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【アイヒマン実験と実存主義】出世のための命令を拒否できる人は少ない。中間サラリーマン問題

死に至る病とは、自己が自己であることを放棄してしまう病のこと。私は私自身の意志で私になる。人間は自分の生き方に責任をもたなければならないのです。孤独を恐れていては実存主義的な生き方はできません。
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お金持ちになりたかったら学べ前澤友作ZOZOTOWN興隆物語

会社経営に興味がある人にとっては、ZOZOを調べることは勉強になると思います。プログラマーではない前澤友作氏をほんとうにIT長者といっていいのかどうか……疑問が残るようなのZOZOTOWN隆盛物語でした。アイディアがあって、人を使うのが上手な人だったんじゃないでしょうか。
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親の海外赴任。高校生の転校・転入。家族で引っ越すか、単身赴任するか

親の転勤で引っ越しを考える時、子どもが高校生や大学生だったら、どうすればいいのでしょうか。ウチの場合は、父が単身赴任して、高校生の弟と大学生の私が母と日本で一緒に暮らすというスタイルで解決しました。ただし海外赴任の場合「親のお金で留学できちゃう」というスペシャルなメリットを享受できる可能性があります。
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書評『青年は荒野をめざす』のあらすじ・書評・魅力・解説・考察

こちらは旅系ブログですが、旅系小説といえば欠かすことができない『青年は荒野をめざす』(五木寛之著)についてここでは語っています。行く先不定の放浪、出会いと別れがあり、ギャンブルあり、ドラッグあり、セッ●スあり、旅人が一度読んで損はない内容の小説でした。
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物語は、演出法は、進化する。思想は深まっているし、作劇術は進化している

古典文学がマンガで脚色されたとき、とてつもなく面白くなっていることがあります。やはり物語は、演出法は、進化するということでしょう。思想は深まっているし、作劇術は進化しているのです。
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【富裕層の陰謀論】貧富の差、格差拡大を解消するのは財産税しかない。所得ではなく、財産に課税してはじめて貧富が是正される

定率増税では貧富格差の是正になりません。累進課税してはじめて貧富格差の是正になります。こんなことバカでもわかることでしょう。やっぱり……大衆からひろくお金を取って、超富裕層(政治家本人を含む場合が多い)からちゃんとお金をとる気はないのではありませんか。
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投資信託と高配当ETFの違い。どちらに投資した方が得か。

株で儲けるには、安い時期に買って、高い時期に売るしかありません。しかしタイミング投資はプロでも難しいとされています。株の上昇神話を信じて投資する以上、ほったらかし投資が確率的には一番手間暇かけずにリターンが大きい手法だということです。
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『金持ち父さん貧乏父さん』の書評・魅力・あらすじ・解説・考察

ネット証券を利用したインデックス投資などという手法は、十年前には一般人には行き届かない知識でした。今の状況は、今学ばなければなりません。学ぶ内容が古すぎるということはあっても、新しい事柄を学ぶのに遅すぎるということはありません。
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援助交際の胸キュン本『あしながおじさん』自分がおじさんと呼ばれる年齢になったときに読むと面白い

援助交際というと、昨今の日本では悪いイメージがありますが、あしながおじさんとジュディの関係は援助交際以外の何ものでもありません。こういう関係ならば、援助交際もいいなあとおじさんに思わせる名作が『あしながおじさん』なのでした。
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菅総理大臣SNS辞任。死んだ魚の目をした大人(すがすがぼうちょうすが)

政治家として災害(マイナス)を平時(ゼロ)に戻す仕事というのは、やり甲斐がないのかもしれませんね。なにも積みあがっていませんから。人にかしずかれたい人は「総理大臣」なんかにならずに「お客様」になればいいんですよ。「お客様」になれば、下にも置かれない扱いを世界中のどこでもしてもらえます。
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上級国民有罪判決(池袋暴走事故)

上級国民裁判が、公正に裁かれるかどうか。「あなた(わたし)」が同じ事故を起したとしても、同じ判決がでるかどうか? 注意深く見守っていきたいと思います。上級国民なんてあってはならない、そう思うからです。
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時間こそが命。命とは時間のこと。ミヒャエル・エンデ『モモ』と映画『TIME』の共通点

忙しいという漢字は心を亡(な)くすと書きます。『モモ』はここを痛烈に皮肉っている作品です。お金は損してもまた儲ければ取り戻すことができます。しかしあなたの時間は去って二度と戻りません。時間は生命そのものであり、あなたの時間が尽きた時、この世界とサヨナラしなければならないのです。
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歴史はストーリーで語れ。ヘロドトス『歴史』がおもしろい!!

