スポーツ・肉体

マラソン・ランニング

ワールド・マラソン・メジャーズ6大会フィニシャーズメダルの獲得方法・完走記

SIX STARSの巨大なメダル『ワールド・マラソン・メジャーズ・フィニッシャーズ・メダル』ボストン・ニューヨーク・ロンドン・ベルリン・シカゴそして東京マラソンが対象レースとなっています。
マラソン・ランニング

海外マラソンで自己ベストを更新するのはほとんど無理ゲー

思い出づくりの市民ランナーがカーボローディングと称して「おにぎり」を食べるのは、観光マラソンの趣旨からいうと違う気がします。海外マラソンではピーキングが一切できません。海外マラソンで自己ベストを更新するのはほとんど無理ゲーです
スポーツ・肉体

鳥人間コンテストはチャリダーの祭典

鳥人間コンテスト・人力プロペラ機部門は、まるで自転車競技のようでした。パイロットはリカンベントを漕ぐときと同じフォームになるのです。ライト兄弟の本業は自転車屋さんでした。すべては風まかせ。風次第です。それが人生。それが運命。鳥人間コンテストも同じでしょう。
マラソン・ランニング

陸上競技の花形はマラソン(アジア大会ジャカルタ「女子マラソン」)

市民ランナーの間で名刺のように交わすのは「マラソンの自己ベストタイム」ではありませんか? 10km、ハーフマラソンのタイムで勝っていても、マラソンで負けていると、なんだか「負けた」気になりませんか?ハーフマラソンの自己ベストで負けていても、マラソンで勝っていれば「前半戦は負けても、後半盛り返して、結局、最後はおれが勝つんだなあ」と心のどこかで思いませんか?
マラソン・ランニング

日本の駅伝では無敵でも、アフリカ系相手にスピード勝負をするのは危険(アジア大会ジャカルタ「男子マラソン」)

井上大仁選手は「偉大な先輩たちの後を追いかけてここまで来られた」と言っていました。井上は心のどこかで「伝説の福岡」を再現してやろうと思っていたのではないか。私はそんな気がするのです。
マラソン・ランニング

24時間テレビチャリティーマラソン(トライアスロン)の難易度

みやぞんのトライアスロンは、ランを短く、バイクの距離を伸ばして「やったことのない人」を驚かすようなロングディスタンスにすることも可能だったはずですが、チャリティーでお金を集めるという番組の本質を考えた時に、妥当な選択だったのかもしれません
スポーツ・肉体

ママチャリ・ダンシング最強伝説

立ち漕ぎ+車体をよじるテクニックのことを「ダンシング」と言います。ママチャリは遅いというのは、錯覚です。あなたの足が遅いのです。オートバイじゃないんですから、「自転車のエンジンは人間だ」ということをこの際はっきりと認識すべきでしょう。
スポーツ・肉体

ママチャリとは頂点の自転車のこと

速く走るための自転車なのに、雨の日には速く走れないということになるのです。これでは何のためにロードに乗るのかわかりません。颯爽たるスポーツ自転車通勤を夢みていたのに、結局、私はママチャリを手放せませんでした。
スポーツ・肉体

ロードバイクに向いている地域とは(関東編)

真っ平の関東地方は、ロードバイクに向いている地域といえるでしょうか? 「乗らない人」はそう思うでしょう。「真っ平の方が楽でいいじゃん」と。しかし「乗る人」から見ると、近くに山道がある地域の方が、ロードバイクに向いている地域のような気がしてしまうのです。
マラソン・ランニング

ウェイクアップランニングのすすめ

ライオンであるかガゼルであるかは関係ない。日が昇ったら、走ったほうが身のためだ。走れ、が、生きろ、と聞こえてきます。なぜ走るのか。走りたいのか。走らなければならないのか。一緒に走ろうといざなうのか。人を走りに誘うのに、これほど力強い言葉を、私は知りません。
マラソン・ランニング

スポーツ選手は脳筋バカか? マラソンは受験、セッ●スに似ている

本気でやることを『本腰を入れる』といいますが、この言葉はもともと男性がセッ●スの時に本気になると、チンコを奥深く挿入するためにぐっと腰を突き出すことが由来だそうです。マラソンも本腰を入れると速くなります。心理的にも、肉体的にも。これは本当です。
マラソン・ランニング

ストライド走法の極意「ハサミは両方に開かれる走法」(地面を蹴るより膝蹴りを決めろ)

