が、椎間板の繊維輪が破れたことにより外に飛び出して、脊髄神経を圧迫することで坐骨神経痛を引き起こすという病気です。
スポーツ・肉体

メタバースなんて面白いわけないと思う。夢ほど迫真のバーチャルリアリティはない。

ときどき「これから世界はこうなる!」というようにメタバースに「全振り」している人を見かけますが、眉唾で遠くから眺めた方がいいと思います。「祖先が愛したもの」は、そう簡単になくなりません。祖先が愛した食事、生活習慣、異性などは遺伝子に刻み込まれているからです。わたしたちの祖先がこの肉体を使って大地の上に生きることで幸せを感じていたのだから、それをメタバースが越えていくのは「無理」だと私は考えています。
マラソン・ランニング

お尻が痺れる症状、自分でわかる自己診断方法。坐骨神経痛か、梨状筋症候群か

世の中は専門家信仰が盛んですが、「この分野に関しては医者よりも詳しい」「この分野に限っていえば法律家クラスの知識がある」ことは、難しいことじゃありません。分野を絞って勉強すれば、誰でもその境地に達することが可能です。
スポーツ・肉体

ウインドサーフィン。風さえあればどの方向へも進める

ウインドサーフィンはサーフィンの延長というよりは、小さな船なんだな、と感じました。波に乗るというよりは、風の力で進む小さな帆船です。ウインドサーフィンでは自分が船長も操舵主もつとめなければなりません。海の彼方に流されても自分の力で戻ってこなければなりません。そのことを想像して恐怖を感じました。そこまで自分の能力を信頼できるか、と自分に問いかけて恐ろしくなってやめたのです。
スポーツ・肉体

サッカーワールドカップの出場国の出場枠と競争率について

ワールドカップの出場国は、いわゆる地理的な条件で分けられているのではなく、サッカー連盟の枠でわけられているために、オーストラリアはアジア枠になっているのですね。競争率だけでは突破する難しさの指標にはなりません。ライバル国のレベル、それが重要です。
スポーツ・肉体

サッカーワールドカップ。ドイツ代表DFの「性格が悪い」「バカにした」走り方はウサイン・ボルトと同じ走り方

「大地を蹴るのではなく、太ももを遠くに放り投げる走り方」は速く走れるのです。ウサイン・ボルトもそうでしたし、浅野拓磨選手だって追いつくことはできなかったのです。それにも関わらず批判されてしまうというのは、やっぱりドイツが試合に負けてしまったからだと思います。
スポーツ・肉体

腕立て伏せのコツは「呼吸」。

わたしの場合、わずか数回で腕立て伏せは限界になったのですが、いわば肉体の酸欠状態で限界になっていたようです。腕立て伏せで、下がるときに呼吸を吐いて、上がり切ったときに吸う。そのように呼吸を意識するようになったら、肉体が酸欠になるのを回避できたので、急に腕立ての回数が増えました。
スポーツ・肉体

【実話】山の怪談。五竜岳の幽霊

鹿島槍ヶ岳までは一本道です。途中でいなくなるわけがありません。いつまでもわたしが追いつけないという可能性もあったのですが、ずっと先の登山道まで誰もいないとなると、あの中年登山者はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか? こつぜんと、消えてしまったのです。
マラソン・ランニング

コーチ理論と引退哲学。よい指導者になるための条件

いくらやっても勝てないマインドになる前に、勝ったマインドのままに去った方がいいと考える。これがアスリートが引退して、二度と試合会場に戻ってこない最大の理由です。引退せずズルズルと負け続けると負のマインドセットになって自分のノウハウに自信を失ってしまいます。するとよいコーチになることができません。
スポーツ・肉体

登山系ランナーの全力の主張「気持ちいいのはランニング。死ぬ前に思い出すのは登山」

ときには、肉体を壊すつもりで走る。ゴールしたら倒れるつもりで走る。そうしてこそ印象に残る。いつも自分を守ってばかりのニコニコペースでは、本当の意味で、生きている実感を感じることはできない。生きがいは、本気で取り組んでこそ。それは人生も同じことでしょう。
マラソン・ランニング

雨に打たれると肺炎になるというが、なぜなのか? 本当か?