キリスト教以前の世界観は、空想作家でも思いつかないような今とは隔絶したトンデモ風俗があって、イマジネーションを刺激されます。フィクションの空想小説よりも、さらにフィクションぽくておもしろい、それがヘロドトス『歴史』でした。死ぬまでに一度は読んでみたい本のひとつだと思います。
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ミヒャエル・エンデ『はてしない物語』ネバーエンディングストーリー

ミヒャエル・エンデの小説『はてしない物語』は読書の仕方、現実世界に読書をどう生かすかを教えてくれます。しかし「読書が先、現実世界が後」ではなく「リアルワールドが先、読書が後」という生き方を、わたしだったらおすすめします。
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夜型読書。ベッド読書法。ヘッドライト読書。同時並行読書術

私はベッドの上(ベッド読書法)で夜に本を読みます(夜型読書)。その際、ヘッドライトは視線を向けた方角を一緒に照らしてくれるので、大変便利です(ヘッドライト読書)。そして四冊ぐらいの本を同時に読んでいます(同時並行読書術)。
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史上最高の文学? 狂気と正気のラ・マンチャの男『ドン・キホーテ』

70年前のコンキスタドールと、人権思想は進歩していないように見えます。当時のスペイン人が、野蛮なやつらに見えますか?女のために戦うというところがエスパニョーラですね。しかし戦国時代の日本の男たちは、女のために戦ったという人はほとんどいないのではないでしょうか。フェミニストという意味ではスペイン人の勝ちだという気がします。
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【FIREムーブメント】エブリデイ・クリスマスは難しくても、エブリデイ・サンデーは簡単に達成できる。

ブラックな労働環境から逃げ出したいというだけのネガティブな動機ではFIREは失敗すると思います。「おれにはやりたいことがある」燃えるような心でそう思える人でないと、FIRE生活は失敗に終わるでしょう。
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俺は走り続ける叫び続ける求め続けるさ。俺の生きる意味を

なぜ生きるのか。エントロピー仮説はおかしい。地球の上だけで通用する真理は真理ではありません。生きる意味はあるのか。他人に答えを求めるのではなく、生きる意味をみずから走り続け叫び続け求め続ける過程の中にこそ意味が立ち現れてくるのではないでしょうか。
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「2ちゃんねる訴訟」ひろゆき「賠償金額は払わない」

賠償金を払ったにせよ、逃げ切ったにせよ、衆目を集めて、議論の土台をつくり、法律の整備にまで至った事件であることは間違いありません。本当のことは関係者にしかわかりませんが、論破王は日本の法律さえも論破した、とした方がロマンがあっていいと私などは思ってしまいます。そういう現代の伝説が2ちゃんねる元管理人のひろゆきなのです。
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冷房と除湿の違い。電気代はどっちがお得か?

エアコンは心から発明に感謝したい文明の利器のひとつだと思っています。エアコンさえあれば、どこでも暮らせます。部屋の中なら、自宅がいちばん快適だったりします。冷房と除湿の違い。電気代はどっちがお得か? についてのコラムです。
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海外にワクチン寄付しておいて、国内で不足するってどういうことよ?

外国に寄付して、国内のワクチンが不足するってどういうことよ? 優先すべきは自国民か、外国人がどっちなのかってことですよ。外国を支援する金があったら国内の経済活性化につかえばいいじゃないか。もう貧乏な三等国なんだからさ、見栄を張って外国に支援したりするのは、もうやめたらいいじゃないか。
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おそるべき名作。中森明夫『オシャレ泥棒』

中森明夫『オシャレ泥棒』。生きるってことは命がけの飛躍の連続さ。私たちは誰もが常に断崖絶壁の突端で目隠しをしてダンスしてる。愛なんてないのさ。でも、ないものを信じるんだ。戦うためにね。ないからこそ信じるんだ。それはもはや“愛を超えた愛”だ。
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ピラミッドは墓! 吉村作治先生の「ピラミッド神社説」は大間違い!

「ピラミッドはお墓じゃない」と言ってこそ新奇であり、注目を集めることができるのです。だから吉村先生、そっちに走っちゃったんだと思うなあ。ギリシアの哲学者のように理性で考えれば、「ピラミッドはお墓」そう考えざるを得ないのだ。
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自治は権利か義務か? 地方自治体は領地を国に返上して、天領、直轄地にできないのか?

国と地方自治体の関係は、業務の委託者と受託者、上司と部下のような関係です。地方自治というのは、どうしても自治しなければいけない義務があるのだろうか? 運営の難しい地方自治体は領地を国に返上して、天領、直轄地にしてもらえばいいんじゃないか? べつに地方自治なんていらない! 天領でけっこうです!!
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人類学とは? 勉強するなら何学部?