『ハサミは両方に開かれる走法』とは支脚よりも遊脚を意識する走法です。ハサミは両方に開かれる走法。後ろに蹴るのではなく前に突き出してストライドを稼ぐ走法です。走っている時の二本の脚はまるでハサミのようなものです。片方の脚を意識するだけで、結果として両方の脚を動かすことができます。なぜならハサミは両方に開かれるからです。
マラソン・ランニング

デューク更家ウォーキング体験記(イオンモールウォーキング)

デューク更家ウォーキングを深夜に一人ではできません。あれを一人でやるのは恥ずかしすぎます。集団でやるお祭り、祝祭。お祭りのリズムをとるためにもインストラクターが必要なのです。それを公認インストラクターが担っているのです。それがウォーキングをマネタイズできたデューク氏の秘密です。
マラソン・ランニング

ウサギとカメ走法【ヤング・シャフル走法】『ゴビ』僕と125キロを走った、奇跡の犬

クリフ・ヤングのヤング・シャフル走法は「頭の中の思い込みを取っ払えば大きなことを成し遂げられる」例として今も讃えられています。ヤング・シャフル走法と呼ばれていますが、日本人には「ウサギとカメ走法」と呼んだほうがわかりやすいでしょう。
マラソン・ランニング

スロージョギングによるLSDダイエットの効果・やり方

ダイエットの飢餓モルヒネを、ランナーズハイのランニングモルヒネに置き換えてしまうのがスロージョギングによるLSDダイエットのポイントです。一度エンジンをかけてしまえば、快楽という原動力によって、ずっと回り続ける。これがスロージョギングによるLSDダイエットです。体の中を熱い血が駆け巡り、生きている限りは青春時代なのだと実感できることでしょう。
マラソン・ランニング

肉体宣言。生きがいとは何だ? 肉体をつかってこその生き甲斐

たくさんの本も読みました。たくさんの映画も見ました。たくさんの冒険もしました。それでも「この人生に肉体以上の価値あるものを見つけられなかった」のです。探す旅、はもうじゅうぶんにしたのではないかと思います。これをわたしの結論にしましょう。
マラソン・ランニング

快楽のランニング・ダイエット。アドレナリンが血糖値を上げ、食欲を抑える

走ると、血中にアドレナリンが分泌され、血糖値が上昇します。すると空腹が抑えられます。ランニング・ジャンキーになってしまえば、もう太ってなどいられません。太ることは、浮遊する快楽を捨てることにもなるからです。
マラソン・ランニング

マンガの表現に学ぶ実走。下半身をクルクル回転させるイメージで走ってみよう

ランニングというのは歯車がかみ合って回る機械のようなものです。ひとつひとつのテクニックは、単体で独立したものではなく、次の動作へと回転的に繋がっていくものなのです。それを表現したマンガの表現「足をクルクルと回転させる」は、非常によくできた表現だと言わざるを得ないのです。
マラソン・ランニング

日焼けしない美容ランニング。(夜ランのすすめ)

星月夜を舞台に、宇宙を翔けるように、街灯に輝く夜の街を駆け抜けましょう。あなたが走れば、夜の街はイルミネーションを灯したように輝くのです。
スポーツ・肉体

自転車(ロードバイク)。集団走行で嫌われないために

集団走行(ローテーション)のスキルは集団走行しなければ身に付きませんし、みんなから爪弾きにされては結局、自転車で楽しく遊べません。みんなと同じ回転数になるように軽めのギアに落として弱虫ペダル走法で周囲のリズムに合わせましょう。
スポーツ・肉体

ロードバイクならば人類最速ウサイン・ボルトに走り勝つことができる

ロードバイクで本当に速く走りたかったら、回転数で勝負するという鉄則を捨てて、重ギアを血の味がするまで力の限り踏み抜いてください。重たいペダルが軽く感じられるように筋力を鍛えることが速く走る唯一の道です。ホビーレーサーの勝負は実はいつでも短距離勝負です。だから短距離走向けの走り方に変える必要があるのです。
マラソン・ランニング

川内優輝選手はプロランナーに転向しても今より遅くなるだろう(追記あり)

「速く走れる厚底シューズ」を履いての自己ベスト記録更新だったようです。結局、本稿でもっとも主張したかった「ランニングはピッチではなくストライド次第だ」というこの稿の本質は何も変わっていません。
マラソン・ランニング