雨に打たれると肺炎になる、というのは、からだが冷えて疲労することを懸念してのことなのです。免疫が弱くなると肺炎球菌が暴れ出します。とくに冷たい雨で体温が下がることが、免疫によくないそうです。体温が下がると免疫力が下がります。
マラソン・ランニング

マラソンの呼吸。腹圧をかける走法(決定稿)

着地の衝撃、振動はバネ構造がある脊柱に受けてもらい、骨格筋の運動とは別に独立して換気だけの仕事を肺に集中してもらえるのです。ボディーブローを食らったかのような衝撃、振動から呼吸筋を切り離すことができれば、呼吸が苦しくなりません。これが腹圧をかける走法です。
スポーツ・肉体

パチモン中国。もはや正規品か、ニセモノか、判断がつかない。

べつにsamsoniteと表記したってよかったのに、わざわざsamsomiteにしてくれているぶんだけ良心的だという気がします。もはや正規品か、ニセモノか、判断が尽きません。まるでオトコかオンナか判断がつかないタイの人たちみたいなものです。
マラソン・ランニング

【話しが一時間ちがうよ!】一般店員をアスリート店員と、サブフォーをサブスリーと勘違いした話し

あのとき大手スポーツ販売店でのベテラン店員も1時間タイムを間違えたんじゃないかな、と今は思っています。アスリート店員と思った彼女が履いていたという靴も初中級者向けのシューズでしたし……。アスリート店員なんかじゃなくて、ただのマラソンが趣味の女性店員だったんだろうと思っています。
マラソン・ランニング

マラソン呼吸法。「フォームを維持することに力を使いすぎてしまう状態」にならないように気をつける。

つい「痩せた人」「背の高い人」を演じて格好つけてしまうのですが、それらは肺をしぼりあげることであり、やがて酸素負債におちいります。むしろ腹圧をかけて「太った人」「背の低い人」であるかのように走る方が正解です。「フォームを維持することに力を使いすぎてしまう状態」にならないように気をつけてください。
スポーツ・肉体

登山の持ち物リスト。山は気圧差でメガネが曇る。コンタクトレンズが向いている。

わたしは登山をするマラソンランナーです。気持ちいいのはマラソンですが、死ぬ前の思い出すのは登山のことではないかと思っています。脳は極限状態に置かれてはじめて覚醒します。ぬるま湯の日常を抜け出して、山上の過酷な条件にこの身をさらしましょう。脳の奥深いところの生存本能が目覚めるのがわかります。
マラソン・ランニング

伴走者、視覚障がい者ランナーのガイドランナー。やり方。方法。

もはや自分の自己ベストは更新できなくても、障害のある人の伴走者、ガイドランナーとして走るという道があります。隣を走る「障がい者ランナー」はあなたの力をかりて自己ベスト更新が可能です。彼らの喜びを自分の喜びとして、それをモチベーションに走り続けることができます。
スポーツ・肉体

ロードバイク。いくら集団のほうが強いからといって、逃がしすぎてはダメ

白人社会では金メダル以外は敗者という価値観です。銅メダルを讃えるなんていうのは日本独特の文化だといえます。だから彼女たちがそのまま金メダルを逃したのは、本当に自分たちが金メダル争いをしていると思っていたのでしょう。
スポーツ・肉体

【ロードバイク】体重ライディング理論。体重ペダリングのやり方

トレーニングならともかく、レース本番で筋トレ・ペダリングするのはおすすめできません。レース本番では、筋肉の動きを意識するより、骨格を意識しましょう。筋肉ではなく骨でペダルを踏みこむのです。それは筋力ではなく体重で踏み込むということです。
マラソン・ランニング

単細胞生物が寄せ集まってよくまあこんな精密な肉体ができたものだ

横隔膜には穴が開いていました。トランポリンのような一枚布ではないのですね。人体って不思議だなあ。よくまあ単細胞生物が寄せ集まってこんな精密なものができたもんだ!!
スポーツ・肉体

『通勤自転車からはじめるロードバイク生活』書籍まえがき

たとえば「ロードバイクに名前をつける」というような記事は、プロのライダーにはなかなか書けません。なぜならプロのレーサーの機材は所属チームからの提供です。吟味の上で選択した機材ではありませんし、そもそも自腹購入ではありません。いい機材があれば次々と乗り換えていくので「愛着」なんて湧いてる暇もないからです。
スポーツ・肉体