人類学って何でしょうか。人類学部ってありますか? 人類学を勉強するなら何学部になるのでしょうか。文化人類学はほとんど「人類の歴史」のことです。いかに生きていくべきか。……文化人類学は哲学といってもいいかもしれません。人類学のテーマで文学部の卒業論文を書いたらダメでしょうか?
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フランケンシュタイン。原作小説を超える二次創作もある

怪物のキャラクターだけ借りて、他のストーリーを展開する、という二次創作があります。そういった二次創作の中には、原作を超える二次創作もあります。だから作者はストーリーよりも、キャラクターづくりに全力を注ぐべきだ。今回のコラムのこれが結論です。
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ドラマ『恋の始まりは出馬から!? すべき就職はしないで出師表』にみる韓国の地方公務員制度

「恋の始まりは出馬から!?~すべき就職はしないで出師表~」このドラマ、ちゃんと現実の公務員制度に即しているのか?銀行員が見ると「この銀行ドラマおかしいよね」。警察が見ると「この刑事ドラマおかしいよね」。そんな風になっているのではないでしょうか。
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不眠症に悩む人に「起きて活動すればいいじゃん」と言ってはいけない

「不眠症? 起きちゃえばいいじゃん」若い頃はそう思っていました。眠くならないのなら儲けものです。夜通し活動できれば人生が二倍になると思っていました。しかし実際には何もやる気がしないのに、ただ目だけが覚めている状態です。ぐっすり眠れるのが一番幸せだと知りました。
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堂城賢『自転車の教科書』書評

「いちばん余計な力を入れてはいけない場所は腹筋。お腹に力を入れる、は間違っている」「りきみとは、動かすべき場所でない筋肉に誤った信号を脳から送っていること」などローディーのみならずランナーが読んでもためになるところのある書物です。
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『BORN TO RUN 走るために生まれた』の内容、書評、感想そして矛盾点。

『BORN TO RUN』では、人間は走ることで進化したという根拠として持久狩猟(肉食)を挙げています。と同時に、その持久狩猟に必要な長距離走の強さは「菜食」でこそ手に入ると主張しているのです。この矛盾、読み込んでいる者しか気づかないと思います。
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キリスト教信者でない者が聖書を精読してみた

輪廻転生のように、別の生物、別の肉体、別の意識として生まれ変わるのではなく、「この肉体、この意識」のまま復活するというのが、クリスト教の本質です。「キリスト教倫理」が正しいからといって、「キリスト教教義」までもが正しいとは限りません。
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負けて引退したアスリートの言葉『走りながら考える』

高橋尚子『夢は叶う』封印された名言勝ったアスリートの言葉は、よく耳にすると思います。シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子選手は「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」と言いました。レースに勝った後だったと思...
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韓国でも三国志演義は人気があるのか

韓国人の心にも突き刺さる物語、それが三国志なのです。このページでは韓国の三国志を紹介しています。
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キャラクター・ジェネレーションギャップ

幼いころの体験は強烈なので、最初に見たものの影響は、後から見たもので覆りません。誰が自分に教えてくれたのか。人間は、最初に出会ったものを崇拝してしまうようです。それをキャラクター・ジェネレーションギャップといいます。
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世界中の竜殺し伝説

世界で見たドラゴン、竜の写真をアップしていきます。あまり強そうに見えないのが西洋ドラゴンの特徴。大きさは馬ナミだしね。ドラゴン退治というか、弱い者いじめにしか見えない。
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勇気をくれた言葉、格言、金言、アフォリズム

このページでは、私に勇気をくれた言葉、格言、金言、アフォリズムについて書いています。生きている限り、随時、書き足していく予定です。
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機動戦士ガンダムのエルメスとブランドのエルメスの商標権問題

そもそも神話由来のネーミングを商標登録OKしてしまうのが問題だと思います。神話は人類共通の財産です。そんなものを商標登録する方もする方だし、それを認める方も認める方です。そしてそれを忖度して自主規制してしまう方も、何とも情けないことです。
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恥を知れ。世界遺産【超級・A級】の本当のレベルを知れ

地方の「小江戸」「小京都」レベルのものを、世界遺産に登録しようと運動しているみなさん。あなたの「推し」は、世界のレベルを知って、なお「推す」ことができるレベルのものでしょうか?お恥ずかしいようなレベルのものではありませんか?
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言霊信仰は「縁起でもないこというな」と思考停止してしまう温床

「強く願ったことは叶う」と魔術のようなことをいう人のベースにあるのは言霊信仰です。言霊信仰は「縁起でもないこというな」と思考停止してしまう温床になっています。だから東京オリンピックが中止になった時のシミュレーションを日本はぜったいにやらないのです。
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【マーケティング】時代のうねり。トレンド。流行。ミーハーが世界を回している

世の大半がミーハーじゃなかったら、ファッションの流行なんてつくりだせるわけがありません。ミーハーが大多数でなかったらトレンドなんてものは存在しないでしょう。戦国武将だって幕末の志士だってミーハーだったのではないかと思います。みんな同じような生き方をしているじゃないですか。
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野島伸司『世紀末の詩』愛って何だ。愛はあるのか? 