凡人は今やっていることについて考える

まわりで太平洋戦争やってるのに作品に戦争色がほとんど見えない太宰治みたいな人は凡人ではないのであって、凡百の書き手なら「戦争について」書くはずです。貴族の苦悩なんてどうだっていいじゃん。だって戦争やっているんですよ。
マラソン・ランニング

新人市民ランナーはランニング業界の「お客様」。初心者ほど上客

「お客様」あっての「エリート選手(の年収)」だというのであれば、やはり新たに始める人・初心者を無視するべきではありません。選手分布は、ピラミッド状ではなく、大きな獲物を飲み込んだヘビのような分布ではないでしょうか。
スポーツ・肉体

自転車「パンクに強い」「パンクしない」どっちにする? って質問自体がありえなくない?

「パンクに強い」「パンクしない」どっちにする? って、そんな質問ありえないでしょ? パンクしないに決まってるじゃないの。だって絶対に壊れないパソコンと、壊れにくいパソコンと、どっちを使いますか?
スポーツ・肉体

ロードバイク・ダンシングの極意『フレームを支柱にした体幹運動』

激流を遡上するシャケが背骨をよじって必死に泳ぐように、ロードレーサーはフレームをよじって走ります。それがダンシングです。前輪をメビウスリング運動のようによじれば、ペダルを漕がなくても前に進むことができます。その力も利用して、すべてを賭けて前に進みます。あたかもフレームが背骨、全身が背骨まわりの筋肉のようにして。
スポーツ・肉体

ロードバイクは通販で買おう

適正なフレームサイズについては、身長や股下などから、一般的なサイズを知ることができます。乗ったときの感覚で選ぶのが、必ずしも正解とは限りません。初心者はフレームサイズが小さめの方が乗りやすいので、適正サイズよりも小さいフレームを選んでしまいがちです。試乗してすこし乗りにくいサイズの方が本来の適正サイズなのです。
マラソン・ランニング

世界一の市民マラソン。それはニューヨークシティマラソンだ

日の丸のシールは成田空港の売店で簡単に手に入ります。つまり日の丸のコスプレで走っているようなものです。気分は日本代表です。
マラソン・ランニング

原始的な快楽は、文化的な快楽に勝る

テレビを見たり、音楽を聴いたりするのは人間だけです。それも人間の快楽でしょう。しかし、他のあらゆる脊椎動物に共通する原始的な快楽にはかないません。遥か昔から、脊椎動物の本質的な生きている歓びとは、脊椎をクネクネ動かして、世界を踊り跳ねることだったのです。原始的な快楽にはかないません。
マラソン・ランニング

「デスクワークの上半身」で走る走法。お尻が落ちた「ゾンビ走法」よりはマシ。頭を下げるビーストモード

自分にとってもっとも「楽」なポーズは、普段からやっている姿勢です。人間、普段やっていることが、もっとも楽にできます。日常生活の常住坐臥の中で、その筋肉を鍛えているのと同じことだからです。パソコンを眺める肩、首のカタチ、角度で走るのです。「デスクワークの上半身」を意識する走法をつかってみてください。
マラソン・ランニング

ソニーのウォークマンWシリーズ。ノーミュージック・ノーランニング

音楽なしに、ウォークマンWなしに、これほど長く走り続けることはできなかったのではないかと思っています。走るという行為はいつも同じです。単調な繰り返しです。しかし耳から流れてくる音楽は日々違います。だから飽きずに何年も何年も走り続けることができたのです。
マラソン・ランニング

長距離ランナーに運動神経はいらない。ランニングはテニスよりも座禅に近い

学生時代、運動音痴と呼ばれてスポーツにコンプレックスを持っている人は、市民ランナーになってみてはいかがでしょうか。練習、努力をすれば、学生時代運動万能だったクラスメイトに、走り勝つことができますよ。子どもの頃の運動コンプレックスをこの際、きれいさっぱりぬぐい取ってしまいましょう。
マラソン・ランニング

【ピーキングの方法】マラソン大会メインレースの選び方

筋肉を動かすことは、一種の化学変化ですから、寒すぎると化学変化が促進されないためパフォーマンスが落ちてしまうのです。いわゆる寒さで筋肉が萎縮した状態になります。マラソンのパフォーマンスを発揮するのに最適な活性化温度が12℃前後と言われているのです。
マラソン・ランニング