自転車バイクパッキング・キャンプ・ツーリング(ロングライド)のやり方

バックパッキングツーリング。私の場合、もっともダメージが来たのが手のひらでした。ロングライドしていると手のひらへの振動衝撃も半端ないものとなります。手の骨は小さく、普段から鍛えてもいないので、手が痛くてこれ以上乗りつづけられない、という状況に遭遇しました。予想外でした。
スポーツ・肉体

ロードバイク用語集(初心者向け)

ロードバイクを趣味にする人は、最初は完成車を買うと思いますが、熟練するにつれて部品を購入して自分で組み立てるようになります。ですから少しづつ部品の名前をおぼえていきましょう。
スポーツ・肉体

ロードバイククラブのローテーション練習会。バイクを降りないことが、もっとも大事なこと

今という時間を楽しむためには、現役でいることがもっとも重要です。バイクを降りてしまっては、もはや血を沸かせることも、歓喜にふるえることもできません。そのためには現役であることがいちばん大事です。バイクを降りないことが、もっとも大事なことなのです。
スポーツ・肉体

ロードバイクなら市街地のクルマに走り勝つことができる。天敵は原チャリ。オートバイ

ロードバイクならばウサイン・ボルトに走り勝つことができます。もうひとつのライバルはクルマでした。車は強敵ですが、市街地ならなんとか勝てる相手です。真の天敵は原チャリだと思っています。道路の端っこを走るという生息域がかぶっているからです。
スポーツ・肉体

ホビーレーサー(アマチュアのロードバイク乗り)の最高速度ってどれぐらい?

「時速50kmぐらいで平気で巡行できる」とネット上でロードバイク乗りが自分のスピードを誇っているのは眉唾物だと思います。盛った話しにしているか、サイコンが壊れているかだと思います。ネット上にあふれる「時速50kmぐらいで平気で巡行できる」という証拠のない意見を真に受けてはいけません。
スポーツ・肉体

ロードバイクとランニング比較論。メリット・デメリット

ランニングとロードバイクはどちらも有酸素運動ですが、両方やってみると、意外と違うことに気づきます。ここでは両者の違いについてまとめました。
スポーツ・肉体

【ロードバイク】体幹の筋肉を使って走るために骨盤を立てる乗り方がおすすめです。

常に耐風姿勢で伏せて走ろうとするホビーレーサーを見かけますが、伏せすぎると体幹の筋肉を使いにくくなるために最良のフォームとはいえません。サドルの上に座骨を立てた方が、腸腰筋の伸縮反射を利用でき、お腹(体幹)の筋肉を使って力強く前に進むことができるでしょう。
スポーツ・肉体

飛翔。ロードバイクは飛ぶことを志向している。

ママチャリに乗っていた時には感じなかったことであるが、ロードバイクに乗るようになって、これは飛ぶことを志向しているなあ、と感じるようになりました。ロードバイク乗りは、最終的には飛びたいのです。車輪は仕方なくついているだけです。
スポーツ・肉体

ロードバイク乗りが、クロストレーニングとしてマラソンを取り入れることのメリット・デメリット

トレーニングというのはある意味、時間との勝負です。年に一度の決戦レースまで、持ち時間は限られています。これはその限られた時間の中でいかに効率的なトレーニングをするか、という勝負なのです。時間の使い方の上手下手で勝つことができる勝負なのです。
スポーツ・肉体

<ロードバイク>アパートでローラー台トレーニングをすることは可能か?

ローラー台の下にミルフィーユ的なレイヤード対策を施せば、アパートでも騒音・振動を気にせずに問題なくトレーニングできました。バーチャル・トレーニング(ゲーム)。そんな新しい世界を展開してくれるのがローラー台です。VRカメラまで装着したらゲームだかロードバイクだかわかりません。
スポーツ・肉体

ロードバイクのチェーンの黒いカスの正体は?