ワタルは里見先生の結婚を笑顔で手を振って見送りました。そして教授の作ったイエローサブマリンで海の底へと潜っていきます。きっとワタルは愛を探しに行ったのでしょう。なぜなら愛とは……唯一の真実の愛とは、互いの愛を確かめ合うための……愛とは……冒険だから。
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中学生は大人とは違う感受性をもっている。個室トイレ水ぶっかけ事件

あの頃は今と違って繊細でみずみずしい感受性をしていたなあ……といういい話しではありません。あの頃は未熟でサルのようだったなあ、という話しです。中学生のやることなんてサルのやることとほとんど同じなんですから、おとなの感受性で理解しようたって理解できることとできないことがあると思うのです。
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本は「おとな向け」より「こども向け」の方が面白い

こども向けの本から学ぶことは必ずあると思います。何よりも「面白く伝えようとしている」し「必要情報だけで無駄がない」のです。時間対効果の面でも、恥ずかしがらずに「こども向け本」を読むことをオススメします。
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ゲームのやりすぎ。いい憲法なら、別に自らつくった憲法じゃなくてもいいじゃないか

戦場で何の意味もなく上官に殴られ、敵に殺される側の人間が、不幸に一票を投じようというのは、病んでいる証拠でしょう。自由というのは健康と同じように失ってはじめて価値に気づくものなのかもしれません。
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ファックスを物質転送装置だと勘違いする新入社員

「書類、ファックスで送って」「先輩。紙が出てきちゃいました」ってFAXは物質転送装置じゃねえんだよ。ときおり世代間ギャップに愕然とすることがあります。ポケベルを知らなくても誰もバカにしないように、ファックスを知らなくても誰もバカにしないという時代がそのうち来るんでしょうね。
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移住先を探す時のチェック項目

地球が我が住み家なんだから、土地なんか別に所有することありません。それでも田舎に住む場合、土地の値段が安く、賃貸料金を払い続けることがもったいないというケースが発生します。地方に移住するときの考え方、チェック項目についてまとめました。
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女にモテるただひとつの方法

女性にモテる唯一の方法は、自分から女性に声をかけまくることです。もっとも求めていることを、ダイレクトに求めることです。努力すべきところで努力することです。回り道せず、目標に向かってダイレクトに直進することが大事です。
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イギリス元首は世襲制ではなく、男性でもいいそうです

国歌「God save the queen」からイギリスは女王の国だと思い込んでいました。でも当のUKは別に元首が男でも女でもどっちでもいいみたいです。イギリスの元首は世襲制ではないそうです。英連邦加盟国のあいだの合議で決めるんだそうです。
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『信長の野望』配下武将の能力値(ステータス)評価の基準は何か?

『信長の野望』の能力値評価は、実績主義ではなく、口コミ・印象・文書主義です。大名と侍大将を同じ土俵の上でステータス評価するから、大名よりも侍大将の能力値の方が高いというおかしなことになってしまっているのです。死ぬ覚悟への評価と、政治的な業績は、別の問題です。
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『鋼の錬金術師』錬金術とは何か子供にもわかるように解説してみた

このページでは錬金術って何だ? を主題にアニメ『鋼の錬金術師』をネタに語っています。錬金術という言葉に惹かれて視聴したら、めちゃくちゃオモロかったので。ファンの方と同じ思いを共有できたら、と思います。錬金術ってなんだ? カネではなくキンをつ...
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ドラゴンクエストの結婚イベントに見る幼馴染ロマン

幼馴染ロマン。同級生補正は男の側だけの幻想です。これほど同級生の数が多いのに、結婚に至るカップルが少ないというのは、たぶん女性側が「何とも思っていないから」なのでしょう。こうまで男と女のロマンが違うとは、まことに残念なことではありますまいか?
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ネクタイはやがて滅び去るだろう。「高価で」「面倒」なものは滅び去るものだから。

見たことがあればマネするのは簡単です。楽チンな情報が入ってくれば、面倒くさいものは滅び去るのです。そして簡潔なスタイルが世界を席巻します。和服が絶滅しそうであるように、いつかネクタイはなくなろうだろうとわたしは考えています。
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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』ラストシーンの笑顔の謎