ランナーは翔ぶ。ランナーは鳥になりたい

カラスは、モビング(擬攻撃)といって、本当に襲って(殺して食う)わけではありませんが、アタックするような姿を見せます。トンビの方が体が大きく、しかも猛禽類の端くれだというのに。。。私は人間以外の生き物に生まれ変わるならトンビがいいと思っています。
マラソン・ランニング

最高の表現はあなた自身が見つけること。「自分の言葉」をさがせ

究極の表現とは『あなた』自身が見つけることです。あなたの経験に裏打ちされた、あなた自身の表現ほど、あなたにとってふさわしい言葉は他にないのですから。走りながら「自分の言葉」を探してみてください。その言葉があなたが生きた証になるのです。
マラソン・ランニング

【スノーランニングのすすめ】豪雪地帯のランニング・トレーニングの方法は、トンネル往復走

雑誌『ランナーズ』で取材したある超人ランナーは、ひたすら「トンネル往復走」をしていると教えてくれました。いくら雪国でもトンネルの中だけは雪がありません。そういうトンネル内の歩道をひたすら往復しているというのです。そうまでして走りたいのか、と関東人のわたしは感動すら覚えました。
マラソン・ランニング

生まれ変わるなら何がいい?

空中に浮遊して距離を稼いでいるランナーの究極の姿は「鳥」です。私は生まれ変わるならば鳥がいいと感じます。自力で飛べたらどんなに素敵でしょうか。けれど来世に夢を繋いでも仕方がありません。この人生が充実したものになるように努力しましょう。
マラソン・ランニング

【ランニングあるある】自動販売機のアタリ点灯。買い込んで走れなくなっちゃった笑い話し

千円札を入れると、自販機はピピピピ……と音を立てて、まるでルーレットが回転するように選択ボタンが光ります。よくありますよね。『当たりが出ればもう一本』っていう当たり付き自動販売機。ピピピピ……という音は徐々に小さくなり、すべてのドリンク選択ボタンが点灯しました。「当たった! ラッキー!」その瞬間、わたしは思いました。
マラソン・ランニング

【フォアフット着地】長距離マラソンのフォアフット着地では、踵も前足部に遅れて接地する

ランニングというのは歯車がかみ合って回る機械のようなものです。フォアフット着地という意識(歯車)が、大腿骨を振り上げて(踵落としを効果的に決める走法)膝を曲げて着地する(アトムのジェット走法)という歯車を知らないうちに回してくれるのです。
スポーツ・肉体

使いたい時にいつもママチャリはパンクしている。パンクしない自転車のメリット・デメリット

自転車のタイヤ(の中のチューブ)というのは、じつは常に少しづつ空気が抜けているのです。空気のゆるい状態の自転車に乗ると、タイヤが体重で潰されて、それが原因でパンクしてしまうのです。これをリム打ちパンクといいます。自転車というのは空気入れでしょっちゅう空気を入れながら乗る乗り物なのです。
マラソン・ランニング

マラソン本番用シューズの選び方(左右別のシューズを履いて走る)

最適のシューズはいくら頭で考えてもわかるものではありません。実際に履いてレースペースで走ってみるしかありません。秒単位で削る気持ちでシューズを選ぶなら、めぼしい靴を数足買って『左右別シューズでの試走』チンバ練習をすることをオススメします。決戦用レーシングシューズはチンバ練習トーナメント戦の末に選ぶことです。
マラソン・ランニング

映画『300』スリーハンドレット。永遠に生きるがいい

「永遠に生きるがいい」……永遠に生きたのは、長生きしたエピアルテスではなく、若くして死んだレオニダスの方でした。生存率0%だからこそ、長いか短いかではない(しょせんは短いのだから)命の燃やし方が問われるのです。
マラソン・ランニング

カタにこだわりすぎるのが、日本文化のよくないところ。カタを追求するあまり、ダイナミズムを失うことがある。強さを失うことがある。面白さを失うことがある

理想のフォームを維持することに力を使いすぎると、却ってタイムが遅くなります。そもそもフォームはひとつでないから奥が深いのです。飽きが来ないのです。いつまでも発見があるのです。カタを追求するあまり、ダイナミズムを失うことがある。強さを失うことがある。面白さを失うことがある。私はそう思っています。
マラソン・ランニング

靴下は片方にだけ穴が開く。ザムストのランニングソックス『ZAMST HA-1』を片方だけ売ってくれと会社に掛け合ってみた結果

快速ランナーのランニングソックスはいつも左右決まった方だけ穴が開きます。しかし優秀なランニングソックスは、完全に左右の指定があります。すると困ったことになります。左右に使い回しできないということは、穴の開いた左足ソックスを捨てると、右足のソックスばかりが手元に残ってしまうのです。
スポーツ・肉体

ロードバイク通勤実践講座。冬(寒いよ)、夜(暗いよ)、雨(冷たいよ)、虫害(キモイよ)の四重苦に耐えられるか?