ロードバイクのチェーンの黒い汚れの正体は、スプロケット(フロントギア)とチェーンの金属が摩擦で削られたことによってできる金属粉です。チェーンの金属カスを放っておくと、研磨剤の含まれたオイルでスプロケットやフロントギアを擦っているようなものです。よけいに削れてしまいます。
スポーツ・肉体

【ロードバイク】自転車ED・インポテンツ(前立腺炎・尿道炎)になるという噂と対応策について

ロードバイクの硬く尖ったサドルが、股間の会陰部を強く圧迫することで、その部分の勃起に関係する神経や血管が障害を受けてしまうことがあるそうです。圧迫による神経血管障害によって勃起不全になってしまう可能性があるということです。
スポーツ・肉体

お腹ダイエットには、ランニングよりもエアロビクスの方が効率的

エアロビクス・ダンスには、肩甲骨を大きく動かす動きがさまざまに取り入れられています。「肩甲骨ダイエット」も含めて、お腹ダイエットには、ランニングや、ロードバイクのような単調な運動よりも、エアロビクス・ダンスの方が効果的なのです。
スポーツ・肉体

自転車ロングツーリング入門(山下晃和・著)

南米放浪のように最終的な目的地がはっきりしない場合は、片道の航空券も往復の航空券もたいして値段が変わらないので、復路チケットを手元に持っておいて、復路の航空券は捨ててしまうのも手だと山下さんに教えてもらいました。自転車業界の「顔」として今後も活躍を期待しています。
スポーツ・肉体

登山・遭難記録(群馬県妙義山)

「遭難」でした。なぜなら「帰りたいと思っているのに、正しく帰れない状況」だったからです。「誰かに助けてほしいと心から思った」からです。そしてなによりも「死」を近くに感じたからです。一般の登山者は、登山道以外を歩いてはいけません。
スポーツ・肉体

心の病は伝染病

休んでいる人が「かわいそうに。病気だもんね」といたわられているのを見たら「私も休んでいいんだ」と思うに決まっている。「私も休みたい」と理由を探しているところに、向こうから小さなきっかけがやってくるんだから、もっけの幸いと職場を離脱するに決まっているじゃない? だから心の病は伝染病だというのだ。
マラソン・ランニング

「脚力の限界が走力の限界」「肺(換気能力)の限界が走力の限界」という二種類のタイプのランナーがいる。

骨格筋のダイナミックは動きや着地の上下動から守るように、まるで肺が割れものであるかのように、肺は守り、抱きしめるようにして走ります。硬く緊張させないようにリラックスして、肺はやわらかくゆったりと使います。痩せた人のように走るのではなく、太った人のように走るのが正解です。
マラソン・ランニング

【僕のヒーローアカデミア】自分のヒーローを考えてみる楽しみ

インゲニウムの人気は、陸上競技の人気そのものだと思います。インゲニウムよりも、エンデヴァーとか、オールマイトの方がカッコいいと感じるとすれば、それはつまりラグビーやボクシングの方が、陸上競技よりも人気があって視聴率がとれるコンテンツだということなのでしょう。速いだけではダメで、もうひとつ何かが必要だという気がします。
マラソン・ランニング

筋肉はみずから「伸びる」ことができるか。ゴム人間ルフィーになることは可能か?

人間は、どうして「伸び」ができるのか? 筋肉はみずから伸びることができるのでしょうか? 筋膜をしぼると、その分、容積が左右にひろがってあふれ出します。すなわち伸びるということです。筋膜が収縮して密度が高まることであふれ出るようにして伸びるのではないか、という筋肉にとって「縮むこと」は「伸びること」なのだ、という仮説を立てました。
スポーツ・肉体

ロードバイク乗りは太っている? ローディーはうんち(運動音痴)?

スポーツというのは、ヤセの成績がよくて、デブの成績が悪いのが普通です。しかし自転車は体重をペダルを踏みこむ力に変換することができるので体重を戦力化することができます。しかし結局は、心肺機能なので、太り過ぎはよくありません。そのちょうどいいところにおさまるのを「適応」といいます。
スポーツ・肉体

通勤ロードバイクは退屈。ならば通勤レースをはじめよう。

私の通勤ロードバイク生活は、ロードバイクの魔改造と、通勤レースを抜きには考えられません。弱虫ペダル(グランマ・ギア)なんかくそくらえ! アウタートップで力の限りガシガシ押していくことで、私は全勝無敗の江戸川左岸の撃墜王になりました。けっして軽いギアを高速回転させてなしとげた常勝無敗ではありません。
マラソン・ランニング

バーチャルランニング・地球一周走り旅【企画終了のお知らせ】

筆者の走る魂は『市民ランナーという走り方』に込めてあります。「こういうランニング記事なら読んで面白いよね」と私が自信をもっている記事で、実際にたくさんのページビューを稼いでいる記事をリライトしてまとめたものです。閲覧する人の知りたいことに答えるだけの価値があるものを提供しているという自負があります。そちらをご覧ください。
スポーツ・肉体