人は「笑うべきでない場面」で笑っている人を見ると、心に焼き付くほどの印象を受けてしまうのでしょう。ヌードルス(デ・ニーロ)の最後の笑顔の正体は、少年時代の思い出は誰にも変えられないし、奪えないからだと思います。いつでもその場所に戻ることができるのです。
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公務員をクビにする。武士の解雇と再就職

「徴兵令」「廃刀令」でサムライには「戦闘力を売る」という本来の仕事がなくなってしまいました。武士階級の運命を悟って秩禄奉還に応じた人たちは賢明でした。やがて秩禄処分により武士は全員クビになり職を探さなければならなくなったのでした。「I need job」サムライたちの声がこだました時代でした。
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フォードvsエジソン。今、再びの電気自動車

エジソンとフォードが電気自動車とガソリン自動車で勝負して、フォードが勝ったからガソリン自動車の時代がきました。しかし今、再び電気自動車の時代が来ています。こう考えるとフォードとエジソンの自動車産業化競争の本当の勝者はエジソンだったのではないか、という気がします。
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『バトル・ロワイアル』クラスメイトの殺し合いは何かの比喩。人生の縮図

「走るぞ! せいいぱいでいいから走れ!」殺人フィールドに放り出される時、中川典子に、秋也がかけた最初の言葉です。そして物語の最後にもこの言葉が繰り返されます。「走るぞ! せいいぱいでいいから走れ!」最初っから最後まで主人公・七原秋也は走り続けていたのでした。
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【物欲】【食欲】「見ていたらほしくなっちゃった」体験

ウインドウショッピングしているとつい買いたくなっちゃう人たちがいなければ、広告業がなりたちません。店の中に入って、商品を見てもらえれば、一定数の人たちが買いたくなって、さらに一定数の人たちが実際に買ってくれる、というのがマーケティング理論のイロハなのです。その心理を解明しています。
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大阪ユニバーサルスタジオジャパンでおなじみの映画『ウォーター・ワールド』は貧困を描いたスラム映画

もし本当に地球がすべて海水に覆われるような世界になったら、太平洋ゴミベルト地帯のような場所が「お宝」地域になって、そこでスモーカーたちが資材争奪戦を繰り広げるんでしょうね。ちなみにほぼ血清の尿が飲めるってことは、血も飲めます。するとスラム映画が吸血鬼映画になってしまいます。
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写本による淘汰。『イリアス』と『オデュッセイア』のあいだ。テレゴノス・コンプレックス

『イリアス』『オデュッセイア』二作品のあいだを埋める作品としての「叙事詩環」。名作だけが後世に伝わる写本による淘汰理論によって現存していません。しかしエピソードは残りました。人間くさいから生き続けた神々の物語——矛盾していて面白いと思いませんか? 「原典」から「派生作品」ができたのではなく「派生作品」から「原典」が成立するのがギリシア神話の面白いところです。
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お笑い第七世代? それぞれの世代の代表的なお笑い芸人

お笑い第七世代っていうからには、第一世代、第二世代がいるはずです。第一世代って誰? 最初のお笑い芸人って誰? その疑問を調べてみました。しょせんはお笑いの話しです。正解とか不正解よりも笑わせたもの勝ちだとわたしは思うのです。
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たとえ夢がかなわなくても……勇気をくれる金言、格言

幸福になるカギは「現状に満足することを知れ」ということです。その心もちでない限りは心から欲するものを手に入れられたとしても悲劇だということですね。「現状に満足する心」さえあれば、どっちにしても悲劇にはなりません。
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YouTubeはアップロードした年次に注意! 死んだ人間は齢を取らないが、生きてる人間は齢をとる

ナチュラリストとは自然主義者のことではありません。天然ボケなひとびとのことです。このページではナチュラリストなうちの妻の天然語録をあつめました。
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ルパン三世のお爺ちゃんの最高傑作『奇岩城』。ライバルはシャーロック・ホームズ

ルパンがホームズに徹底的に劣ったやつだったら、相手にしてもしかたないでしょう。ところが「そうじゃない」ところが問題なのです。愛する女性のために冒険の人生を捨てて無名の市民として生きようとしたアルセーヌ・ルパンはフランス的な魅力に溢れています。
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ケイリン競輪ファンは競馬も好きか? 『みどりのマキバオー』カスケードの魅力

「黒い旋風」カスケードの魅力わたしはロードバイク乗りです。ロードバイク乗りにおすすめの何かご紹介できる作品はないかな……と考えていたらひとつのアニメが思い浮かびました。それは『みどりのマキバオー』です。『弱虫ペダル』よりも先に思い浮かんでし...
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小説作法『近代マンガの演出法』

原作小説では、エイハブは、自然にはまったくかなわず、ごみのようにただ死んでいく人でした。人間がクジラ(自然。神)に負ける、という話しにしか読めないものでした。しかし「近代マンガの演出」をくわえたマンガ版は、それだけではありませんでした。大切なのは「おまえなんか恐くねえぞ。バッカヤロォおおオオオ!!」と叫ぶちっぽけな人間の魂なのです。
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ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史』現代人は昔の人よりも幸せになれたのか?