通勤バイク生活で、虫害が一番耐えられませんでした。冬の三重苦よりも無理でした。想像もしなかったことでした。市街地ロードバイク通勤の人は信号など別の不快要件があると思いますが、川の土手などを通勤ルートにしている人は虫地獄がありうることを強く警鐘しておきます。
マラソン・ランニング

スポーツの型は、静止画像ではなく動画から学ぶべき理由

写真からランニングフォームを学ぼうとする人が多いので注意喚起したいと思います。写真というのは瞬間を切り取ったものなので、よほど注意が必要です。「振り上げた脚」(往路)なのか「戻ってきた脚」(復路)なのか、写真ではわからないからです。慣性の法則で「結果として」脚がそこまで上がっているだけで、実際のランナーの意識としては「そこまで上げようとしていない」かもしれません。それを結果のところまで意識して膝を上げようとするのは間違ったフォーム意識です。
マラソン・ランニング

マラソン『ピッチ走法よりもストライド走法』ダメージなんか度外視して走れ

オリンピッククラスの指導者の考え方の本質的ベースにあるのは『オリンピックで、凄いストライドの黒人選手に、短脚の日本人が勝つため』に編み出されているということを見落としてはなりません。市民ランナーがサブスリーを達成するために考え出された指導方法ではないのです。
マラソン・ランニング

リラックスランニング。脱力とピーキングが謎のベストタイムの理由

柔軟運動で体を曲げるとき、曲げる筋肉を引っ張るよりも、伸びる方の筋肉をゆるめる方が、より体を柔軟に曲げることができませんか? まさしくこれが脱力のもつ効力なのです。
マラソン・ランニング

【マラソン】練習の時から本番レースで使う決戦用マラソンシューズを履いた方がいい

ツール・ド・フランスの選手と同じカーボン製ロードバイクに市民が乗ることは難しいことです。(100万円もあれば可能ですが)、しかしオリンピックの金メダリストと同じ素材の靴を履くことは市民ランナーでも簡単にできることです。あえて「練習用シューズ」をつくるのならば、それは「去年の決戦用シューズ」をあてればいいでしょう。
マラソン・ランニング

マラソンランナーは体力、持久力があるというのは嘘・間違い・都市伝説

世間では「体力」はひとつと思っていますが、わたしは体力は一つではないと思っています。土木体力としか名付けようのない、運動体力とは別の体力が、この世の中には存在します。
マラソン・ランニング

実年齢よりも若く見られる理由は小食習慣とランニングのおかげ。アウトドア・スポーツと白髪について

過呼吸による活性酸素(フリーラジカル)よりも、日射が白髪の原因です。頭髪の敵は日射です。帽子をかぶるなどして、できるだけ直射日光には当たらないようにしてください。
スポーツ・肉体

【ロードバイク】サイクル・フルマラソン。夢のサブワンを狙え!

カーブで遅れて直線で追いつく逆「サーキットの狼」(風吹裕矢)みたいな今のレーススタイルではサブワンは難しいと感じました。これ以上速くゴールするためには、ペースを落としてガンバリ度を下げても、集団走行の中で風圧を避けながら周囲に合わせて走るしかありません。マラソンのようなイーブンペースは通用しません。
マラソン・ランニング

【肉体宣言】走るために生まれた(ブログ・ドラクエ的な人生の最終ページ)

生きる歓びとか命の実感というものは自然と湧いて出てくるものではありません。この世界の中で肉体を思う存分に動かしてはじめて感じられるものなのです。
スポーツ・肉体

ロードバイクは集団競技。向いているのは陸上競技よりも集団球技からの転向組

本当の意味で大きな仕事を成し遂げるのは、マラソンよりも集団球技系の人たちなのかもしれません。そしてロードバイク乗りも、意外なことに、こっちのタイプに含まれます。個人競技に見えて、実はビックリするほど集団競技なのが、ロードバイクです。
スポーツ・肉体