TSマーク付帯自転車保険(ロードバイク編)

TSマーク付帯保険ですが、一部に不要論があります。それは条件が厳しすぎるというものです。この世の終わりか、阿鼻叫喚の大惨劇。「自殺してお詫びします」ぐらいの大事故じゃないと補償金が下りないという保険なのです。私のおすすめは火災保険に付帯する自転車保険です。
スポーツ・肉体

【失敗例】はじめてのロードバイク購入。ロードバイクライフの未来を見据えて、最安値の機材を買わないこと

最初の一台目から生涯愛することのできる高性能な憧れのバイクを手に入れた方がいいのではないかと思います。ロードバイクに乗る以上、アルミだろうとカーボンだろうと日々のメンテナンスが必要です。安いバイクも高いバイクも手間がかかることに変わりはありません。そのバイクがあなたのロードバイクライフの思い出のすべてになる可能性が高いからです。
マラソン・ランニング

記録映画『東京オリンピック』。はだしのアベベと円谷幸吉。裸足のランナー考

記録映画『東京オリンピック』では、円谷はまだ本当の意味でヒーローになる前でしたが、競技場で抜かれるというセンセーショナルな負け方をしたため、その後の展開を知っている私たちにとっては、ひじょうに見ごたえがあるシーンになっています。
スポーツ・肉体

自転車は空を飛ぶことにつながっている

ライト兄弟の人類初飛行は、自転車の歴史の栄光のひとつだといってもいいと思います。自転車の年表にライトフライヤー号は載っていませんが、ぜひ載せるべきです。自転車は空を飛ぶことにつながっているのです。
スポーツ・肉体

オリンピックは筋肉祭り、男祭り

情報化社会にあって、これからの時代はますます筋肉の時代は遠ざかっていくと思います。美しくスマートな女性の時代が来るでしょう。ますます男は無用のものとなっていくに違いありません。東京オリンピック2020。感染症の時代に無観客で行われた伝説の大会になるだろうと思います。
スポーツ・肉体

階級別柔道にモノ申す。体重別があるのに身長別がないのはなぜだ?

階級別柔道にモノ申す。体重別があるのに身長別がないのはなぜだ? バットマン映画を見た後で、スーパーマン映画を見たら、だいぶアクションが変わったなと思いますが、どの競技もアスリートのパフォーマンスは私たちの目にはそれほど変わりません。オリンピックって本当にそんなに面白いですか?
スポーツ・肉体

オリンピックサッカー。ニュージーランド代表が黒いブラジャーしているんだが、あれは何だ?

オリンピックサッカー男子日本代表対ニュージーランド戦をテレビ観戦していたら、ニュージーランドの選手がシャツの下になんだか黒いブラジャーのようなものをしていて、それが気になって仕方がありませんでした。これは何だ?結論からいうと、どの選手が試合中にどれだけ走ったか、走るスピード、ポジショニングなどがデジタル分析できるウェアラブルのセンサーを装着していたのです。
スポーツ・肉体

熊鈴やめろ。うるさいわ。迷惑だ。騒音初心者登山者よ

熊鈴騒音登山者よ、せめて人と離れて歩いてくれないか。それが無理なら、熊鈴、やめてくれ!自覚ある登山者が「自分の登山スタイルに熊鈴は必要ない」と気づいて、山がすこしでも静かになってくれることを願っています。 そうすればさらに自然を愛する登山者が増えて、さらに熊鈴は必要なくなります。
スポーツ・肉体

オリンピックの年齢制限の矛盾点。スケートボードはフィギュアスケートよりも体に負担がかかるはず

明らかに比較的軽い負担のフィギュアスケートに年齢制限があり、比較的重い負担のスケートボードに年齢制限がないというのは、おかしなことだと私は思います。A競技ではドーピングにあたるクスリも、B競技では違反薬物に該当しない、というのと同じではありませんか? そういうのは国際オリンピック委員会が取りまとめるべきではないのでしょうか。
スポーツ・肉体

自転車で日本一周するならママチャリ(シティサイクル)を選ぶ

タイヤの泥除けや、ハブダイナモや、スカートの巻き込み防止(ドレスカード・ドレスカバー)など、最強の頑丈さと、叡智の結晶なのがママチャリです。クルマがなくてもママチャリがあれば、なんとか生きていけるのではないか。わたしはいつもそう夢想するのです。
スポーツ・肉体

登山・山小屋の常識。ザックの数を数えれば人数がわかる

ザックを数えれば人数がわかる、という知恵は基本的には間違ってはいません。ただし、ときには男性が二人分の荷物を背負い、女性が空身で登るというパターンの人たちがいます。そう。わたしたちのように。
スポーツ・肉体

登山における遭難の定義とは?