苦しみの真の根源は、つかのまの感情を果てしなく空しく求め続けること。外なる成果の追求のみならず、内なる感情の追求もやめること。仏陀の悟りは難しいものがあります。しかし「求めすぎないこと」は誰にでもできます。わたしのやり方をご紹介します。
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まちゼミをつかの間楽しむ放浪者。「地球が我が家」という意識が、旅人として生きることの本質。

「地球こそ我が家」だと考えられるのならば、旅人の生き方を選んでほしいとわたしは思います。だってどこへ出かけても「そこは自分の庭」なのですから。どこへ行くのも自由だし、何ひとつ怖がることなどないからです。
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ホームズ・ワトソン・スタイル。シャーロックホームズ60編の読むべき順番

このページでは謎めいたヒーローをつくるための描写術。ホームズワトソンスタイルについて解説しています。そして過去の事件を「目の前で展開されているかのように」リアルタイム実況中継するスタイルについて述べています。またホームズものの時代背景についても解説します。
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『世界一のランナー』走ることを真正面から取り上げた作品はすくない。『走れメロス』は信頼を裏切らない人の話し。走る人の話しではない

走る系小説の大半は、実際のところ走らなくてもストーリーが通用してしまうものが多いのです。走ることを真正面から取り上げた作品というのは驚くほどすくないと言わざるをえません。ランニングって見た目地味だし、描きにくいんでしょうかね?
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同調圧力。全員が同じ方向を向くというのは、それだけで無条件にどこかおかしい

わたしはいついかなるときでも戦争反対を叫べる世の中であってほしいと思っています。全員が同じ方向を向く、とか、挙国一致とか、そういうのはそれだけでどこかおかしいと感じる感受性をどこかに残しておきたいものだとわたしは感じます。みなさんはどう思いますか?
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宇宙人といえばタコ。H・G・ウェルズ『宇宙戦争』

世界最初の宇宙戦争の物語は、ただのSF小説ではありませんでした。やはり「神たる自然」を最後に持ってきたことが作品に永遠の命をあたえた、わたしはそう見ます。真理を描いた作品は、滅びないからです。「異人種」「異国家」といった「二つの世界の関係性」に落とし込んで、この『宇宙戦争』を見ることができるので、作品は不滅の魂を得たのです。
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空中庭園。コケボール(苔玉)を飼育する(天空の城ラピュタ)

貧乏人は「植物」を飼いましょう。植物なら手が届きます。数百円で飼えますよ。なかでもおすすめなのがコケボール(苔玉)です。生命力が強く、長生きしてくれます。お風呂場で飼えば、放置してもだいじょうぶです。
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『進撃の巨人』のオチ(伏線)回収に学ぶ認識論「そもそも設定」の変更

絶対に伏線回収不可能と思える設定でも、作品の「そもそもの設定」さえ変えることが可能ならば、どんなオチだって回収できます。「そもそも設定」に縛られているから伏線の回収ができないのです。世界を変えれば、無理が通ります。これがマンガ作者の神のごとき力なのです。
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『あやうく一生懸命生きるところだった』もう金持ちになるのは諦めた

「時間貧乏」という言葉があります。『あやうく一生懸命生きるところだった』は「お金持ちの時間貧乏よりも、お金持ちじゃなくても時間リッチの方がいい人生だ」と考える人たちを応援してくれる本です。
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レンタイヌ(レンタル犬)レンタネコ(レンタル猫)サービス【新時代のペットショップ】

もしかしたら世の中は、犬や猫を飼う場合、数か月のお試しレンタル期間を経てからでないと飼えないという時代が来るかもしれません。レンタ犬サービスは、大成功するのではないでしょうか?現行ペットショップの売り方は「数回会っただけで相手の深いところは何も知らずにマッチングする結婚」と同じです。離婚に終わることが多くて当たり前です。
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ドストエフスキー作品の読み方(『カラマーゾフの兄弟』の評価)

人類文学の最高傑作のオチ(救い)が「キリスト教の死者の復活」で本当にいいのでしょうか。ドストエフスキーはロシアのことしか考えていなかったと私は思います。近代人のものの考え方のベースとなっている知識を何一つ持っていない人が書いた作品だということは、いちおう考えておく必要があると思います。
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日本人の宗教観ケガレ忌避

日本人の宗教観ケガレ忌避は、もともとは「不潔にしていると病気になる」という命の根源的な要求から生まれたものだと思います。衛生学的に理にかなっています。生き延びるための必然的な欲求だったものが、いつしか先祖の教え(宗教)として残ったのがケガレ思想なのだと思います。
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NHK問題。国営テレビなんてもう時代遅れなのではないか?