人事異動によって勤務先が変更になったら通勤バイク(ロードバイク通勤)をはじめよう

人事異動によって、片道15km程度の勤務地に勤務を命ぜられたらどうしますか? そういうときこそ通勤自転車を考えてみましょう。まずは機体から。ママチャリからロードバイクまで選択肢があります。そしてここでロードバイクを選んだ時、あなたのロードバイクライフが始まってしまうのです。うふふ。
スポーツ・肉体

ロードバイク通勤。始める前に検討すべきこと

ロードバイク通勤の汗とパンクの問題は「時間に余裕をもって早く家を出る」ことで一挙にクリアすることができます。しかしシャワーや更衣室があるか? そもそもロードバイクを置く場所があるか? パンク修理の技術があるか? などロードバイク通勤をはじめる前には考えなければならないことがあります。
マラソン・ランニング

ランニング雑誌の読者モデル。コネをつかって掲載してもらった件

雑誌に彼女の記事が載りました。「かわいいからだよ」とみんな言っていたけれど、本当はたぶんコネです(笑)。わたしがこっそりお願いしておいたから、Y子は掲載されたのです。世の中、そんなものなんですよ~
マラソン・ランニング

ラビット走。ママチャリを追い抜け

スピードというものは、おのれの内部にはありません。身体内部ばかり見つめていても、そこからスピードは湧いてきません。目の前にライバルがいるから速く走れるのです。速く走ろうとするから速く走ることができるのです。
マラソン・ランニング

左右均等ランニングは無理ゲー。不可能なことはきっぱりと諦める

どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?ここではサブスリーをあと少しで達成できない人のためのサブスリー養成講座『左右均等は無理』について書いています。マラソンの教科書には、左右均等に走ろうと書いてありますが、そいつはちと無理な...
マラソン・ランニング

最速のストライド走法フォームの作り方。後ろに蹴るのではなく、前に突き出してストライドを稼ぐ

ストライドは開脚して伸ばすのではなく、宙に浮かんで伸ばします。なぜ「ハサミは両方に開かれる・ヤジロベエ走法」が、速く走れるのかというと、前傾姿勢の「動的バランス走法」よりも、ストライドが伸びるからです。骨盤・腰椎を立てれば膝が高く上がります。そして落下するあいだもストライドを稼ぐことができるのです。
マラソン・ランニング

『サブスリーの難易度』(ランニングの技術まとめ)

サブスリーランナーというのは、『そこらへんの一般市民100人がマラソンを走ったら、トップでゴールできる人』ぐらいのイメージでいいのではないかと思います。マラソンは練習しないでちんたら走ってもちっとも面白くないと私は思っています。ゴールしたら倒れるぐらいのつもりで必死に走ってはじめて面白いスポーツなのではないでしょうか?
マラソン・ランニング

東京マラソン。抽選エントリーに当選するコツ・秘策(都市伝説)

東京マラソンのエントリーには当選する秘訣があるという都市伝説をご存知でしょうか。「地方の女子は当選しやすい」「サブスリーランナーは当選しやすい」などです。いい加減な都市伝説ではなく、理屈の上でももっともだと思えるようなネタです。そして身の回りに実例もあります。読み物としてごらんください。
マラソン・ランニング

市民マラソン大会のブランド化の提言。持ちタイムによる参加資格制限

「持ちタイムで門戸を狭めてランナーの射幸心を刺激する」「一生懸命に練習しているランナーのプライドをくすぐる」というマラソン大会のブランド化戦略は「あり」ではないかと思います。
マラソン・ランニング

福岡国際マラソン勝手に完走。提言「市民ランナー日本一」を表彰をしたらどうか?