「助けて!」と山岳救助隊に連絡が入ったら「あんた、それは道に迷っているだけで遭難じゃないから自力で戻ってきなさいよ。うちらは遭難じゃないと出動しないんだ」とは言えないじゃないですか。「道迷い遭難」という言葉がある以上、「道迷い」は「遭難」なのです。
マラソン・ランニング

動物界における人間の速さ。草食動物と肉食動物はどっちが速いか?

一般的には肉食動物の方が、草食動物よりも速く走れるようにつくられているといえそうです。結論は、短距離走なら肉食動物、長距離走なら草食動物ということでしょうか。
マラソン・ランニング

マラソン放屁論。ランニング中の口呼吸が、おならの主たる原因

食事のときなどに空気を一緒に呑み込んでしまうのが、おならの主たる原因だと書いてあります。ランニング中の口呼吸が、おならの主たる原因だと書いてある記事はひとつもありません。だからわたしがここに書いておきます。それがあなたが知りたいと思っていることかもしれませんから。
スポーツ・肉体

ロードバイクのエンジンは肉体

わたしはマラソンのやり方でロードバイクに強くなろうと思いました。それは体重を軽量化することであり、脚の筋肉を鍛えることであり、効率的なフォームを追求することであり、風の抵抗を避けるべく前傾姿勢を保つことでした。ロードバイクのエンジンは肉体なのです。忘れてはいけません。
マラソン・ランニング

怪我で走れなくなった市民ランナー。リゾートランナーの悟り「人生とは肉体」

もしもこれを読んでいるあなたが怪我で走れなくなった市民ランナーだとしたら、いつか再び走れるようになる日が必ず来ますから、今は我慢しましょう。走ることを諦めることはありません。それは生きることを諦めることと同じです。カルぺ・ディエム。今日という日を摘め。この言葉を贈りたいと思います。
マラソン・ランニング

旅先のモーニングラン。朝ランする東洋人は少なく、黒人は皆無。ランニングは白人の文化。

ランニングは白人の文化だということを、海外放浪の朝ランでつくづく実感しました。日本だけでずっとランニングしている人には気づけないことだと思います。慣れ切ったルートを走るランニングは自動操縦、自動運転になってしまいます。だからときには旅先の知らない場所、初めてのルートを走ると、脳ミソに刺激になっていいのです。
マラソン・ランニング

書籍『市民ランナーという走り方(グランドスラム養成講座)』あとがき

走友会の自分の後輩や、これから走ってみたいと思っている人に、本書を見せてあげてください。走る習慣のなかった人を新たにランナーにする力を、私はこの本に吹き込もうと力を尽くしました。この本は「ハウツーランニング」の体裁をした生き方に関する本です。ひとりでも多くの方がこの本に触発されて、街を走るランナーになってくれることを、願っています。
スポーツ・肉体

「地球ロック」とは、永久構造物(地球)に荷物を括り付ける(ロックする)方法

地球そのものといってもいい絶対に動かない構造物に固着させる「地球ロック」。ロードバイクや、放浪の旅ばかりでなく、マラソン大会など、いろんな場面で利用できるテクニックです。
スポーツ・肉体

ディープ・ティシュー・マッサージ(深部組織マッサージ)について

マッサージャー(マッサージ理論家)の中には、表面をさするだけで効果があるという理論の人もいますが、わたしは違う考えです。マッサージは痛いぐらいに深く指を入れないと効かないと実感しています。ディープティシューマッサージをご紹介します。
マラソン・ランニング

ボストンマラソン。すべてはここからはじまった

ボストンマラソン写真集です。当サイトはリンクフリー、著作権フリーです。写真は自己責任でご自由にお使いください。
マラソン・ランニング

足に靴擦れができる問題への対処法

靴擦れができる場所は決まっています。夏場のトレーニングで靴下を脱いで足の皮膚を固くするのがおすすめです。応急的にはワセリンを塗りたくります。