ワタクシ、もうテレビは見ていません。もうテレビはYouTubeに太刀打ちできないと思います。プラットフォームが地上波からブロードバンドにうつったということです。悪法は改正・廃止する必要があります。国営テレビなんて時代遅れです。
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マンガは動きを目で見せる芸術。表現力は古今無双。

感情の起伏をおこすことが、小説の命です。それに対してマンガは動きを目で見せる表現です。ふきだしのカタチや字の大きさで音声情報さえも目に見える形で表現を可能にしたマンガは日本で独自の進化をした世界に誇れる表現なのです。
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小説の視点【神の視点】神が書いた文章なんて読んだことがない

私たちは、人間が書いた文章は読んだことがあるが、神が書いた文章は読んだことがありません。複数視座【神の視点】で小説を書くと、読者は「人間が書いた文章ではないもの」を読んでいる気がして、違和感を感じて気持ちが悪くなってしまうのです。語り部を選ぶ際のコツは、魅力的な行動家は話主にしないことです。ひらたくいうと、カッコいいヤツは話主にしない方がいいのです。
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【地球温暖化】テレビの情報操作テクニック。地球温暖化は不幸ではなく幸せ

先日、テレビを見ていたら「地球温暖化の影響でこのままだと年間の猛暑日が×日も増えることになってしまいます」と報道していました。明らかに「地球温暖化に反対」という主張ありきの報道でした。こんな報道でいいのでしょうか。年間の猛暑日が×日も増えるというのであれば、年間の極寒日(真冬日)が△日も減る、ということも同時に教えてくれないと公平な判断ができません。
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カラマーゾフの兄弟『大審問官』。神は存在するのか? 前提を疑え! 

結局のところ、聖書の神の実在・不在と信仰、教会論争であり、神は死んだってことにすれば、すべては無意味です。日常生活とかけ離れた問題であるため、すくなくとも人生観を変えるようなテーマでないことだけは確かです。あなたは現実からみずから学んだことを信じますか? それとも聖書に書いてあることを信じますか?いかに大文豪でも、生まれ育った環境と、取り巻く状況の奴隷にすぎないのだと、思いをはせるのが、宗教に依存しない日本人の正しい『大審問官』の鑑賞態度だと思います。
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指は丸くないのに指輪はどうして丸いのか?

指は丸くないのに指輪はどうして丸いのでしょうか?ダイヤの指輪なんて、高い服よりももっと高価なのだから、オーダーメイド服のように指輪のアームを個人の指のカタチにそろそろあわせたらどうなのでしょうか?
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人生を変えたいのならば、仕事を辞めるという選択肢がある。

団体バスの行き先がろくな場所ではないとわかったら、もうバスは降りてしまっていいのではないですか?仕事を変えれば、生き方を変えることができますよ。今は退職代行サービスや、転職エージェントがあなたのキャリアアップを助けてくれる時代です。
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平成ナンバーワンの名作ゲーム『クロノトリガー』評価

「平成のゲーム 最高の一本」に選ばれた『クロノトリガー』を今さらプレイしてみました。ドラクエがなくしてしまった中世ロマンがあり、世界を救うという動機がありました。クロノトリガーは、旬のクリエーターたちが今をかぎりの才能を爆発させて作った最高のゲームでした。
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囲碁アニメ『ヒカルの碁』。平成VS平安の棋士のインターネット対決が面白い!

「消えてもサイはヒカルの心の中にいる」「サイの意志はヒカルが引き継ぐ」悪くない結論だけど、どこかで聞いたことがあるんだよなあ。見たかったのは『ヒカルの碁』ではなく『謎のゴースト囲碁王に対決していくアキラたち現代の棋士たち』というストーリーでした。
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年老いてから新たな趣味なんて開拓できるのか

移住先を探す車中泊の旅をしていると、ときどき考えることがあります。それは老後の趣味ということです。私は生涯の大半を海のない場所で過ごしたため、将来は、海辺に住みたいと考えています。すると「それならサーフィンをはじめたら」「それなら釣りをはじ...
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人生を買うという行為だけで終わらせないために。『ロビンソン・クルーソー』