伝統の「福岡国際マラソン」がランナーの永遠の憧れの大会でありつづけるために、「市民ランナー日本一」の表彰を、真の優勝者とは別に、裏表彰をやったらどうか、という提案です「市民ランナーの部」は表の表彰以上にメチャクチャ盛り上がること間違いありません。表の表彰はもはや残念ながら真の日本一を決めているとは言い難いですから。
マラソン・ランニング

比叡山千日回峰行者はウルトラマラソンランナーに似ている

巡拝しながらの膨大な時間も、みほとけのことや、衆生救済のこと、悟りについて、ずっとずっと考え続けているんだろうな。ランニングも禅や瞑想に似ているから、よくわかるよ。面壁九年と同じことなんだ。千日回峰行は
マラソン・ランニング

肉体に勝る装備はない.トレイル・ランニングは目のよさがスピードを決める。

トレイルランでは、目のよさ(ルートファインディング)が、順位を決めるといわれています。目のよさもまた肉体の一部。結局、肉体に勝る装備はないのです。それはアスファルトのマラソン大会だって同じことでしょう。
マラソン・ランニング

走りとは何か? ジャンプしない走りなんて、走りじゃない。足はしかたなく着いているだけ

走ることの究極は、飛ぶことです。陸上動物最速のチーターも、ライバルのガゼルも、宙を浮いている合間にちょこっと足を着いているいるだけ、という走り方をしています。ジャンプしない走りなんて、走りじゃない。本当は宙に浮きたいのです。足はしかたなく着いているだけなのです。
マラソン・ランニング

ウルトラマラソンの走り方『ばあちゃん走法』(内股高速ピッチ走法)

ウルトラマラソン完走走法『必殺・ばあちゃん走法』とは、女性ランナーのように内股で、おジイちゃんのように細かくピッチを刻むの内股ピッチ走法ことです。筋肉にダメージをあたえないことを最優先に、足を高く上げないように注意して走ります。
スポーツ・肉体

自転車(ロードバイク)とランニングの両立は可能か? サブスリーランナーはロードレーサーに乗っても速いのか?

どんな競技でも、すべてを賭けてきている人には、負けてしまうのが世の常です。浮気な恋愛が、捨て身の一途な恋にかなわないように
マラソン・ランニング

集団の前に出ないレース戦略『マラソン・プロトン戦法』について

マラソン・プロトン戦法とは、集団の後ろについて、集団の先頭に出るな、集団を引くな、というレース戦略のことです。スポンサーのロゴを胸に貼ったプロランナーなら話しは別ですが、市民ランナーが集団の先頭に立つメリットは何もありません。空気抵抗との戦いにエネルギーを消耗しないで、推進力にすべてのパワーを集中させることができます。
マラソン・ランニング

【体験】ランナー血尿(アスリート血尿)が出た場合の対処方法

はじめて血尿に接した人は不安だと思いますが、ランナーのランニング血尿の場合、原因がはっきりしていますから、心配いらない場合がほとんどだと思います。ランニングの上下動によって腎臓内の毛細血管が切れて血が尿にあふれ出したケースが最も可能性が高いと思います。
マラソン・ランニング

ネガティブ・スプリットは市民ランナーの現実的な選択ではない。前半貯金型こそが自然な戦略

市民ランナーの現実的な選択としては、前半すこし貯金をして、後半できるだけ緩やかに落ちていくように、最初から後半落ちることを想定してレースに臨むことをお勧めします。ネガティブスプリットというマジックを目指すよりも、現実的に前半貯金に励みましょう。イーブンペースは気持ちの問題にとどめるのが賢明です。
マラソン・ランニング

究極のダイエット法。努力なし、運動いらずの「外気温ダイエット」(超簡単)

和泉雅子さんの南極エピソードから学ぶ外気温ダイエットについて説明します。究極のダイエット法「外気温ダイエット」とは外気温と体温との差は燃焼で補うしかない恒温動物の宿命を逆手に取ったダイエット法です。このとき、燃焼材はあなたの体脂肪です。食生活、日常生活さえ変えなければ、努力なし、運動いらずで、冬になれば勝手に痩せられるダイエット法です。
マラソン・ランニング

マラソンランナーも、登山家も、放浪旅行者バックパッカーも、やっていることは同じ

登山と、ランニングと、バックパック旅行はよく似ています。山頂に向かって進むことと、ゴールに向かって走ることに、さして違いはありません。街を歩くのも、山を歩くのも、歩くことは同じです。山小屋から山小屋へアタックザックを背負って歩く登山と、安宿から安宿へバックパックを背負って歩く放浪の旅人は、全く同じことをしています。わたしはそう感じます。
マラソン・ランニング

動的バランス走法。ゴジラではなく、ティラノサウルスのように走れ

「動的バランス」とは、動いていることでかろうじて維持できるバランス状態のことをいいます。自転車は進み続けている限り倒れませんが、止まると倒れてしまいます。「動的バランス走法」とは動いていることでかろうじて維持できるバランス状態のまま前に走りつづける走法をいいます。
マラソン・ランニング