「買う」という行為で人生が終わると、ゲームとしては簡単すぎて、生きている実感を得られない退屈な人生を送る危険性があります。ロビンソンが不幸でみじめなら、私たちの先祖はずっと不幸でみじめな生き物でした。しかし私たちの先祖がみじめで不幸ではなかったように、ロビンソンもまたみじめで不幸ではいませんでした。それは生きることを買うことだけにしないで、自らの力で自然の中で自活したからに他なりませんでした。
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爆笑! 絵馬を眺めるのが趣味。おかしな絵馬、他人の奇妙な願い

絵馬を読む趣味を持っている人はあまりいないのではないかと思います。このページでは、絵馬に願ったおかしな願い事をアップしていきます。全力でツッコミを入れていきたいと思っています。
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アニメ『ドラゴンクエスト・ダイの大冒険』。また最初からやるのかよ、というツッコミ

子犬のようにおびえていたポップこそがダイの大冒険を輝かせた真の主人公です。今度こそラストまで描いてほしいものです。バーンを倒すまで。ポップが輝くまで。
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シンギュラリティ。テクニウム。エントロピー仮説。ダン・ブラウン『オリジン』に学ぶ未来の姿

「地球の歴史は9千年で、世界は6日で創造された、と真面目な顔して主張するのは、もうやめよう」と作者ダン・ブラウンははっきりと主張していると考えていいのではないか。神が直接ファックスで送ってきたわけではない聖書の文書を真実視して他人を殺すことはもうやめよう、とダン・ブラウンの立場は明確だといっていいと思います。ひさびさに徹夜でラストまで読み通してしまうほど面白い本でした。
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アーサー・コナン・ドイル『ロスト・ワールド』。小説力があれば、どんなあらすじだって面白く書ける。

主人公たちは目の前に魅力的な新世界(旧世界?)がある反面、文明社会に帰れなくなってしまいました。進むべきか、引くべきか。人間描写のおもしろさ、つまり小説力があれば、どんなあらすじだって面白く書けるし、それがなければ、どんなあらすじだってつまらない作品にしかならないのです。
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三国志。天下の笑いものになると挑発し、逃げたふりして伏兵で囲むワンパターン。

三国志は、やたらと閉口する人物が、天下の笑いものになることを恐れ、バカにされると激怒して昏倒して死んだりする物語です。知将の戦略は、逃げたふりして伏兵で取り囲むワンパターンです。ときどきオーパーツ兵器が登場して、敵を火薬で吹っ飛ばしたりします。
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ジーキル博士とハイド氏のあらすじ・書評・魅力・解説・考察

『ジーキル博士とハイド氏』この二人の人物については、もちろん二重人格を描いた作品として読むことができます。しかし同時に「ひとりの人間の心の中に潜む善心と悪心との葛藤、せめぎあい」とも捉えることができるのです。
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世界のバチェラーが見たい!

バチェロレッテも含めてバチェラーシリーズは、登場人物のキャラクターが面白さのほとんどすべてだと思います。出演者あっての番組だとつくづく思います。いかがわしさ満載の人たちが、バチェラー、バチェラーを盛り上げて、楽しませてくれるのです。
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海賊もの『ワンピース』と『宝島』を比較する

「冒険ロマンは現代ものではやりづらい」作者はそう思っていたのではないでしょうか。「現代もの」としては冒険ロマンを表現できなかった。ここに私は何か冒険というものの宿命を見る思いがするのです。
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アパートの騒音・振動問題。一階(下の階)から二階(上の階)に走り回る子供の足音が響いてくる。「七歳までは神の子」

このページでは、私のアパート騒音問題について語っています。アパートの足音が響いてうるさいという話しはよく聞く話しかもしれません。でも普通それは上の階の足音が下の階に響いて、下に住む人が悩まされている問題です。うちは逆。私の場合、二階建てアパ...
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サマセット・モーム『女ごころ』のあらすじ・書評・魅力・解説・考察

インドで知事になろうという老いたエドガーとの裕福で危険のない未来。かたやいつ捨てられるかわからない若いロウリーとの贅沢とは無縁の危険な逃避行。あなたならどちらを選びますか?
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エディプス・コンプレックス。「親父を乗り越える系の話し」は無数にある

テーバイを追放された、盲目のオイディプス王は、これからどのような道を歩んでいくのだろうか。その道は運命に支配されているのだろうか。それとも自らの意思で切り開く道なのだろうか。
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お菓子と麦酒。女の愚かさと、女に惚れる男の愚かさと。人間の滑稽さを描いた作品

甘党、辛党といって、あまいもの(お菓子)と酒(ビール)は両立しません。どっちかを食べているときには、どっちかは不必要です。その瞬間は、どちらかしか必要のないものですが、人生、どちらかだけでは足りません。甘いものも辛いものも、どちらも欲しくなる。それが人生ではないでしょうか。