脳内モルヒネ。快楽のランニング中毒。世界が美しく見える魔法

ランナーはみんなドラッグ・ジャンキーかもしれません。天然由来の、肉体に害のない、ヤク中になっても何ら問題のない、内因性ドラッグですけどね。快楽のランニング、それは世界が美しく見える魔法です。それが市民ランナーという生き方なのです。
スポーツ・肉体

ランス・アームストロング。ガン患者の希望になろうとした英雄

一年後にも今と同じ走力を維持できるかどうかわからない。力は衰えてしまうかもしれない。だから今。今、今、成し遂げたい。時間はない。ゴールしたらその場で倒れてもいい。この人生に納得したい。最終的には、そういうことだったのだと思います。
マラソン・ランニング

関門突破ゲームは楽勝だったら面白くない

世の中にはわたしよりもマラソンが速く走れる人はたくさんいます。けれどわたしほどマラソンを速く走れるようになる方法論について語れる人はそうはいないと思っています。初マラソンであっさりサブスリーを達成しちゃうような人よりも、わたしは何かを知っているし、何かを語れると思っています。
マラソン・ランニング

腰で走る走法。腰椎で着地衝撃を吸収し、腰椎のバネをつかって走る

背中の肩甲骨を寄せて肩を落とします。すると背中がゆるみます。背中がゆるめば腰を動かしてダイナミックに走ることができます。おまけに背中がゆるんで胸が開けば呼吸が楽になります。一石二鳥の走法なのです。
マラソン・ランニング

速く走る技術『踵落としを効果的に決める走法』

ランナーの一歩一歩は「かかと落とし」のようなものです。膝が伸びきったスピードゼロ地点で着地するのではなく、振り戻ってきた破壊力のある足で着地しましょう。そう。かかと落としを効果的に決めるように。
マラソン・ランニング

ランニング・イラストの最高峰。ホノルルマラソン「君の名は?」

ホノルルマラソンのメロスこそ、ランニング・イラストの最高峰だと思います。これ以上に完璧なランナーのイラストがあるでしょうか。わたしは自分以外の他の誰かがホノマラのメロスを絶賛しているのを今まで見たことも聞いたこともありません。誰が書いたのか知りませんが、実にすばらしいイラストだと指摘させていただきます。
マラソン・ランニング

『楽に、軽く』が究極の正解。なにも本番レースで筋トレすることはない。筋肉でなく骨格を意識する

筋肉ではなく骨で「楽に」「軽く」を実現させましょう。筋肉を使っている意識をなくします。それが究極の「楽に」「軽く」です。最後には骨さえも意識するのをやめます。肉体を駆使している意識をしない状態が理想です。
マラソン・ランニング

マラソン初心者が習得すべき走り方(アトムのジェット走法)

足裏に鉄腕アトムのジェットがあると想像して、下腿を地面と水平にするイメージを持つと、急に楽に速く走れることが実感できると思います。これを私はアトムのジェット走法と命名しています。サッカーでも膝を曲げて後方に振りあげなければ、凄いシュートを打つことはできないのです。それと同じです。
マラソン・ランニング

『速く走るコツ』マラソンフォームは100m走に学べ。走っている時の入力ワードを変えるだけで、速く走れるようになる

「結果としてのフォーム」と「ランナー本人の走るときの意識」は、必ずしも同じではありません。言葉によって意識を変えて、意識を変えることで、楽にスピードが出せるようになる。そんな魔法のような体験をわたしはしてきました。それをみなさんにも味わっていただきたいと思っています。
マラソン・ランニング

走友会に所属しよう。ライバルがあなたを強くする。

ランニングはいろいろなものを私にあたえてくれたのですが、その中の大切なひとつに、この走友会の中でのつながりがあります。ランニングという共通の趣味のおかげで、ほんとうに人生が豊かになりました。みなさんも走友会に所属することをオススメします。
マラソン・ランニング

マラソンの極意。複数のフォームを使い回す。フォームは決めつけない。臨機応変に変える

本稿のようなランニング講座では、速い人ほど求道者的で「理想のフォームはこれだ!」みたいに断言することがほとんどです。しかし『アリクラのサブスリー養成講座』では「フォームは決めつけない。臨機応変に変える」ことを提唱いたします。これは、本講座の最大の特徴のひとつだと思っています。